2012年11月11日日曜日

ライサチェック、次の試合はゴールデンスピンか

本日11月11日はポッキーの日ですね。


我らがポッキー・・・こと、黒くて長い人の次の試合の目処が見えて来たようです。
(酷い前置きですいません)


おなじみ、シカゴトリビューンの記者Hersh氏のツイッターによると

If Evan Lysacek is healthy (he is back on ice after Skate AM WD with groin injury) his first comp since '10 Oly will be D 13-16 in Croatia

ライサチェックの健康状態が良ければ、彼の2010年オリンピック以来の試合は
クロアチアでの12月13日〜16日になる予定だ、とのことです。
その場所、その時期の試合といえばゴールデンスピンですね。

また、ライサチェック本人も11月6日に「今日は氷上に戻った初日!」とつぶやいており
(続けてRough day、ひどい一日だとも言っていますが)
ようやく怪我から回復して普通の練習に戻っているようです。
個人的には、そんなにも時間がかかっていたのかと驚いたのですが・・・


実はHershさんがつぶやく以前に、韓国の報道でNRWでキムユナ嬢と共に
ライサチェックも試合復帰、という記事も読んだのですが
信頼性でいえばHershさんの方が高いのは言うまでもありません(苦笑)
日程的にはゴールデンスピンの方が遅いということもあって
結果的にそちらを選んだということかもしれません。


いずれにせよ、本人側ならびに大会側での公式アナウンスが待ち遠しいところ。
どうか怪我から順調に回復し、トレーニングもうまくいくことを願うばかりです。


我々はポッキーでも食べながら(←しつこい)次の報道を待ちましょう!

2012年10月14日日曜日

アメリカ男子フィギュアスケーターのPVに登場

2012-13 U.S. Figure Skating Menというタイトルで
アメリカ男子シングルフィギュアスケーターのPVが公開されています。
もちろん、ライサチェックも登場します!





ライサチェックとウィアーはちょっと昔の映像になっちゃってますが
長らく競技に出ていなくとも、こうしてPVに登場してくれて嬉しく思います。
ウィアーは先にフィンランディア大会に出ていてカムバックしているので
我らがエヴァンも早く復帰してくれ!!という気持ちが強まりますね。

8月にスケートアメリカの参戦が発表されたときには
「怪我でもしないかぎり出場すると思われます」等とここに書いたんですけど
先日の怪我による欠場発表をうけて、「オ〜ウ、ここで怪我かよ!」と
頭を抱えたのは言うまでもありません(苦笑)
私事ですが、エヴァンがスケートアメリカにエントリーしたと聞いて
急遽9月に板橋区のシェアハウスから北区のアパートに引っ越して
作業環境を整え、これからテレビ環境も整えようとしていたタイミングでした。
結果的に快適な一人暮らしをエンジョイしているから別にいいんですけど、
だからこそ、エヴァンのスケートを見るのが待ちきれないというか
次の試合のエントリー情報を心待ちにしている次第です。
記事を訳していて、エヴァン本人がとてもやる気があるのだと感じたし、
それを思うと余計に早い復帰が望まれます。


来季のこのPVには、今季のエヴァンの映像が使われますよう!!
次の情報が待ち遠しいです。
あと、早くエヴァンの広報環境が整って欲しいです(苦笑)


以上、PVの紹介とぼやきでした。

2012年10月13日土曜日

icenetwork (2012/10/11) - Eager Lysacek views injury as 'minor setback'

icenetworkにもライサチェックの現状について書かれています。
フランクコーチのコメントもあります。


Eager Lysacek views injury as 'minor setback'


Olympic gold medalist Evan Lysacek has had to push back his comeback plans, withdrawing from the upcoming 2012 Hilton HHonors Skate America with a groin injury on Wednesday, but in an interview with icenetwork.com, he said he hopes to be back on the ice at an international event in early December.
Lysacek, who has not competed since winning the gold medal in Vancouver in 2010, has a couple options available to him -- he could compete at either the NRW Trophy in Dortmund, Germany (Dec. 5-9) or at the Golden Spin of Zagreb (Dec. 13-16) -- and said he is awaiting word from U.S. Figure Skating as to where and when he might be able to skate.


オリンピック金メダリストのエヴァン・ライサチェックは、来るヒルトンオナーズ・スケートアメリカを足の付け根の怪我で欠場することで、彼の復帰計画を先送りにしなくてはならなかった。だがicenetwork.comのインタビューでは、彼は12月初旬の国際試合で氷上に戻りたいのだと話している。2010年バンクーバーオリンピックでの優勝以来、試合に出場していないライサチェックには二つの選択肢があり、ドイツのドルトムントで12月5日から9日にかけて行われるNRWトロフィーか、12月13日から16日開催のザクレブでのゴールデンスピンのどちらかに出場できる可能性がある。いつ、どこの試合に出場可能か、彼はアメリカスケート連盟からの返答を待っているのだという。

"I'd like to know yesterday," Lysacek said. "I'm just waiting to hear."


