2009年11月13日金曜日

Lysacek: ‘I don’t want to be perfect today’

11月12日付けのFigureSkatersOnlineの記事の紹介です。
毎度のことながら適当な訳つき。
中国大会のこと、フリップのこと、衣装のことなどが
語られています。現段階の衣装については、この記事を読んで
フリーの衣装なんとかしろよと思ったのが申し訳なくなるほど、
彼が気に入ってる様子が伝わってきます(笑)


‘I don’t want to be perfect today’


Reigning World Champion and two-time World bronze medalist Evan Lysacek has appeared at Skate America five times. When he makes his sixth appearance at the event, Nov. 12-15, in Lake Placid, N.Y., it could be his first time winning a gold medal at the competition.

現ワールドチャンピオンで二度の世界選手権銅メダリストであるエヴァン・ライサチェックはスケートアメリカに5回出場している。11月12日から15日まで、ニューヨーク州のレイク・プラシッドで行われるこのイベントで6度目の出場を達成すると、この試合において初優勝となるかもしれない。

Lysacek has three silver medals (2005-07) as well as the bronze from last season. “I always enjoy skating at Skate America because of the amazing crowd that the event draws but it has never been my best competition,” the three time U.S. Champion said.

ライサチェックは3つの銀メダル(2005年~2007年)を、また昨シーズンでは銅メダルをすでに獲得している。「僕はいつもスケートアメリカで滑るのを楽しんでいます。このイベントが引き寄せる素晴らしいお客さんのおかげですね。だけど決して最高の試合ではなかったです」と二度の全米チャンピオンは言った。

To open the Olympic season, Lysacek won the Cup of China silver medal in Beijing, China, behind Japan’s Nobunari Oda. He scored 232.17 points, about 10 points off the personal best he set en route to taking the World title in March.

オリンピックシーズンを開幕するにあたって、ライサチェックは中国の北京で行われた中国大会で、日本の織田信成に次いで銀メダルを獲得した。彼の得点は232.17で、3月の世界選手権でタイトルを獲ったときのパーソナルベストより約10点低かった。

Before leaving for Lake Placid, which hosted the 1932 and 1980 Winter Olympic Games, Lysacek chatted with Figure Skaters Online’s Jamie Blanchard about Cup of China and beyond. Part 2 of the interview will be available Friday, Nov. 13, at www.figureskatersonline.com.

1932年と1980年に冬季オリンピックの開催地となったレイク・プラシッドへ発つ前に、ライサチェックとフィギュアスケーターズオンラインのジェイミー・ブランチャードが中国大会等について話した。このインタビューのパート2は11月13日金曜日、フィギュアスケーターズオンラインのサイト(www.figureskatersonline.com)で提供される予定だ。


Can you talk a little bit about the start of your Olympic season at Cup of China?

中国大会でのオリンピックシーズンのスタートについて少し話してもらえますか?

I feel that the start of my season could not have gone any better than it did. I wasn’t perfect, there were some technical errors, but it gave me a list of things to then come home and work on to get better. I don’t want to be perfect today or even at Skate America. I want to have things that I can improve on. With that said, skating so well really motivated me. I have never been the one to start the season on fire. Definitely, Cup of China was the best start that I’ve had to so far and I’m really happy that I can have those performances as a starting point to grow from. I’m happy but I still see a lot of room for improvement.

「僕のシーズンのスタートはこれに以上ない出来だったと思っています。僕は完璧ではなく、いくつか技術的なミスもありました。でもそれが、家に戻ってすぐに改善すべき問題点のリストを僕に与えてくれたわけです。僕は今は完璧にやりたくはありません。スケートアメリカにおいてもそうです。改良できるところが欲しいのです。そうは言うものの、うまく滑ってすごくモチベーションになりましたが。僕は今まで、熱狂したシーズンを始める『選ばれた人』ではありませんでした。中国大会は間違いなく僕のこれまで経験した中で最高のスタートだったし、これから成長するスタート地点としてあのような演技が出来て本当に嬉しいです。ですが喜んではいても、まだ上手くなるための余地がたくさん残っていますね」


Is the flip one of those places that you see room for improvement? Or do you think it was more of a fluke?

フリップはあなたが抱える改善すべきものの一つですか? あるいは(エッジエラーは)偶然以上のものだったと考えていますか?

Having an edge call on a flip is something that has never happened to me before but if it gets called once, it becomes an area of concern. I know that more skaters are getting edge calls now than before. If someone would have told me that I would get an edge call, I wouldn’t have ever thought it would be on the flip. I’ve had my flip used so many times in tutorials on how to correctly do the jump. And personally, I think it’s actually one of my best jumps so to have it called was surprising, but I have worked on it.

「フリップでエッジコールの判定を受けたのは今までにないことでした。でも一度判定されてしまったら、(ジャッジが)注意して見る要素となってしまいます。僕は前よりもたくさんの選手がエッジコールを受けていると知っています。仮に誰かが僕に『あなたはエッジコールを受けるだろう』と教えてくれていても、僕はそれがフリップだとは思わなかったでしょう。僕のフリップは、このジャンプの正しい飛び方の個人レッスンにおいて何度も使われているんです。個人的には、実際僕の一番良いジャンプの一つだと思っています。ですからエッジコールを受けたことは驚きでした。だけど、すでに手は打ってあります」


Have you completely changed the jump?

完全にそのジャンプを変えてしまったのですか?


We didn’t change it completely. When I came home from China, my coach [Frank Carroll] and I scrutinized the flip very closely. We think what happened was that my inside edge takeoff was not prominent enough. I was taking off on the inside. However, while I tried to build my momentum for the takeoff of the jump, I would switch to the outside edge beforehand. The change to the inside edge was not clear enough to the judges, so I’ve really tried to correct that lead up to the takeoff so there is no gray area. I can’t give the judges a gray area.

「完全には変えていません。中国から家に戻ったとき、コーチとフリップを厳密に調べました。インサイドエッジの踏切が十分に際立つものではなかったのだと考えています。僕はインサイドエッジで踏み切っていましたが、ジャンプの踏切りのために勢いをつけようとしている間、踏切りをする前にアウトサイドエッジに切り替えていたようです。そこからのインサイドエッジへの切り替えがジャッジには十分なものではなかったので、今は踏切りまでの軌道を正しくやるようにしています。だからもうグレーエリアはないですよ。ジャッジにはグレーエリアを見せることはできないですね」


What else have you been working on since Beijing?

他に何か中国大会から取り組んでいることはありますか?


I worked on cleaning up the turns in my step sequences. I worked on two of my spins as well to improve those, make them faster. I think probably one of the biggest things I tried to change parts of the choreography in my long program. I’ve sped up some parts and slowed others down so it’s not an even tempo. I wanted to show a difference. I think the changes add drama, add excitement. I’m really happy with the variations in the program now.

「ステップシークエンスのターンを仕上げました。2つのスピンをより速く回るよう改善するのにも取り組みましたね。変更しようとしている部分で一番大きいものはフリープログラムの振り付けだと思います。ところどころ素早くして、それ以外をゆっくりにしました。だからといってテンポが異なるわけではないですね。大きく変わったところを見せたかったんです。もっとドラマやエキサイティングな部分が付け加えられたと思います。今、このプログラムの変化を喜んでいます」


It sounds like you really did have a list of things to improve on after China.

中国大会の後、本当に「問題点のリスト」を手にしたようですね。


[Laughs] I think those changes were enough for now but I’m sure I’ll find some other things to work on after Skate America. I’m really proud of my programs and the direction they’ve taken.

「(笑って)こういった変更点は今はこれで十分だと思います。でもスケートアメリカの後、今度は別の問題点を見つけるでしょうね。僕は自分のプログラムとその方向性を心から誇りに思っています」


And any changes to the costumes?

衣装は何か変えますか?


No, I have not made any changes to either of the costumes for Skate America. But Skate America will be the last time that I wear those two particular costumes. [Vera Wang] has some new ideas that she is working on for the next few competitions. After Lake Placid, I am going to New York to skate on the TODAY Show on Monday morning then I’m going straight to Vera. I’ll be working with her on Tuesday also.