「とにかく早く知りたいんです」とライサチェック。「まだ知らせを待っている状態です」

Lysacek reiterated his plans to compete at the 2013 Prudential U.S. Figure Skating Championships, set for Jan. 20-27 in Omaha, Neb. As the reigning Olympic champion, Lysacek can compete at nationals without having to go through regionals or sectionals. (The rule states that a skater who earned a medal at the most recent Olympic Winter Games gets byed through to the U.S. Championships.)

ライサチェックは1月20日から27日にネブラスカ州オマハで開催される2013プレデンシャル全米フィギュアスケート選手権に出場する計画を繰り返し述べた。現オリンピック優勝者として、ライサチェックは地方大会の通過なしで全米選手権に出場することができるのだ。(ルールには直近のオリンピックでメダルを獲得した選手は全米選手権へ不戦勝扱いで通過できると記載されている)

The 2013 World Championships, set for March 10-17 in London, Ontario, however, are a different matter. For that event, Lysacek would have to meet the minimum technical elements scores (35 points for the men's short program and 65 for the men's free skate) at least once in any international competition on the 2011-12 or 2012-13 ISU calendar.

とはいえ、3月に予定されているオンタリオ州ロンドンでの2013年世界選手権の場合は状況が異なる。ライサチェックがこの大会に出場するには、ISUの2011-12シーズン、もしくは2012-13シーズン中のどれかの国際試合で、少なくとも一度は最低技術点(男子シングルのショートプログラムで35点、フリーで65点)を満たさなくてはならない。

Racking up the necessary points shouldn't be the hard part for Lysacek, who earned technical scores of 48.30 and 84.57 in the short program and free skate, respectively, in Vancouver. Being injury-free and finding the right time to skate two programs at an ISU event are the difficult part of the equation. If the events in early December do not work out, there are other options, including the 2013 Challenge Cup in The Hague, Netherlands (Feb. 21-24), but that would be bumping close to worlds, and, ideally, Lysacek would like to showcase his new programs before nationals.

必要な得点を得ることはライサチェックにとって難しいものではないと思われる。彼はバンクーバーではショートで48.30、フリーで84.57の技術点を個々に獲得しているのだ。怪我から回復し、二つのプログラムをISUの試合で行う適切な時を見極めることが、今回の問題の難しい部分となっている。仮に12月初旬の試合でうまくいかなかった場合、他の選択肢にはオランダのハーグでの2013年チャレンジカップもある(2月21日から24日開催)。だが、その試合は世界選手権の直近にぶつかってしまうのだ。ライサチェックは彼の新しいプログラムを全米選手権の前に披露できるのが理想的だと考えている。

His coach, Frank Carroll, said he was not sure where or when Lysacek might compete, saying, "I hadn't been too concerned about that because I thought he would be competing at Skate America."


彼のコーチであるフランク・キャロルが言うには、ライサチェックがいつ、どこで試合をすることになるのかまだはっきりしていないとのことだ。「こういったことは懸念していなかったのです。彼はスケートアメリカに出場するだろうと思っていましたからね」

Lysacek, who is aiming to compete in the 2014 Olympic Winter Games in Sochi (which would mark his third trip to the Olympic Games), said he suffered the injury in late July while warming up during a session in Lake Arrowhead, Calif. Although he felt the injury right away, he said he continued skating because it didn't appear to be too serious.

自身三度目の2014年ソチ冬季オリンピックを目指しているライサチェックは、今回の怪我は7月下旬にカリフォルニア州レイク・アローヘッドでのセッション中にウォーミングアップの際に負ったものだと話してくれた。しかし、すぐに良くなったと感じ、それほど深刻とは見られなかったためにスケートを続けてしまったのだという。

"I skated for a few days," he said before pausing and then adding, "Until I couldn't skate anymore. Or walk."

「何日かは滑っていたんです」少しの間をおいて、彼はさらにこう付け加えた。「それ以上スケートができなくなるまで。それか、歩けなくなるまでは」

He took time off and underwent physical therapy to try to get healthy again but said he ran out of time to compete at Skate America.

彼は休みをとり、再び万全な状態に戻そうと理学療法の治療を受けたものの、スケートアメリカに出場するには時間切れとなってしまった。

"All athletes are looking for their limits and trying to see how far they can push their bodies," Lysacek said. "I tried to get things healed, and when I came back to the ice, I think my eagerness to get ready for Skate America was high.

「アスリートは皆、自分の限界を模索して、どのくらい身体を極限まで近づけられるかやってみようとするものです」とライサチェック。「僕は事態が回復するよう努めました。氷上に戻って来たとき、スケートアメリカへ向けての熱意はとても高かったと思います」

"But we're only athletes; we're not gladiators, or warriors or robots. We're flesh and bone, and all of this pounding takes its toll on our bodies. Figure skating is just a tough sport."

「けれど、僕たちはただのアスリートであり、(身を守る鎧を被った)中世の剣闘士や戦士、ロボットではありません。僕たちは骨と肉で出来ていて、こうした大きな打撃は全て身体への負担となってしまうのです。フィギュアスケートは本当に厳しいスポーツですから」

Lysacek had entered Skate America and Trophée Eric Bompard in France last season but also withdrew.

昨シーズン、ライサチェックはスケートアメリカとフランスのエリックボンパール杯にエントリーしていたものの、これらも欠場している。

Still, in the big picture, Lysacek is looking at this injury as "probably a minor setback" but added that he wanted to be "really careful" about staying healthy.

とはいえ、ライサチェックは今回の怪我を長い目で見れば『わずかな停滞』と考えているという。健康な状態でいることについては『本当に注意深く』ありたいと付け加えたが。

"I'm still looking forward to the rest of the season, and I'm happy to be back and training," Lysacek said. "Every little postponement makes me that much more excited for when I do get back and compete."

「残りのシーズンを心待ちにしています。復帰してトレーニングが出来ることにとても喜んでいるんです」とライサチェック。「ちょっとした先送りは全て、競技に戻れるときの喜びを一層高めてくれるはずです」

Carroll said: "It is too bad. He was looking forward to doing this. But life goes on."

一方、キャロルコーチはこうも語っている。「気の毒なことです。彼は復帰するのを楽しみにしていましたからね。でも、人生は何があっても続いていくものです」

2012年10月11日木曜日

chicagotribune.com(2012/10/10) - Injured Lysacek out of Skate America

ライサチェックのスケートアメリカ欠場と怪我の状態について
シカゴトリビューンの記事を訳して掲載します。


Injured Lysacek out of Skate America


Reigning Olympic figure skating champion Evan Lysacek of Naperville put some of the blame on himself for aggravating a groin injury that has forced him to postpone his return to competition.

ネイパーヴィル出身でフィギュアスケートの現オリンピックチャンピオンのエヴァン・ライサチェックは、足の付け根の怪我を悪化させてしまい、復帰戦を延長せざるを得ない状況に追い込まれてしまった。

U.S. Figure Skating announced Wednesday that Lysacek has withdrawn from next week's Skate America Grand Prix event in Kent, Washington. It was to have been his first competition since the 2010 Olympics.

水曜日、全米スケート連盟はワシントン州ケントで来週から開催されるスケートアメリカでのライサチェックの欠場を発表した。このイベントはライサチェックにとって2010年のオリンピック以来、初の試合と位置づけられていた。

"I do like to train hard," Lysacek said Wednesday evening by telephone. "So I have to take a little of the fault. Maybe I pushed a little too hard, too soon after being injured."

「僕は厳しいトレーニングが、とにかく好きなんです」と水曜の夜、電話でライサチェック本人が話してくれた。「だから多少の失敗は必ず通るものなんですよ。おそらく怪我をした直後に、あまりに厳しく追い込みすぎたのだと思います」

Lysacek said he was not worried that the injury, which he sustained in early August, could keep him out for the season.

ライサチェックは8月上旬に負ったという今回の怪我が、今シーズン中に彼を試合から遠ざける可能性については心配していないとも話している。

"That's a valid question, but I think I will be OK," he said. "At the first sign of pain this time, I went straight to the doctor and asked what I should do."

「もっともな質問ですけど、僕は大丈夫だろうと思っています」とライサチェック。「今回の痛みの最初の段階で、まっすぐ医者に看てもらいに行って、どうすべきか聞いたくらいですから」

The answer was a week or 10 days off the ice and closer monotoring of any future pain.

医者の回答は、一週間あるいは10日間ほどリンクから離れ、今後のあらゆる痛みをより厳密に観察しなさいというものだった。

Lysacek, 27, said he was off the ice about five weeks since first pulling a right groin muscle before a practice. He said the injury occurred when his leg slipped on gravel while he was doing warm-up lunges outside the rink in Lake Arrowhead, Calif.

27歳のライサチェックは、練習前に右足の付け根の筋肉を痛めてから五週間ほど氷上から遠ざかっていたという。彼曰く、この怪我はカリフォルニア州レイク・アローヘッドのリンク外で手足を突き出すウォーミングアップをしていた際に、砂利道で足を滑らせたときに生じたとのことだ。

"I kept skating on it for a few days, and that possibly made it worse," he said. "When I couldn't walk or skate, I stopped."