「いえ、スケートアメリカではどちらの衣装も何も変えないです。でもこの二つの特別な衣装を着るのはスケートアメリカが最後になるでしょうね。デザインしてくれたヴェラ・ウォンに新しいアイディアがあって、彼女は次のわずかな試合に向けて動いてるところなんです。レイク・プラシッド(スケートアメリカ)の後に、僕は月曜の朝のToday showで滑るためにニューヨークに行く予定になっていますが、それからそのままヴェラのところへ行くつもりです。火曜日も彼女と作業するでしょうね」


How much input did you have in the two costumes that you have now? Did you just say ‘You’re Vera Wang and you’re amazing. You can do whatever you want.’ Or what?

今の二つの衣装を得るのにどのくらいのアイディアがありましたか? ただ「あなたはヴェラ・ウォンで、とてもすごい人です。やりたいことをやっていいですよ」などと言っただけですか?

[Laughs] Yah, I pretty much said ‘You’re Vera Wang and you’re amazing. You can do whatever you want.’ My schedule is insane so I pretty much had one day to pull it all together with her then one day for the fitting. I let her have control.

「ええ、もちろん言いましたよ、『あなたはヴェラ・ウォンで、とてもすごい人です。やりたいことをやっていいですよ』ってね(笑)。僕のスケジュールは非常識なくらい忙しいから、彼女と協力するのに一日しかとれなくて、仮縫いもその一日でやったんです。彼女の好きなようにやってもらいました」

I really can’t say enough great things about her. She has such great enthusiasm for design and skating. She got on the ice with me and watched me perform. Vera even did some of the movements herself to feel what it feels like skating my programs. She was a skater so she is very in tune to what skaters need.

「本当に、彼女の偉大さといったら十分に言い切れないほどです。彼女はデザインとスケートに対してものすごく熱意を持っています。彼女は僕と一緒に氷上に上がって、僕のパフォーマンスを見ました。ヴェラは彼女自身が感じたまま、僕のプログラムを滑っているみたいに体を動かすことさえやってのけました。彼女はスケーターだったので、スケーターが必要としているものを理解できるんです」

Her idea was to make my costumes not look like skating costumes but to look more like modern art, which I think the costumes really are. I think her work is art. She’s truly an artist. I’m very lucky to work with someone like her because he work is so amazing. She’s really great. I am really looking forward to working with her again next week.

「僕の衣装を作るのにあたって、彼女のアイディアはスケートの衣装のようではなく、よりモダンアートのようでした。僕はそういうのを真の衣装だと思っているんです。彼女の仕事は芸術だと思うし、彼女は真の芸術家です。彼女のような人と一緒に仕事をするのはとてもラッキーですね、(そういう人は)素晴らしい仕事をしますから。彼女は本当に偉大なんですよ。僕は来週、また彼女と一緒に作業するのをとても楽しみにしてるんです」


Did you ask for black?

黒い色は、あなたがリクエストしたのですか?

I let Vera take the costumes in whatever direction she wanted. She also likes the color black, which is one of the colors I’m really comfortable in, but she did some things that made them more than black costumes. I’m really pleased with the outcome.

「ヴェラがやりたいと思った意向のものは、何でも衣装に取り入れてもらったんです。彼女も黒が好きなんです、僕が本当に着心地の良い色の一つですね。でも彼女は黒い衣装以上のものになるように(工夫を)施したんです。仕上がりにとても満足しています」

エヴァンさんスケアメでクワド回避

icenetworkの記事に我らがライサチェックは今回の
スケートアメリカにおいてもクワドには挑戦しない意向と
書いてありました(こちら


回避の理由は、練習で多くクワドをやりすぎると怪我につながるという
昨季の疲労骨折のことを踏まえてのことのようです。
どうやらパトちゃんもそれで怪我してグランプリシリーズ初戦を
欠場したみたいですね。
で、練習であんまり多くは跳んでないし(でも毎日4・5回は跳んでる)、
まだ正確にやれるわけでもないということで今回は回避となった模様。


オリンピックシーズンだから怪我のリスクを少なくするために
回数多く跳ばないというのは仕方が無いのかな、
まして彼は背が高いから他の選手より怪我しやすいし。
昨季の疲労骨折だって(恐らくは)クワドの練習によるものだろうし。
しかしこんな状態で試合でも回避が続くと、
ひょっとするとオリンピックまでライサはクワドを
試合でやらないという戦法を取るのだろうか?
それはそれで潔いけど、長らく試合で挑戦してない状態で
いきなり本番でやる・・・とも考えにくい。
あるいは出場できるならグランプリファイナル、
もしくは全米のどちらかで挑戦する意向はあるのかもしれない。

正直なところ前回の中国大会ではクワドを回避したので
もう試合で跳ばないのかなと少し寂しくもなったんですが
去年のように転倒とダウングレードで点数取れない!もうやらない!
という意味合いではないようだから、そこは安心かなあ。
決して転倒して順位が下がるのを恐れてるわけではなさそうに見える。
だから今回の決断に関しては「そっかー、じゃ仕方ないね」と
ファンとしてはすんなり受け入れられそうです。

その一方で日本勢およびトップ選手の半分以上は
グランプリシリーズの段階でばんばんクワドにチャレンジしてるので
彼らが怪我しないかどうか心配だし、怪我のリスクがあっても
貪欲に跳ぼうとする気概には素直に声援を贈りたい。
ま、ライサも07-08シーズンはSP、フリーともに
毎回クワド入れてたわけですから(そして順位を下げていた)
その作戦を彼らが今やろうとしているのだと解釈すればいいのか。
我らがエヴァンさんはこの4年間かなり計画的に戦略を立ててるわけで
それに従ってるまでと思って黙って応援するしかない。
彼のチームの戦略は、今まで怖いくらいに大事な試合へ
ピークがくるように計算されて、実行されてきて、
結果につながってきたわけですから。
決して行き当たりばったりなやり方じゃないので
そこは安心して見られますね。
それでも、いつ何が起こるかなんて言えないのだけど。


ひとまずスケートアメリカではエヴァンさんのクワドは
見られないようですから、クワドジャンパーがお好きな
皆様はどうぞベルネルに期待してください(笑)
あー、事情は理解しててもやっぱり悔しいな、
ベルネルは綺麗にクワド決めてるのを見るのかと思うと!
いや、成功するとも限らんのですが(笑)

2009年11月12日木曜日

FigureSkatersOnline11月12日付けの記事

朝に言及したウワサの記事がアップされました。
FigureSkatersOnlineのインタビューです(こちら


後で詳しく訳すけど、注目はコスチュームについて。
本人はどちらもお気に入りだという話を朝に書きましたが
このインタビューによるとヴェラ・ウォンに新しいアイディアが
あるとのことで、スケートアメリカの後にまたミーティングをして
二つとも新しく作るみたいです。
どちらも今回の試合が最後になるみたいですよ~。
なーんだ、変えてくれるならそれに越したことないわ!
SPはちょっと残念だけど、今回が見納めならば
じっくり見納めておきます。っていうか、今から作り直して
ファイナル間に合うのか?(出るならの話ですが)


とりあえず後で時間とって全訳載せますねー。

エヴァンさんは両方お好きなんだって

アメリカのFigureSkatersOnlineが先日、
Twitterで「さっきエヴァンと話してきたところだよ!
コスチュームについてしゃべったんだ!
近いうちに記事をアップするからね」という内容を
つぶやいていたんですが・・・。


その記事がアップされる前に、彼は今季の衣装を
どっちも気に入ってると判明して苦笑いのワタシ。
そうか、フリーのも好きか・・・(複雑)
好きなら仕方がない、・・・のかなあ。
いやいや、センスってもんが・・・・っていうより
セクハラなんだってばーっ!!
(↑ 善良なライサイドの内なる叫び)


・・・失礼しました。
さて、いよいよスケートアメリカが迫っています。
中国大会で従来より良いスタートを切ったので
いい気分で試合に臨めるようですぜ。
というわけで時差はありますが今回も絶賛応援あるのみっす。
がんばってリアルタイムで放送見るぞー!

From Evan

'I really like what Vera Wang came up with for both of my programs.'


「ヴェラ・ウォンが僕のプログラムのために考えてくれた衣装はどちらもすごく気に入ってるよ!」(2009年11月11日付けのメッセージより抜粋)


・・・オ~ウ!!

2009年11月10日火曜日

スケートアメリカレビュー

icenetworkにスケートアメリカのレビュー記事が出てます(こちら

我らがライサチェックに関しては「初優勝なるか!?」というだけで
特に大したことは書かれてないです。
これについては・・・正直あまり気にしてないので別に・・・(笑)
他の大会と比べて楽な戦いなんじゃないかという感じはするけど
だからって簡単に勝てるとも限らんでしょうし。
でもアメリカ人に優勝させてあげたい気持ちは少しある。
去年はたとえライサが負けてもジョニーがいるからと油断してたら
仲良く2・3フィニッシュで私も妹もガッカリだったもんなあ。
そういうわけでライアンとムロズくんのコロラドコンビも
絶賛応援したいところですね。

それよりも何よりもサーシャの欠場。これが重要。
彼女は結局全米で勝負するしかなくなってしまった。
うーん、なんだかトリノ前のクワンのことを思い出すな・・・。
彼女は全米にも出られなくて、実績とテストスケートの結果で
一度は代表に選ばれたんだけど、結局怪我が思わしくなくて
代表辞退することになったんだよねえ、もう4年前か。
そのとき我らがフミエ・スグリが「彼女の気持ちを思うとつらい。
(同じ怪我をしたけど)私は運がよかった」と発言したのを見て
彼女の優しさに少しホロリときたものだ。
いや、同じ競技をして同じ目標を持ってる人ならば
みんな似たような気持ちを抱いたとは思うけども。

サーシャの欠場もあって女子シングルは
このままユナちゃんの独走になりそうですが・・・
我らがフミエ・スグリはどこまで立て直せるだろう。
というか怪我とかビザとか大丈夫なんだろうか、などなど
心配事が尽きません。四年前もそうだったけど。
私は四年前ですらフミエ・スグリがオリンピックに
行けるとは予測してなくて、全日本で優勝して
代表に選ばれたときには「奇跡起きたー!」と
ビックリしたものです(←諦めの早いファン)。
今回も似たような・・・いや、もっと不利な状況に
変わりはないんですが、この先どういう将来が
彼女に待ち受けているとしても、ただそこへ突っ走る彼女を
後押ししていくだけという覚悟は、四年前よりはあるかな。
もうどうなっても彼女を応援していく心積もりだから
ただ後悔のないように今後の試合を消化していってほしいです。
もちろん他の全ての選手にも言えることではありますが。
だからこそ、サーシャも・・・このまま終わって欲しくないなあ。


色々寂しい気持ちになったりもしますが
スケートアメリカがそろそろ開幕です。
どうもフリーはリアルタイムで楽しめるかどうか微妙だけど
極力エヴァンさんは生放送で見たいんだよなー。
(でもフミエ・スグリは生放送観戦の相性が悪すぎるので
こちらはあえて自粛しようかと考え中)
まあ当日になってみないとわかりませんが・・・
黙って応援あるのみです。次は衣装で動揺することもないし!

とりあえず・・エヴァンさんがファイナルに来れる成績で
終わってくれればそれでいいかな!

2009年11月9日月曜日

NHK杯余談

妹が本日夜に帰宅しました。
色々話を聞けたので適当に箇条書き。


○ダイスケートフレンズが怖かったらしい
 私にしてみればエンジェルちゃんも何気に数の暴力だと思うけども
 笑えたのは、初日に妹の隣に座ったフレンズの女の子達が
 ダイスケ以外のときに目が死んでたという話。
 まあ、そうなるのもわからないわけじゃないけど
 どんだけ緊張してたんでしょうね(苦笑)

○お見合いを申し込まれたユカリッチ
 妹が最終日のシャトルバスを待っていたときに
 熱心なユカリッチのファンの男性が話をしているのを
 聞いた話なんですが、彼はユカリッチを追っかけて
 エリックも応援しに行ったりしてるらしい。
 それだけでなく「お見合いを申し込んだけど返事が無い」と
 嘆いていたとか。そりゃスルーだろうよ(笑)
 妹はその話を聞いて「ユカリッチは大変だな」と思ったとか。
 ・・・ほんと、日本女子シングルでやっていくのは
 大変でしょうね、そういう有難迷惑なファンの対応含めて(苦笑)。

○ジョニーのDVD発売
 先行発売していたものを妹はゲットしたそうです。
 このとき店員さんが「他のスケーターも登場しますよ!ランビエールとか
 ジュベールとか・・・あとライサチェックとか!」と紹介してくれたとか。
 エヴァンさんの名前出してくれてありがとう。アンタ良い人だー!(笑)

○善光寺でサラ姉さんとレピストちゃんを見かけた
 これは妹が自ら発見したらしい。フツーに観光してたみたい。
 楽しめたかな? やはり欧州の人にとっては寺とか
 興味あるのかなあー?

○バナーの陣取り合戦は大変
 妹が春さまから聞いたお話ですが(春さま勝手に書いちゃってスミマセン)
 開場前に並んでバナーを貼りに行っても、良い位置(目立つ位置)は
 取れなかったらしい・・・良い位置を確保するのにはかなり待たないと
 ダメなんだなあと、ファイナルの陣取り合戦を思って少し憂鬱に。
 あとバナー貼るとその日のうちに回収しなきゃならないから
 それはそれで大変だよなとか出待ちできないじゃんとか(←するのか 笑)
 色々考えるとバナー作る気持ちが萎えてきた。マズイ・・・!

○エキシビジョンのグランドフィナーレ
 男子シングルの面子は事前に打ち合わせ(練習含む)して
 全員でヨロヨロとスパイラルしながら出てきたらしい。
 さすがジョニーとジュベたんがいると違うなと思った(笑)
 この二人らしい発想だなと。言いだしっぺ誰かわからないけども。
 ちなみにダンスではケア姉弟だけ男女逆リフト。さすが。

○ミキちゃんの新しい衣装
 妹に「どう思う?」と聞かれたが古代エジプトファンの私は
 「あの衣装の模様はヒエログリフをモチーフにしてるから
 わかる人にはわかるんだぜ」と語る私。
 そう、あの蛇も目もヒエログリフなんですよ実は。昨日書き忘れたけど。
 それと豊の部屋でADやったタカヒコヅカがミキちゃんのマネして
 ポーズ取って見せたのは可愛かったよねという意見で一致(笑)。

○モロゾフが気になる妹
 最終日はキスクラに近い席だったのでモロゾフと目が合って
 仕方が無かったらしい(笑)っていうかモロゾフだけ見るなよ(笑)


ひとまず余談第一弾でした
(第二弾あるのか・・・?)