「その状態で2日か3日はスケートを続けていたんですが、多分それで悪化させてしまったのでしょう。歩けなくなったか、スケートが出来なくなった時点で練習を止めたんです」

After weeks of intensive physical therapy and deep tissue flushes, Lysacek said he felt fine when he first returned to training in early September. But the pain recurred as he started to practice all the elements in his programs.

数週間にわたる集中的な理学療法とディープティシューマッサージ(訳注:筋肉の深部組織に働きかけるマッサージ)の後、回復したと感じたライサチェックは9月始めにようやくトレーニングに戻ったのだという。しかし、プログラムの全てのエレメンツを練習を開始した途端に痛みが再発してしまった。

His first planned event after Skate America is to be the U.S. Championships in January, but it is possible Lysacek may now compete in a minor (non-Grand Prix) international event this fall.

ライサチェックがスケートアメリカの後に計画していた最初のイベントは1月の全米選手権になる予定だが、現在は今秋の(グランプリシリーズではない)小規模な国際試合に出場する可能性もある。

Among those under consideration are the NRW Trophy in Dortmund, Germany, Dec. 5-9 and the Golden Spin of Zagreb in Zagreb, Croatia Dec. 13-16.

検討されている試合には、12月5日から9日にかけて、ドイツのドルトムントで行われるNRWトロフィーと12月13日から16日にクロアチアのザクレブで行われるゴールデンスピンがある。

Lysacek wants to do one of those events both to practice and to get the technical qualification score necessary for world and regional championships. Even though those scores are relatively low, he said he would prefer to enter nationals without having to worry about them.

ライサチェックはそのどちらかの試合で実践を積むことと、世界選手権や地方の選手権への出場に必要な最低基準点(ミニマムスコア)を獲得することを望んでいる。必要とされるスコアは比較的低いとはいえ、彼はその不安がない状態で全米選手権に出場したいのだという。

"I'm kind of devastated right now," he said. "The timing isn't good, but it could be worse."

「今は非常に落ち込んでいます」とライサチェック。「タイミングが良くないですよね。でも、このくらいで済んで良かったかな」


ライサチェック、スケートアメリカを欠場

ライサチェックが競技復帰を予定していたスケートアメリカを
欠場することが発表されました。


(以下、産経ニュースに掲載された共同通信の記事を引用します)

ライサチェクがGPシリーズ第1戦に欠場 バンクーバー五輪の金メダリスト

 米国フィギュアスケート協会は10日、バンクーバー冬季五輪男子金メダルのエバン・ライサチェクが、股関節のけがのため19日からのグランプリ(GP)シリーズ第1戦、スケートアメリカを欠場すると発表した。同五輪後、競技から離れていたライサチェクには復帰戦となる予定だった。(共同)



怪我の状態やその後の見通しについては、別記事にて紹介します。

2012年9月1日土曜日

新たなスポンサー、ナショナル・エアカーゴ

ライサチェック、ナショナル・エアカーゴと
スポンサー契約を結んだとのことです!


詳細はこちらに。
日本語でも記事になっておりますので、以下引用します(こちらが掲載サイト)

◎ライサチェク氏のスポンサー企業に  ナショナル・エアカーゴ

AsiaNet 50473
共同JBN 1104 (2012.8.30)

◎ライサチェク氏のスポンサー企業に  ナショナル・エアカーゴ

【オーチャードパーク(米ニューヨーク州)2012年8月30日PRN=共同JBN】欧州、中東、極東、アフリカで存在感を高めて世界的な航空貨物・チャーター便運航会社に成長した米ナショナル・エアカーゴ(National Air Cargo)とその姉妹会社ナショナル・エアラインズ(National Airlines)は、2014年ロシア・ソチ冬季五輪に金メダル連覇をかける男子フィギュアスケート選手のエバン・ライサチェク(Evan Lysacek)氏とスポンサー契約を結んだと発表した。

(Photo: http://photos.prnewswire.com/prnh/20120829/DE65182-a)



(Photo: http://photos.prnewswire.com/prnh/20120829/DE65182-b)



2010年バンクーバー冬季五輪で金メダルを獲得したライサチェク氏は、米フィギュアスケート選手としてほぼ半世紀ぶりに五輪連覇を狙う。実現すれば、1948年と1952年連覇のディック・ボタン氏以来となる。

ナショナル・エアカーゴのオーナーであるローリ・アルフ取締役は「ライサチェク氏は男子フィギュアスケートの連覇に必要な決断力と情熱を兼ね備えている。世界中で24時間、乗客や貨物を扱う当社従業員にとって、見事な模範である」と述べた。

「エバンの五輪での偉業達成を期待している」と話すアルフ取締役は、フロリダ南部にあるフィギュアスケート選手とアイスホッケー選手のトレーニング施設パームビーチ・アイス・ワークスのオーナーでもある。

ナショナル・エアカーゴは活発な貨物輸送と航空部門を持ち、リース機と保有機を合わせて33航空機を駆使し、世界220カ国以上で貨物を輸送している。ナショナル・エアカーゴは多くの軍事および企業の顧客に上質で効率的な貨物輸送サービスを提供してきた。特大で、時間の制約がある、特殊扱いの貨物や機器の米国内外への急送便に、ナショナルは特化している。定期貨物便から出発したナショナルは、定期旅客チャーター便を含む大手チャーター便運航会社に浮上し、今では海陸で多様な様式の輸送・サプライチェーンを提供する専門企業になった。ナショナルは現在B747-400F型機を3機、B757-200型機を5機保有している。

▽ナショナル・エアカーゴについて
1991年以来ナショナル・エアカーゴは軍事および企業の顧客に上質で効率的な貨物輸送サービスを提供してきた。4トンから250トンの貨物を、適切な航空機によって世界各地へ空輸している。詳しい情報はwww.nationalaircargo.comまで。

▽エバン・ライサチェクについて
ライサチェクは五輪での金メダル獲得のほかに、2007年と2008年の全米選手権、2009年世界選手権で優勝した。米男子フィギュアスケート選手として7人目の金メダリストとなった後、米国オリンピック委員会(USOC)の2010年最優秀スポーツマン賞、トップクラスのアマチュアスポーツ選手に贈られる2010年サリバン賞を受賞した。2012年4月には米国務省のスポーツ特使に任命され、教育の重要さや積極的なスポーツの習慣、多様性の尊重について海外の若者と対話を重ねた。2010年の「ダンシング・ウィズ・ザ・スター」セッション10で2位。米国のフィギュアスケートを描いた映画「RISE」ではスポークスマン役を務めた。



2012年8月26日日曜日

Champs Campに参加

ライサチェック、今年はChamps Campに参加したようです。
写真がicenetworkにアップされています!(こちら


昨年はchamps campがフレンズオンアイスの日程と被り、
グランプリシリーズにエントリーしているにも関わらず来日して
結果的に試合には出なかったという経緯があります。
そして今年もフレンズオンアイスと被り、今度は先に
スケートアメリカへのエントリーが発表され・・・
きちんとcampに参加していたようで安心しています。


それにしても若い子達の写真と比べると
風格というか年齢というかオッサンというか(笑)、
そうした雰囲気を感じてしまいますね・・・
同世代のアボット君、一つ上のウィアーさんがいてくれて良かった!


以上、取り急ぎの話題でした!
ショーに行かれている皆さん、楽しまれて下さいね!

2012年8月19日日曜日

Sun Valleyの出演中止に

ライサチェック、18日に開催予定だったSun Valley showの出演が中止になりました。


こちらによると、怪我でキャンセルせざるを得なくなったとのことです。
ショーには彼の代わりにスルヤ・ボナリーさんが出演とのこと。


怪我がどんなものか具体的にはわかりませんが、早い回復を祈っています。


ちなみに来週の開催が予定されているフレンズ・オン・アイスですが
一週間前の今になっても出演者のページが見られないという・・・(苦笑)
しかし、怪我をしてしまっている上にChamps Campと日程が被っている以上、
ライサチェックの出演はない可能性が濃厚でしょうかね・・・


いずれにせよ、怪我が軽いものでありますように。

ライサ、ロンドン五輪の閉会式を見るの巻

ライサチェックのtwitterによると、ロンドン五輪の閉会式を
現地で見ていたらしいじゃないですか・・・・!!



Evan Lysacek on WhoSay


私も13日は前の日から徹夜してワンセグとネット(現地の中継)で見たんですけど
もの凄く豪華なラインナップでUKロックファンとしては涙モノの内容でですね、
まさか(音楽の趣味が残念な)エヴァンさんが、あれを生で見ていたなんて・・・


羨ましすぎる!!!!!!!(笑)


だってだって、大トリがThe whoですよ!!!
あのキンクスのレイ・デイヴィス、元oasisのBeady eye、
私が高校の頃のスーパースター、スパイス・ガールズ、
最近人気のエド・シーランにワン・ダイレクション、
公式テーマソングを歌うMuse・・・・殆ど音楽フェスのノリでした(笑)


オリンピックアスリートのエヴァンにしてみれば、
誰がパフォーマンスしたかよりも、聖火が消え、次はいよいよソチ五輪だ!
っていうことが重要みたいですが(当然だけど)
しかし良いもん見てるなあ〜、さすが金メダリスト・・・という感じです。
なんだかんだでナスティア・リューキン関連でメディアに登場したり
(二人の関係も再注目されてるみたいですね)仕事半分だったんでしょうが・・・


以上、嫉妬によるアホな更新でした(すいません)

2012年8月11日土曜日

Today in London (2012/8/10) 出演映像&記事

ライサチェックが競技復帰を発表したToday in Londonの出演映像です。


Visit NBCNews.com for breaking news, world news, and news about the economy




主な内容もこちらのページで記事になっています。以下、原文と翻訳です。


American figure skater Evan Lysacek announced on TODAY Friday his return to competition later this year, along with plans to defend his Olympic gold medal at the next Winter Games.