2009年11月8日日曜日

09NHK杯二日目

試合観戦で疲れるのは現地でもテレビでも一緒だと
改めて思うローズです。昨晩はヘトヘトだったよ・・・


昨日と同じく箇条書きでお送りします。


○ダンスはケァーズが見られただけで幸せです。
○しかしメリルちゃんたちも強くなったものだ・・・
 チャーリーは平気な顔であんな高速リフトしちゃうもんな。
○ペアは・・・トップ2の争いとはいえ、
 レナさんとジョンが3位に入ったのは嬉しいんだぜ
○どうでもいいけどケイティちゃんってまだ16なんだ・・・!
 曲がシェヘラザードだったもんだから曲のあちこちに
 スケスケエヴァンさんを思い出して吹いてしまった(ごめん)
○しかしユウコさんの怪我&一時中断には驚いたし
 どうなることかと思った。会場はさぞ騒然となったことでしょう。
 その後再開したときにはドキドキしたよ・・・
 あと妹もメールで言ってたけどキスクラで
 スミルノフくっつきすぎ(笑)
 ぞっこん(←古いぞ)なのかい、スミルノフ・・・
○お待ちかねの男子はテンくんからスタート。
 一番滑走だからこんなもんかという得点が、その後他の選手が
 追い越せなくて最終的にフリーは7位だった。
 前にもこんなことがあったような気がする、彼はきっと
 フリーの方が得意なんだろう。頑張った!!
 春さまのバナーもデカデカと貼ってあって嬉しく思いました。
○ベルントソン先輩も男前だと母に勧めてみたんですが
 「美形すぎてちょっと嫌味。好みじゃない」そうです。厳しいな・・・
 相変わらずフリーがグダグダになっちゃったけど
 小芝居はジャンプが全部決まってこそ栄えるんだと思うぜ。
 あと衣装、オシャレですよね、何気に。妹も目をつけたみたいだ。
 そして長野駅周辺でうろついてるところを妹に目撃されたらしいけど
 その付近、特に見るものもなさそうな気が(←すごい偏見)・・・・
○ヴォーン。前半のジャンプは良さそうだったんだけど
 後半バテちゃった感が・・・。得点も伸びず、残念な結果に。
 オッサン勢は後半バテない体力をつけていただきたい・・・!
○ダイスくん。彼も健闘した方だと思うんですが
 あんまり点数でなかったー。あと衣装がすっかりモロゾ風味。
 で、放送の都合上、彼の演技終了インタビューを
 生放送でやってしまって次のアダムは総スルーでした(涙)
 夜中の録画放送ではオンエアされたのかしら・・・
 可哀相なアダム・・・!
○アダムがすっとばされた後、地上波とともに仕切りなおし。
 アルチョムくんの衣装をよーく見てみると
 片腕にバラか何かの花が伸びて手で咲いてるっていう
 不思議デザイン。まあ、タンゴだからこんなのもアリ?
 最近ロシア贔屓の母は彼をみて「この子もイイ!
 今季はロシアに注目する!」と言っていた。
 おーい、オリンピックのロシア代表の一人は
 ほぼ確実にプルさんだと思うぜー・・・(笑)
 ま、残り一人が誰になるかを予想するのも楽しいわけですが。
 ひとまずアルチョムくんはジャンプをもう少し安定させねばね。
○ミハル登場。衣装にチェコセンをそこはかとなく感じる。
 ジャンプはベルネルより安定してる上に、ベルネル並みにキレイ。
 しかも今回は全部決めましたね。すごいぞチェコ!!
 技術点もマイナス要素がつかない上出来具合に
 NHK杯を観戦したお姉さまたちの心をガッチリ掴んだ模様。
 個人的にアダムに勝ったのが嬉しい ←どっちかっていうとミハル派
 で、彼はジェフ君の大ファンだったんですものね・・・
 母は「確かにバトルっぽいところあるね」というが。
 ジェフ君っぽくなるなら音の取り方をもっと進化させてもらいたいぜ。
○で、イケメンチェックが厳しい母に言わせると(余談)
 「バトルは口が大きい」んだそうで、好みじゃないんですって。
 周囲にジェファンがこれでもかというくらい多いので(笑)
 その発言はちょっと新鮮だったんだぜ・・・!
 私はあの口の大きさも気にならないくらい、
 ジェフ君ってカワイイし正統派美形だと思うんですが。
○ここから気が抜けない。タカヒコヅカ登場!
 クワドチャレンジも転倒。でもここでチャレンジして偉いよ!
 その後アクセルすっぽぬけたり、他でも転んだり、
 でも三連続成功させたり、頑張ったと思ったんですが
 ダウングレードの嵐で点数伸びず・・・・ううむ。
 この難解なプログラムもずいぶん見慣れてきたけど
 ここぞという見せ場がわかりづらいので
 ジャンプの失敗続くと見てるの辛かった・・・
 総合7位でファイナルは行けないようですが
 全日本に標準を合わせて次は会心の演技を!と思います。
○そしてダイスケ。彼もクワドチャレンジしてきましたね。
 タケシホンダが「試合で跳んでいかないことには・・・」と
 言っていて全くだと思うわけですよ(と言ってLAの方角を見る
 その意味でクワドチャレンジ組には拍手を贈りたい。
 ジャンプで二つ転倒、他にもダウングレードとかありましたが
 このプログラムは名作の予感(すでに名作でしょうが)。
 PCSも一番高いし、見所がたくさんあるので
 完成するのがすごく楽しみですね!
○ジョニー。嗚呼ジョニー。・・・踏ん張りましたね、彼は。
 ループのミスと、最後のスピンレベル1くらいしか
 大きな失敗はなかったと思うし、全体的に良かったと思う。
 けど、PCSの低さが気になる。SPもそうだったんですよねー。
 なーんかウィルソンさんのプロになってからPCS低くないですか?
 SP、フリーどちらも見せ場があって良いプロなんですが
 ジョニーのロシア的な神秘性が薄まった感があって
 それはそれで寂しく感じてしまったんだぜ・・・
 もう少し滑り込めばPCS上がるかなー??
○アボット君はこの日、波が底辺な状態でしたね(涙)
 その状態でよくぞクワドにチャレンジしたものだ・・・。
 あと衣装がチェコセンすぎる。いいのかこの地味さは。
 エヴァンさんやタカヒコヅカならともかく(いつも地味だから)
 アボット君にこの地味さは気の毒すぎるのだが・・・有香さん!!
 で、プログラムも・・・交響曲オルガン付きはいい曲なんだけど
 昨シーズンのミキちゃんの印象がちょっと強いかなあ。
 やっぱり木星の方が良かったかなあー、とか
 今更どうにもならなさそうなことを言いたくなってしまう。
 ただプログラム構成的に勝てるものを組んでるし
 さすがの巧さなので完璧にやったらほいほい点が出るのだろう。
 しかしこのプログラムに全米チャンプの座は渡したくない、
 複雑な乙女心(←乙女という年齢でもなかろう)。
 昨シーズンは「彼のこのプログラムなら全米チャンプになっても
 まあ仕方あるまい」って感じるところがあっただけにね。
○ジュベたん・・・は、ジュベたんにしてはうまくまとめた。
 あと衣装がヘンな衣装になったけど、きっとその方が
 ジュベたんにとって縁起が良いのだろうと思う(笑)いいんだそれで。
 で、クワド決まったはいいけどコンビネーションで
 3-3がないってのはちょっとなー、まあシーズン序盤だし
 まだ本調子じゃないってのもあるだろうから後に期待。
 個人的にもうちょっと跳んでくれないとジュベたんのプログラムは
 楽しめないっていうか・・・。いつもより気合入れてるし
 振り付けもずいぶん巧くなったとは思うんですがね。
 で、安全策も成功して優勝!NHK杯は初優勝だそうです!
 このまま宣言どおり、来年は中国大会で優勝して
 全部のグランプリシリーズで優勝するつもりなのかな?
 これはこれで興味深く見守りたい。だってひょっとすると
 来年は中国大会で本気のジュベたんが見れるかもしれないって
 ことでしょう?(笑)

○女子は後半グループのみの放送でした。
 そして気づいたらサラ姉さんが棄権してた・・・!(涙)
○ヤン・リュウさんは何気に連戦でしたね。
 中国・日本の連戦は可能な距離とはいえお疲れ様!
 オリンピック楽しみにしてます!
○レオノワちゃん。刈屋さんが「見ただけでファンに
 なってしまう」と言ってるのがわかる気がする。
 そのくらい引き込んでくるものがありますね。
 取り立てて美人でも、動きが美しいわけでもないけど
 あの明るさとパワーでお客さんを味方にするスター性がある。
 昨シーズンから調子と評価がうなぎのぼりなので
 これを維持して来年もっと良い姿が見たいですな!
 あ、ファイナルほぼ確定? そいつは嬉しいぜ!
○レピストちゃん。あの素敵フリー。
 ジャンプのミスはあったけど素敵プログラムにウットリ。
 ジャパンオープンのときよりさらに良くなりましたねー!
 メリハリもあるし、衣装も良い。表情もドキッとする。
 また見られる日がすごく楽しみなんだぜ!
○ユカリッチ。火の鳥は良いプログラムなんだと思う・・・けど
 どこが最大の見せ場かって言われると、やっぱり
 「ドーナツスピンで手を上げるところ・・・?」ってなっちゃう。
 あんまりステップとスパイラルの印象がないんだよなー。
 ここのメリハリがもっとあるとより印象があって
 良いプログラムなのではないかと思われます。
 つなぎの振り付けとか、ホントに「鳥」になっちゃってるんで
 そこのあたりは個人的にポイント高いんですが(笑)
 で、調子が安定してなかったのか?ジャンプのミスが出て
 総合で4位に。あれ?ファイナルは・・・?
 あー、ファイナル進出を狙ってただろうに
 (だから安全策で3Aやらなかったんだろうに)
 この結果はちょっと悲しいね・・・・。
 でも全日本があるから・・・と言って全日本で
 ガチンコ勝負が決まった選手も結構いるだけに
 バンクーバーへの道はかなりしんどくなりそうです。
 っつーか日本女子、ミキちゃん除いてファイナルの希望が
 あるのはアッコちゃんくらいじゃないか?
 アッコちゃんダメだったらミキちゃんしか行けないとか
 なんとも寂しいファイナルになりそうじゃないか。
○で、そのミキちゃんは衣装変えちゃったよー!!
 前回の方がいいのにー!!・・・まあでも、ユカリッチの
 衣装がアレだから、彼女より目立つにはこっちにして
 正解だったのかもしれないけども(テレビでは
 相当目立ってたし)前回の衣装が勿体ないよー(涙)
 それにしてもロステレコムのときと比べて
 細かい振り付けが変わったなあと思いましたね。
 つなぎの部分が弱いといわれるモロゾフの振り付けの弱点を
 巧みにカバーしようと色々動いてますし。
 曲がガッツリ盛り上がるわけでもない、淡々としたプログラムだけど
 なんか「見ちゃう」っていうか。次に何が起こるのか、
 彼女の動きをつい「追ってしまう」、そういう系統ですよね。
 ロステレコムのときと比べて力強さが増してて
 そのあたりも見てる側としては楽しませてもらいました。
 ジャンプのミスはあったけどトータルでまとまってたと思う。
○アシュリーちゃんは後半ちょっと崩れたー。
 さすがにSP1位は緊張したか。
 ところどころ良い振り付けがある良作なんだけど
 ジャンプの失敗で集中力が切れちゃうのが悲しかった。
 とはいえ、総合3位でふんばり、彼女もファイナル進出が
 ほぼ確定じゃないですか!ヒュー!!
 ファイナルも頑張ってー!といいたいけど
 アメリカは全米の戦いが一番しんどそうだから
 全米前に良いところをたくさんアピールしておいで! 


そういうわけで昨日も一日中テレビにかじりつきで
正直つかれました(笑)
他のことが一切できなかったので反省です・・・
現地に観戦に行った皆様、お疲れ様でした!!

2009年11月7日土曜日

09NHK杯初日

昨日はNHKハイビジョンで生放送を見てました。
このブログの大多数の方も現地で楽しまれているようです。
(何故分かるのかというと、アクセスが激減したから 笑)
妹も色々な方にお世話になったとかで頭が下がります。
今日もどうぞよろしくお願いします!


とりあえずテレビで見た感想を適当に箇条書き。

○SPは全体的におしりーずの勝利(スミルノフ、ジュベたん)
○ペアSPも見ましたが、トップ2の勝負という感じで・・・。
○男子SPの第一グループ6分間練習でモロゾファントムと
 ダイスケが近くて冷や冷やした ←余計なお世話
○ダイスくん頑張りましたねー!見ててウキウキした。
 あとオトナっぽくなりましたね。
○テンくんのカム・トゥゲザーは独自路線すぎてビックリした。
 ちゃんと表現できてるのでTES上がれば評価上がると思う。
 でもジャッジ受けしなさそうなアレンジだな・・・むむ。
○ヴォーンは前回よりは立て直したみたいだった。
○ベルントソン先輩!!あなたはステップで小芝居しすぎなければ
 本当はもっと上に行ける選手のような気がします!
 でも私は小芝居する先輩が大好きなんです! ←告白?
○アナウンサーがアルチョムの名前噛んだ・・・
 最近のロシアの子は本当に美形だと思う ←それだけかよ
○ダイスケの演技中、具合が悪くて熱を測っていたんですが
 体温計がピーピーなったところで温度を確認した瞬間に
 ダイスケがステップで転んでいてビックリした。
 それ以外は遜色ない出来だったのに残念だったね。
 実況の「悲鳴があがりました」に少し吹いた。
 ちなみに私は微熱が出ていた。妹に風邪うつされたっぽい。
○ジョニーはジャンプ安定させてきましたね。
 もっと点数でるかと思ったら伸びない。PCSもあまり伸びてない。
 ステップがレベル2だったらしいけど・・・。
 彼の開き直ったセクシーな振り付けを見て「ライサもこのくらい
 開き直れればいいのにねえ」とため息が出た(苦笑)
○アダムの出来はトリプルアクセルの出来にかかっているらしい。
 それは・・・それは男子トップスケーターとしてマズくないか。
○アボットくんの華麗なるチェコセンへの転身に心を痛めた ←!?
 出来は良かったけど、選曲がいかにも有香さんぽいし
 タカヒコヅカにはないアボットくんの華やかさが抑えられた感じで
 少し残念に思った。この人は競技ならロック&ポップよりも
 クラシックとか民族系の方が踊りの巧さが出ると思うのだが。
○ミハルくん、冒頭は良かったんだけど、後半になるにつれて
 だんだん音楽に合わせるのあきらめた!って感じになってた。
 アダムにはない男っぽさがある選手なだけに、もうちょい表現面で
 伸びてくれると嬉しいんだぜ。
○タカヒコヅカー!! こっちも見てて「あー、もう!」だったぜ(笑)
 それにしてもフリーよりはこっちの曲の方が似合ってるし
 (同じ楽器でこうも雰囲気が違うものかと思った)
 滑り込めてる感じがしただけに余計に残念だ・・・
○ジュベたん、アミアミ衣装やめたのね。やめて正解だ!!
 このSPはここまでクワドレスだったので、フツーに決めてくれた時は
 すっごく嬉しかったですねー! そして細かい振り付けが結構変わって
 つなぎの部分とかステップ踏むようになりましたねー・・・!
 それなのに小芝居もまだ入ってて、巧みに自分の世界へ引き込む。
 これぞワールドチャンプだよなとニヨニヨして見てしまった。
 うちの両親も大絶賛。キスクラに戻る途中でJJからのお花や
 プレゼントをみんなから受け取るのがジュベたん(笑)
 「だってフランス男だもの」と母。なるほど。
 その母は「ジュベールを近くで見たい~」とボヤいていた。
 イケメンに弱い人はこれだから・・・・!