金曜日のTODAYでアメリカのフィギュアスケーター、エヴァン・ライサチェックが、次の冬季オリンピックでの金メダルを保持するという目標を掲げ、今年後半の自身の競技復帰を発表した。


Lysacek told TODAY he took personal time off following his 2010 Olympic win in Vancouver, but that he’s mentally and physically prepared to return to the ice.

ライサチェックは2010年のバンクーバーオリンピックで優勝した後は休暇をとっていたが、精神的にも肉体的にも氷上に戻る準備ができているとTODAYで語っている。


“Nothing satisfied me as much as training and competing,” he said. “I still have the Olympic bug and I think I have one more (Olympics) in me.”

「トレーニングと試合ほど、僕を満足させてくれるものはありません。まだオリンピックに取り憑かれているし、自分にはもう一度オリンピックのチャンスがあるんだって思っています」


Lysacek, 27, acknowledged that his body isn’t the same as when he earned the titles of world and Olympic champion several years ago, but said he believes he will be ready for the 2014 Winter Games in the southwest Russian city of Sochi.

27歳のライサチェックは、自分の体が数年前に世界選手権やオリンピックで金メダルを獲得したときと同程度ではないと受け入れているものの、2014年の南ロシアの都市ソチでの冬季オリンピックには準備が整うだろうと確信を持っていると話している。


“I’ve had to be a smarter and more efficient athlete, so training has been definitely different, but I’ve enjoyed every second of it,” he said. “I’m looking forward to this build-up to Sochi.”

「もっと痩せて、効率よく動けるアスリートになる必要があります。確実にトレーニングは(以前とは)違いますね。だけどそうした全ての瞬間を楽しんでいるところです。こうしたソチへ向けた準備期間も楽しみにしています」と彼は言う。

Lysacek plans to return to competition in October at the Hilton HHonors Skate America competition in Kent, Wash. He said his programs have been choreographed, his music selected and his costumes prepared by American fashion designer Vera Wang.

ライサチェックは今年10月にワシントン州ケントで行われるヒルトンHオナーズ・スケートアメリカにて試合に復帰する予定だ。プログラムはすでに選曲と振り付け済みで、衣装はアメリカのファッション・デザイナーのヴェラ・ウォンによって用意される。


A “couple more months of preparation, the finishing touches, and I’ll be ready to go in October,” he said.

「もう2ヶ月ほどの準備で細部の調整が終わり、10月には間に合うと思います」とのことだ。

2012年8月10日金曜日

icenetwork (2012/8/10) - Lysacek announces return to competitive skating

ライサチェックの競技復帰発表について、
まずはicenetworkの記事を訳します。


Lysacek announces return to competitive skating


The question of "Will he or won't he?" has been answered.
He will.


「果たして彼は戻るのか、戻らないのか?」という疑問に答えが出た。
彼は戻ってくる。


Ending months of speculation about his future, reigning Olympic champion Evan Lysacek announced Friday morning on NBC's TODAY in London he will resume his competitive career after a two-year hiatus, and that he will begin his comeback attempt at 2012 Hilton HHonors Skate America, Oct. 19-21 in Kent, Wash.

自身の将来についての何ヶ月にも及んだ憶測を終わらせるべく、現オリンピックチャンピオンのエヴァン・ライサチェックは、NBCの番組Todayで二年間の空白を経て競技生活を再開させるとロンドンより発表した。また、彼の復帰への挑戦は10月19日から21日にかけてワシントン州ケントで行われる2012ヒルトンHオナーズ・スケートアメリカから始まる予定だ。


"I am returning to competitive skating with the ultimate goal of representing the U.S. at the 2014 Olympic Winter Games in Sochi and successfully defending my Olympic title," Lysacek said in a U.S. Figure Skating press release. "I'm excited that my first competition back will be at 2012 Hilton HHonors Skate America. Kicking off my return on home soil will make it even sweeter."

「2014年ソチオリンピック出場、そしてオリンピックタイトルを守るという最終目標と共に競技スケートに戻ってきています。最初の復帰試合が2012ヒルトンHオナーズ・スケートアメリカになることに、とても気持ちが高まっています。ホームの土地で復帰戦が始まるなんて、さらに心地良いものになるでしょうね」とアメリカフィギュアスケートの記者会見にてライサチェックは語った。


Lysacek has not skated competitively since he earned the gold medal at the 2010 Olympic Winter Games in Vancouver, British Columbia. He also has one world championship (2009) and two U.S. titles (2007, '08) to his credit.