○女子SPは流し見状態でしたがトップ選手にミスが出て残念だ。
○ファヌフさんのノクターンのアレンジと編集は良いと思うんだ。
 でもカロちゃんのSP、あれは無いわ ←今出すな
 ちょっとミスが出ちゃったけど、全体的に見やすいのは
 昨シーズンから継続したプログラムがなじんでるからかな?
○アネッテちゃんと同い年どころか誕生日超近くてビックリ。
 今更ですが応援させてください! ←遅ぇーよ
○サラ姉さんはまだ本調子じゃないのですね(涙)
 しかしサンバ続行だったのか・・・衣装は去年の方が
 サンバっぽかったと思うけども。
○石川翔子ちゃん、デビューでこの出来は良かったですよ!!
 これから知名度を上げていこう!応援してます!
○レオノワちゃんのプログラムはミスがあっても
 見ていて楽しい。衣装の色合いが個人的に気に入っている。
 でもこの元気路線を続けられるのは幾つまでなんだろう(涙)
○母が「レピストちゃんのコーチって大昔スケーターじゃなかった?」と
 いってきかないのだが、私にはわからない・・・
 調べてもフィンランド語の情報しか出てこないし・・・ 
 で、ラウラちゃんは未だSPでもフリップとルッツが入らないのねー。
 それでコンビネーションにミスが出ても、これくらいの点数は出る。
 フリップとルッツが苦手な選手には朗報かも。
 表現面の進化は著しいですね~、見ていてウットリする。
○ユカリッチ・・・ジャンプのミスはミスだから仕方が無いとして
 PCSの低さ、これは・・・やっぱり曲があんまり合わない・・・?
 どーにも、全体的に中途半端な印象が否めないんだなー。
 ここぞという見せ場というか山場が全部スピンに集約されてる気も。
 あと、ユカリッチの衣装の袖に我が家の猫がじゃれた(爆)
 テレビのどまんなかで袖のヒラヒラをつかもうとするうちの猫の図を
 ぜひ妹に見せたかったですね(笑)こんなの初めてですよー!
○で、ミキちゃんの演技が始まった途端に我が家のテレビが
 突如データを見る画面に切り替わって(注:誰もリモコン触ってない)
 小さい画面でしか彼女の演技が見られなかったわけですよ。
 しかもどうにか大きい画面に直そうと四苦八苦してるうちに
 フリップで転んだりしてるじゃないですか。
 見せ場のステップのときも画面小さいままだし、
 もうどうしてくれるの!この馬鹿テレビ!!という感じで
 結局あんまり見られなかったんですね(涙)
 まあ、本人が冴えない表情で「気持ちが入らなかった」って
 言ってたから、大きな画面で見なくて正解だったのか?
○アシュリーはプリシラさんのところにいってから
 表現面での進化がすごいですね~!
 今回表彰台に乗ればファイナル確実だと思うので
 内心絶賛応援中です。でも他の面子も黙っちゃいないでしょう。
 

というわけで箇条書き感想でした。
二日目もウキウキテレビ観戦楽しみまーす♪ビバ休日!!
ちなみに私の風邪は、いつもの週末病(=週末になると体がだらけて
熱が出たりお腹壊したりする)だったみたいです。
たくさん寝たら落ち着いた・・・けど弟はまだ絶賛風邪ひき中だから
要注意ですねー、まったく。

2009年11月6日金曜日

NBCオリンピックのサイトにモデル風エヴァンさん

昨日「エヴァンさんのモデルっぽい写真ないのかー」などと
書いたら、春さまよりNBCのサイトにありますよと
教えていただきました!(春さまありがとうございます!)

こちらのページからどうぞ!

いつ撮影されたのか正直わからないんですが(スミマセン)
うーん、多分夏・・・くらい?それより前?
USOCメディアサミットのとき??
・・・とにかく、一応「モデルアスリート」的な扱いで
24枚の写真が見られますぜ!
DNAで撮影したときの無駄なセクシー路線を継続するのもあり
まあ、これはこれで・・・私は笑ってスルーだな!(←本当にファンか)

個人的なお気に入りはLAキングスのシャツきてるやつ。
ギリギリ年相応に見えるかな、と。
あと、このページの右側のバーに出てくる
白いシャツで振り返ってるのも表情がいい。
(上半身の前が開けてるのが見えないし 笑)
おなじみの黒いジャケット、黒いジーンズも似合うんだけど
いかんせん、オッサンに見えちゃうのよねー(涙)
全体的に今回は髪型がよくなかったなと言いたいところ。
ちょっと分け方がオッサンなのよねえ~・・・!

とにかく、朝から比較的良い写真が見れたので
個人的にはテンション少し上がりましたが!

2009年11月5日木曜日

ラルフ・ローレンのオリンピックサイト

アメリカオリンピックチームのユニフォームを担当する
ラルフ・ローレンのサイトにオリンピックのページができました!(ここ


このページに最初に入ったときに動画が流れるんですが
その中に我らがライサチェックも一瞬だけ出ています。
新旧のオリンピック動画と合わせて
各種目の有力候補たちがコメントしています。
ちなみにフィギュアスケーターでコメントしてるのは
我らがタニスちゃん。
氷上ではなくカメラの前でリフトのポジションをやってみせたり
ポーズをとったりしてます。
おかげでベンの姿も見られてラッキーなんだぜ!
まあ我々ライサイドは(←このブログの読者でさえ少ないけど)
一瞬だけ写るエヴァンさんを探すのが醍醐味というやつですね。

ラルフ・ローレンというと、この前のインタビュー記事で
「どうしていいかわからないくらい」大量に服をもらったと
エヴァンさんがコメントしてましたねえ。
確かにラルフ・ローレンの私服が増えたようで
オフアイスの写真でよく着ているのを見かけます・・・が
しっかりUSAのロゴが入ってたり
着こなしがオッサンくさかったりで
せっかくのラルフ・ローレンとエヴァンさんそのものが
うまくコラボしてないじゃん!とツッコミたくなることも(笑)。
ラルフ・ローレンって基本的にシンプルで素敵なんだけど
シャツはそのまま着るとチェコセンどころか
オッサンになっちゃうからコーディネートが難しそうだと思うのだった。

で、エヴァンさんせっかくモデル業もお好きなんだから
(今季から正式に『趣味』になってる・・・ 笑)
ラルフ・ローレンでもモデルしないの?と思ったんですが
DNAモデルエージェントと契約してる以上は
アスリートとしての宣伝以外はダメなのかなあ。
上記の動画コメントでピックアップされないってことは
ひょっとするとユニフォームのモデルになってるかもと
淡い期待を抱いた浅はかなライサイドでございました。

A hundred days until the Vancouver Games is just another day to Evan Lysacek

4日付けのLATimesにライサチェックの記事がありました。
以下、適当な訳をつけてご紹介します。


A hundred days until the Vancouver Games is just another day to Evan Lysacek


While Olympic organizers marked the 100-days-out point before the Vancouver Games, world figure skating champion Evan Lysacek on Wednesday did what he’ll do with 99 days left, 98 days, and just about every other day before the Olympics.

『バンクーバーオリンピックまであと100日』とオリンピック関係者達が記録している間、フィギュアスケート世界チャンピオンのエヴァン・ライサチェックは、残り99日や98日というオリンピックまでのほぼ毎日、彼がするであろうことをやって水曜日を過ごした。

He trained long and hard, skating powerfully through a morning practice session at the Toyota Sports Center.

彼はトヨタスポーツセンターで、朝のトレーニングセッションを最初から最後まで力強く滑りながら、長くハードに練習していた。

Although a surprise blizzard delayed his return from last week’s Cup of China competition in Beijing, he was on the ice Wednesday as usual, sharing the surface with Italy’s Carolina Kostner, 2008 U.S. champion Mirai Nagasu, Bebe Liang and others. Afterward, he pondered whether 100 days is a long time or a short time to wait for what looms as the biggest moment of his career.

先週の中国杯からの帰還は、突然の嵐で遅れてしまったが、彼は水曜日にはいつも通りに、イタリアのカロリーナ・コストナーや2008年全米チャンピオンの長洲未来、あるいはベベ・リャンなどと同じリンクにいた。その後、彼は自分のキャリアの中で最も大きな瞬間が迫っているのを待つのに、100日が長いのか短いのかを思索した。

“Both. I have mixed feelings,” said Lysacek, who pulled up from third after the short program to finish second at the Cup of China behind Japan’s Nobunari Oda.

「両方ですね。どちらも入り混じったような気持ちです」と、中国大会でSP3位から、日本の織田信成に次ぐ2位へ追い上げたライサチェックは言った。

“I feel like I’m really in a good place physically and mentally for this season, but at the same time, 100 days is a long time to stay calm. As it gets closer, anxiety will start to kick in a little more than it already has, but I feel like the last several years for me have been so rewarding.