ブリティッシュコロンビア州での2010年バンクーバー冬季オリンピックで金メダルを獲得して以来、ライサチェックは競技で滑っていない。ちなみに世界選手権のタイトル1つ(2009年)と二度の全米選手権のタイトル(2007・2008)も彼の功績である。


Training with longtime coach Frank Carroll, Lysacek has elected to skate to music from the album Poeta by Spanish flamenco composer Vincent Amigo for his short program and to "Mon cœur s'ouvre à ta voix," an aria from Camille Saint-Saëns's opera Samson and Delilah, for his free skate.

長い間の恩師であるフランク・キャロルとトレーニングを重ねながら、ライサチェックはショートプログラムにスペインのフラメンコ作曲家ビセンテ・アミーゴのアルバム「ポエタ」(訳注:ランビエールが有名にした、あのフラメンコのアルバムの曲群から幾つか選曲されていると思われます)を、またフリープログラムにカミーユ・サンサーンスのオペラ「サムソンとデリラ」のアリア「あなたの声に心は開く」を(訳注:ジェフリー・バトルを始め、フィギュアスケーターに好んで使われている曲ですね)それぞれ選曲した。


"He's stayed in extremely good shape physically. He's got lovely programs. Everything seems a go for him at this point," Carroll said. "I'm delighted he's going to try to skate again."

「彼は肉体的に非常に良い状態にいますよ。素晴らしいプログラムもあります。現時点では、彼にとって全てうまくいっているように見えますね。再びスケートに挑戦しようとしている姿に喜んでいます」とキャロルコーチ。


Carroll said he and Lysacek have been meeting periodically at rinks in Lake Arrowhead and Ontario, Calif., but that the two have yet to decide on a permanent training arrangement.

キャロル曰く、彼はライサチェックとカリフォルニア州オンタリオやレイク・アローヘッドのリンクにて定期的にミーティングを行っていたが、常雇用のトレーニング協定はまだ結んでいないとのことである。


Lysacek has long hinted at a return to competition. Last September, while accepting his 2010 USOC SportsMan of the Year award in Colorado Springs, he said, "I have set my sights on Sochi. Nothing would make me more proud than to step on the Olympic ice one more time with the flag on my chest and USA on my back."

ライサチェックは競技復帰について長きに渡ってほのめかしていた。昨年の9月にコロラドスプリングスで行われた2010USOCスポーツマン・オブ・ザ・イヤー受賞式の際に「ソチオリンピックを目指しています。アメリカを背負い、胸に星条旗を掲げて再びオリンピックの氷上を踏むこと以上に、僕を誇らしい気分にさせてくれることなどありません」と話している。


He was on the entry list for 2011 Skate America and 2011 Trophée Eric Bompard but withdrew from both because of a disagreement with his athlete contract.

彼は2011年のスケートアメリカとエリックボンパール杯にエントリーしていたものの、選手協定との合意に至らなかったことが原因で欠場することとなった。


In April of this year, Lysacek told the Chicago Sun Times, "I'm continuing to train hard and assume [my agent] Shep [Goldberg] will work everything out. I feel whole again and ready to compete."

今年の4月、シカゴ・サン・タイムズ紙に「厳しいトレーニングを続けているところです。また、(エージェントの)シェップ(ゴールドバーグ)が全て解決してくれると思っています。再び足りないものは何もなく、競技への準備ができているように感じています」と彼は語っていた。


Since leaving the competitive arena, Lysacek has garnered a host of honors, including the aforementioned USOC Sportsman of the Year award and the 2010 James E. Sullivan Award, given to the country's top amateur athlete.

競技用アリーナを去ってから、ライサチェックは前述のUSOCスポーツマン・オブ・ザ・イヤーを始め、国のトップ現役選手に贈られるジェームズ・サリバン賞を含む数多くの賞を受賞している。


Lysacek has also made forays into entertainment and politics. Following his Olympic win, he appeared on the 10th season of ABC's Dancing with the Stars, finishing runner-up, and served as a spokesman for the U.S. Figure Skating-commissioned film RISE. This April, he was appointed a sports envoy by the U.S. Department of State, a position in which he engages overseas youth in dialogue on the importance of education, positive health practices and respect for diversity.

また、彼はエンターテインメントや政界にも進出した。オリンピック優勝後、ABC局のダンシング・ウィズ・ザ・スターズのシーズン10に出場し2位となった。またアメリカフィギュアスケート連盟による映画『RISE』のスポークスマンも務めた。今年の4月には国務省からスポーツ大使(これは海外の若者と、教育・有益な健康習慣・多様性の尊厳の重要性について、ディスカッションするという役割である)にも任命された。

ライサチェック、競技復帰PV

ライサチェックのスケートアメリカエントリー発表に合わせて
こんなプロモーションビデオも作られていました!