「今シーズンにおいて肉体的にも精神的にも、本当にいい位置にいると感じています。だけど同時に100日というのは落ち着いて過ごすには長いとも思います。オリンピックが近付いてくるにつれて、それが始まるより少し前に不安が跳ね返ってくるでしょう。でも僕はここ数年間、とても報われてきたと思ってるんです。」

"I’m really satisfied with the way things are going. I don’t feel the constant need to be proving myself, and proving myself and proving myself, and I think with that, I’ve found an inner peace where I truly love skating every single day and being with my friends and traveling.”

「思う通りに物事が進んでいくのに本当に満足しています。僕は絶えず上達し続ける必要性は感じていないし、毎日スケートをすることや、友人たちと一緒にいること、旅をすることが心から大好きだというところに精神的な安らぎを見出しているのだと思うんです」

That, he said, has helped him rediscover the essential joy of skating.

こういったことがスケートの本質的な楽しみを再発見させてくれるのだと彼は言う。

“I’ve sort of come full circle. I feel like I’m right back where I started where I’m just doing it because I love it,” he said. “And I really hope I can keep that, because I want to have that feeling at the Olympics and be able to enjoy the experience and not be so hung up on how every tiny little detail is going in my skating.

「僕は言わば、元の位置に戻ってきたような状態なんです。ちょうど、ただこのサイクルを始めた地点へと戻ってきた感じです。それが大好きだから。そして僕はこれを続けたいと心から望んでいるんです。オリンピックとその経験を楽めるという気持ちでいたいし、僕のスケートにおいて、細かいことや小さなこと全部にこだわらないようにしたいんです」

"I know it’s about the sport as a whole, but like any athlete will tell you, we’re ambassadors for our sport, our country, each of our families and cities and clubs and coaches.”

「僕は(オリンピックそのものが)総じてスポーツだとわかっています。だけど、どんなアスリートも『僕達はこのスポーツや国家、それぞれの家族、そして街やクラブ、コーチたちの使者なんです』って言うでしょうね」

That sounds like a lot of responsibility, but not to him.

それはかなりの責任があるように思えるが、彼にとってのことではない。

“No. It’s an honor,” he said.

「いえ、とても光栄なことです」と彼は言った。

Lysacek also said he was happy with his performance at the Cup of China.

ライサチェックは中国大会での演技はとても嬉しかったと語る。

“I just had a couple of questionable calls on edges,” he said. “I sort of had my list of what I wanted to work on, but reviewing them, I don’t so much. It seemed like just calls. I’ll just try to make it more obvious, I guess. What they say with this system is, ‘Don’t leave any gray area.’ Even though I think it was correct, what I did, I did leave a gray area so that’s what I have to correct.

「エッジについて不確かだという判定を二つもらいました。言わば僕が取り組みたいと思うリストを受け取ったような感じです。だけどそれらを見直してみても、そんなに多くの問題点はなかったですね。その(エッジエラーの)判定だけのようです。僕はこれからは(フリップを)より明確にやろうと試みることでしょう。この採点システムにおいて(今回の判定が)告げているのは『どんなグレーエリアも残すな』ということなんです。僕が自分のやった技を正確にやったと思っていても、一つでもグレーエリアを残していたら、それが正確にやらなきゃいけないものになってしまうんです」

“I’ve seen great skating so far this season. It’s going to be a really exciting season leading up to the Games.”

「今シーズンにおいて今までのところはかなり良いスケートをしてきています。オリンピックに至るまでのとてもエキサイティングなシーズンになりつつありますね」

And, as of Wednesday, there were only 100 days left until the Feb. 12 Opening Ceremony.

そして水曜日は、2月12日のオリンピック開会式まで残り100日である。

2009年11月4日水曜日

エヴァンさんはようやく帰宅したらしい

中国大会が終わって帰路についた人々が
北京から飛行機飛ばなくて色々大変だったという話を
ちらほら耳にしていたら、我らがエヴァンさんも
その憂き目に遭っていたようです。
日本時間でいう今日のお昼過ぎにやっと家に戻ったとか。お疲れ様。


どうやらタニスとベンも同じ目に遭ったみたいだけど
二人とエヴァンさんは行き先が違うので二人の方が早く着いたらしい。
とにかくLAに帰るのが大変だったみたい。
二日間も北京に余計に拘束されたようで、
体が余計疲れただろうに。。。練習時間も減ったね(涙)
まあ飛行機だからこういうことも起こりうるとはいえ
この事態に陥った選手、関係者、ファンの皆様に
労いの言葉をかけたいです。大変でしたね。
私も今年は中国大会に行こうかと悩んで
飛行機の接続で時間的なリスクが大きいのでやめたのですが、
やめて正解だったみたい。直感には従うものだと思った。
仮に無理に行っていたとして、同じような憂き目にあっていたら
会社にものすごく怒られたことでしょう。
っていうか言葉のわからない国で、一人旅でそんなことになったら
うまく対応できる自信がないですねー・・・
海外に行くのであれば、やはりギリギリなスケジュールは
控えるべきなのだと学びました。


一方で我が家。妹が若干風邪気味で、微熱があるとか
節々が痛いとか喉が痛いとか言うんですよ。
そして「万が一のときはよろしく(=自分の代わりに
長野へ行ってくれ)」
と。
今のところ高熱は出てないようだけど
ピアノの先生の娘さんも「体が痛い」というところから
インフルが発症したというし、怖いですよねえ。
で、うっかり妹の代わりに長野に行くことになったら
それはそれで厄介だなとか冷や冷やしてました。
今休んだらファイナルへの休暇が(現在申請中)
取れなくなってしまうわ!
(どっちみち家族にインフル患者が出たら
会社は休まないといけないわけですが)
急な旅行とか勘弁して欲しいですね、
私は旅行で疲れを癒せる人間じゃないし。
(というか基本的に疲れる旅しかしたことないんだなこれが)
が、今のところ大丈夫そう・・・多分。
何せ遠いので明日から現地入りする妹ですが
向こうで発症しないことを祈るしかないですよねー・・・。


急な旅の変更も決定もなるべくなら経験したくないと思うのでした。
ファイナルには無事に行って帰ってこれればいいなあ。

niftyアワードにエヴァンさんランクイン

今更になって詳細が出ているniftyのフィギュアスケートアワードで
エヴァンさんが複数上位(多分)にランクインしています。
(以下、エヴァンさん出てくるまで上位をコピペ)


2009 フィギュアスケーター・オブ・ザ・イヤー

1位 浅田真央 727ポイント
2位 安藤美姫 428ポイント
3位 小塚崇彦 335ポイント
4位 キム・ヨナ 191ポイント
5位 エヴァン・ライサチェック 159ポイント

まさかのトップ5入りにビックリです。
 普段はシーズン最初から最後までわりと空気な男ですが
 昨シーズンは前半は革新的なイメチェンと
 悲しいダウングレードで話題を振りまき、
 後半は崖っぷちのワールドメンバー入りから
 まさかのワールド優勝、そして国別でも優勝(チームにも大貢献)など
 シーズンを通して存在感があったことが影響したのでしょう。
 事実上人気投票+存在感で決まるこのアワードに
 5位入賞はかなり健闘といえますね。二度とないかもしれません。
 本国アメリカでもシーズン通してのアワードで優勝していますし
 その底力がひょっとすると発揮されたのかもしれません。


2009 プログラム・オブ・ザ・イヤー

1位 浅田真央 FS 『仮面舞踏会』256ポイント
2位 浅田真央 SP 『月の光』119ポイント
3位 キム・ヨナ SP 『死の舞踏』93ポイント
4位 安藤美姫 SP 『チェアマンズワルツ』85ポイント
5位 小塚崇彦 SP 『テイクファイブ』67ポイント
6位 浅田真央 EX 『ポル・ウナ・カベーサ』60ポイント
7位 安藤美姫 FS 『交響曲第3番』52ポイント
8位 中野友加里 FS 『ジゼル』44ポイント
9位 ブライアン・ジュベール SP 『RISE』41ポイント
10位 小塚崇彦 FS 『ロミオとジュリエット』34ポイント
11位 鈴木明子 EX 『リベルタンゴ』31ポイント
12位 安藤美姫 EX 『ボレロ』25ポイント
13位 メリル・デイヴィス&チャーリー・ホワイト
   FD 『サムソンとデリラ』21ポイント
14位 鈴木明子 FS 『黒い瞳』20ポイント
15位 エヴァン・ライザチェック 
   FS 『ラプソディー・イン・ブルー』15ポイント

16位 小塚崇彦 EX 『ラストダンスは私に』10ポイント
17位 キム・ヨナ FS 『シェヘラザード』9ポイント
17位 ナタリー・ペシャラ&ファビアン・ブルザ 
   FD 『La Notte di Favola』(J. Cottereau)9ポイント
19位 パトリック・チャン SP 『タンゴ・デ・ロス・エクシラドス』8ポイント
19位 織田信成 SP 『仮面舞踏会』8ポイント
21位 エヴァン・ライザチェック SP 『ボレロ』7ポイント

→昨シーズンはどちらもタラソワさん選曲の「らしくない」プログラムで
 消化するのに苦労していた印象がありましたが
 ローリーとの手直しによって非常に洗練され、
 エヴァンさんによく似合うプログラムとなりました。
 優勝したラプソディーが上位にくるのは仕方が無いとはいえ
 個人的にはボレロもかなりの良作だし、本来ラプソディーより
 上でもいいかなというところはありますが・・・・
 上位はほぼ日本人選手を中心に贔屓点が出ている中でも
 印象に残る海外選手のプログラムが上位に顔を出しているのを見ると
 エヴァンさんの二つのプログラムはあまり印象に残らなかったというか
 どちらも勝ったからランクインしたという感じがします。
 ま、それはそれでラッキーということで。


2009 コスチューム・オブ・ザ・イヤー  

1位 安藤美姫 SP 『チェアマンズワルツ』133ポイント
2位 浅田真央 FS 『仮面舞踏会(世界選手権以降)』124ポイント
3位 浅田真央 FS 『仮面舞踏会(四大陸まで)』84ポイント
4位 浅田真央 EX 『ポル・ウナ・カベサ』73ポイント
5位 中野友加里 FS 『ジゼル』55ポイント
6位 キム・ヨナ SP 『死の舞踏』46ポイント
7位 安藤美姫 EX 『ボレロ』36ポイント
8位 浅田真央 SP 『月の光(四大陸以外)』33ポイント
9位 カロリーナ・コストナー 
   FS 『ドゥムキー(ヨーロッパ選手権以降)』30ポイント
10位 小塚崇彦 FS 『ロミオとジュリエット』23ポイント
11位 ナタリー・ペシャラ&ファビアン・ブルザ
   FS 『La Notte di Favola』20ポイント
12位 カロリーナ・コストナー SP 『Mujer Sola』18ポイント
13位 安藤美姫 FS 『交響曲第三番』17ポイント
14位 キム・ヨナ FS 『シェへラザード』16ポイント
15位 村主章枝 SP 『ファンファン』13ポイント
16位 アシュリー・ワグナー FS 『スパルタクス』10ポイント
16位 タニス・ベルビン&ベンジャミン・アゴスト 
   OD 『ステッピングアウト』10ポイント
17位 レイチェルフラット SP 『ムーンリバー』9ポイント
17位 小塚崇彦 SP 『テイクファイブ』9ポイント
19位 安藤美姫 FS 『ジゼル』8ポイント
20位 アリッサ・シズニー FS 『ドクトルジバゴ』7ポイント
20位 エヴァン・ライサチェック 
   FS 『ラプソディー・イン・ブルー』7ポイント


→このランキングははっきり言ってナゴヤセンスな日本勢と
 本当にオシャレな海外勢がひしめき合ってる
わけですが(苦笑)
 この中にエヴァンさんの地味な『ラプソディー』が混じると
 それはそれでレアだなと思ったりも。
 しかし忘れてはいけない、元祖エヴァンさんスタイルともいえる
 タカヒコヅカの『ロミオとジュリエット』が10位に入ってます。
 チェコセン大健闘!これはすごい!
 ひょっとするとエヴァンさんが昨季通常通りの
 真っ黒スタイルだったらタカヒコヅカと同じくらい
 上位に食い込めたのかもしれません(←ないから 笑)
 そう思うと悔しいランキングですね。
 あ、もちろん『ボレロ』はランクインしてません。
 しなくていいです、あれは(爆)


まあ、こんな感じで・・・
私は投票に間に合わなかったけれど(←二年連続で忘れた)
思ったよりエヴァンさんが健闘していて少し嬉しいですね。
来年のこのアワードでも少しは名前が上がるくらい
活躍してくれればいいのですが。

2009年11月2日月曜日

青嶋さん的中国大会を読んだ

スポーツナビの青嶋さんのコラムにて
エヴァンさんについても言及されていたので
一応紹介します(こちらです)


青嶋さん的にエヴァンさんがイマイチだったのはよくわかった。
いや、何て書かれようが負けた以上はあまり褒められないのは
百も承知だけど、「全体的に精彩を欠く」と言われてしまうと
ファンとして若干凹む。そんなに酷くなかったと思うのだが。
いや、確かにノブナリンの神ジャンプの応酬には
全く叶わない仕上がりだったのだろうけど
そこまで「精彩を欠いていた」とは私は思わない。
むしろ歴代エヴァンさんの初戦の中では
一番仕上がりが良かったんじゃないかと感じるのだが。
・・・ま、本人比で見るファンと
選手と選手を比較するライターの視点は違うのだけどね。

ま、ひょっとすると「今季のエヴァンさんイマイチね」って
思ってる人は少なくないのかもしれないけどー・・・
いや、私、今回の試合に関しては他の人のブログとか
全く読んでないし、エヴァンさんFacebookの
ファンからのコメントとか、こちらに寄せられた感想のみしか
他の人の所感を知らないので何も言えないのですが。

最近、自分の印象を大事にしたいという理由から
他の人の試合の感想とか読めなくなりました。
他の人の視点から見るとすぐに影響される人間なので。
でも時折、客観的な意見やコメントが読みたくて
こういった公的なコラムのページは探したりもするんですが
それでも自分の印象とあまりに違うと
参考にならないどころか「何がわかるのよ」って思っちゃう。
ダメだな、私もっと冷静にならないと。


このブログは私がエヴァンさん絶賛応援中のわりに
どちらかというと他のスケーターのファンの皆さんによって
支えられているという不可思議な状態なので
(↑ほんと不思議。皆さんありがとうございます 笑)
実際のところ、一緒にエヴァンさんの出来に騒いだり
(熱心な)ファン同士であーだこーだ(愚痴も含めて)
言い合う仲間には恵まれてないという自分の複雑な立場が
こういうときに寂しさを感じる原因になってるのはありますねえ・・・
だから冷静になれなくて、思ったこと何でも書いちゃうし
批判も冷静に受け取れないことが結構ある。
だからって何でもかんでも思ったことを書くのは
大人気ないだろう、ってわかってはいるんですが
たまーに「ムッ」とすることはありますよね・・・
上記の青嶋さんのコラムにしろ、心無い人からのコメントにしろ。


ともあれ、エヴァンさんの今季のプログラムが
周囲の評判は実はそんなに良くないのかと思うと
若干凹みますけれど、私は確実に「良い」と思ったし
その感想を大事にしたいです。
「まーた馬鹿なファンが褒めてやがる」って
思われる記述も今後増えるかもしれませんが
お気に召さないなら読まないで、としか言えません。
どうぞスルーしてくださいませ。


さーて、馬鹿なファンは「頼むからフリーの衣装変えてくれ」と
どうソフトに書くべきか、無い知恵を絞ることにします(笑)。
前回は本人も気に入らなさそうだったから堂々と書けたけど
今回は彼がどう思ってるかよくわからんからなあ・・
SPのは好きだと言ってるけどフリーはどうなんだろう。。。
あのスケスケ具合が気に入ってたらどうしよう(汗)
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