主役級の扱いは嬉しいですね♪

ライサチェック、スケートアメリカより競技復帰

ライサチェックの今年の競技復帰が発表されています!!


まずはGPシリーズのスケートアメリカにエントリーしたようです。

取り急ぎ記事のリンクを貼ります。


icenetworkの記事

USフィギュアスケート連盟公式サイトの記事


(お盆休み期間中ですので、ぼちぼち訳します。少々お待ちを)


スケートアメリカの公式プロモーションビデオにも
早速登場していますね!!





上記の記事にはライサチェック本人のコメントも掲載されており
昨年のような本人の意向そっちのけで宣伝が先、というわけではなさそうです。
おそらく怪我でもしない限り出場すると思われます。うおおおお!!!


取り急ぎお知らせでした。
では、久々に翻訳を載せますのでしばしお待ちください。

2012年7月12日木曜日

セクシーなオリンピック男性選手15人に選ばれる

また久しぶりの更新になってしまいましたが・・・


ライサチェックの公式サイトを久々に訪問したところ
15 Sexiest Male Olympians of All Timeとして
MSNで紹介されたようです!
セクシー??エヴァンさんが・・・・!?


こちらはエヴァン公式サイト。こちらはMSN)


He won the gold for men's figure skating at the 2010 Winter Olympics with an awe-inspiring combination of strength, stamina and sensitivity. So we almost -- but not quite -- overlooked his exotic good looks and winning smile. ですって・・・


他に選ばれたメンツを見ると、ああ、確かにセクシーな方々が揃ってますねえ。
セクシーっていうと彼らのような肉体美を連想してしまいますが
我らがライサチェックは『エキゾチックでイケてるルックスと勝利の微笑み』で
選ばれたようです。どんな基準なんだ!(笑)
細身で長身の彼はDWTS以降、セクシーというよりキュートの路線で
有名になっていったようにも思えるのですが。


それでも、こういうネタで選出されると嬉しいですね!
何より競技に出てないのにまだピックアップしてもらえるのが有り難いです。
今年はロンドンオリンピックの年で、ここでマイナースポーツの選手を
あえて取り上げることも、おなじみの盛り上げ方なのかもしれませんが。


ロンドンオリンピックを機に、エヴァンさんの選手としての気合いも
高まってくれればいいなと思います。
彼と親しいナスティア・リューキンが出場を逃したのは残念なのですが・・・
(彼女が出場していたら多分エヴァンも応援に行ってたと思うんですよね)


ではでは、またネタを見つけたら更新します。夏バテのローズでした。

2012年6月3日日曜日

6月4日はエヴァンの誕生日です!

これを書いている時点で6月3日なんですが・・・
(ちなみにこの日はトマシュ・ベルネル選手の誕生日)


6月4日は我らがエヴァン・ライサチェックの誕生日!!
幾つになったんだっけ?と思ったら27歳ですよ!!
もう結構いい年!!立派なアラサーの仲間入り!!
エヴァンさん、ウェルカムトゥアラサー♪


バンクーバーで優勝したとき24歳だったことを思うと
月日の流れを感じずにはいられませんが・・・


ソチオリンピックを迎える頃、彼は28になっている。
そのときどんなスケートを見せてくれるのか、
(そもそも三度目の五輪が実現するのか)
楽しみですけれども、そこまで到達するまで長いのか、短いのか。
なんともいえないビミョーな期間ですね。


今年は、現段階ではグランプリシリーズにはエントリーされていません。
ちょうど私が帰省していたときにそれが発表されていたので
ここに色々言及する機会を逃していたのですが
(私事ですが妹が結婚しまして、先月忙しかったのであります・・・)
誕生日ということで再びここに書き込みをしている次第です。
エントリーされていないことについて、
昨年のように一度エントリーしておいて直前で欠場、
という事態を招くよりは良いのではないかと思います。
昨年は広告にも大っぴらにライサチェックの写真が使われていて
結果的に出ないことになったとき、各方面からの印象を
悪くしたということは否定できないですから・・・


それ以外にもサンヴァリーリゾートのショーの日程変更がある等、
今年も動きがなかなか読みづらいところがありますが
本人がどうしたいのか、私たちがどうサポートできるのか、
そのあたりを見極めて皆さんと情報交換や共有をしていきたいです。
今年の来日も実現すればいいですよね!
フレンズオンアイスは毎年キャストの発表時期がまちまちなので
直前になってから発表されることもよくあります。
果たしてライサチェックの出演はあるのか・・・?


誕生日というエントリーに、あまりめでたくない記事ですみません。
とはいえ、Happy Birthday!!

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