2010年7月31日土曜日

FOI出演を発表

ライサイドであれば気づいている方が大多数とは思いますが
ライサチェックが公式Facebookにてフレンズオンアイスの出演を
発表しています(公式サイト側は更新が止まったままですが)。

日本人と思われる人たちの喜んでいる英語コメントを見て
私も浮かれた書き込みをしたかったけれど
「わーいわーい、絶対行くよ~」なんて書けないよね(涙)

(以下、全部愚痴になりそうだから追記にしておきます)

2010年7月28日水曜日

7月のエヴァンさん写真

Getty Imagesに最近のライサチェックの写真が出ています。
(Evan Lysacekでの検索結果はこちら)


主に先日のESPYアワードとドジャースの始球式の写真で
BWATは出てないですね(そのうち出るかな?)
髪を切ってからなので、少しは男前に映ってる写真が
増えたかと思いきや、相変わらず着こなしやスタイリングが・・・
・・・ゲフンゲフン(笑)。
エリンやシェリルなど、おなじみDWTSメンバーとも写ってます。
(そうそう、最近気づいたんだけどエリンってエヴァンさんのこと
『ライサ』って呼んでるんですね 笑)
個人的に髪を切り立ての頃、ドジャースの始球式の写真が
一番男前に見えます。ラフなスタイルなんですがね!


一方で、昨日・今日のエヴァンさんのつぶやきから判断すると
どうやら引越ししたらしいじゃないですか!
新居の感想とかも、そのうちつぶやき出すのかな・・?

2010年7月27日火曜日

今更ですがESPY動画

ちょっと古い話題ですが、ESPYのイベント関係動画で
ライサチェックが出ているものを色々紹介します。
長くなると思うので追記でお楽しみください!


2010年7月25日日曜日

BWAT写真

先日行われた『Ballroom With A Twist!』(略してBWAT)の写真を
アンナさんがアップしてくれています。
少しですが我らがライサチェックの写真が3枚ほど(こちら)。


今回はアルゼンチンタンゴとパソドブレを披露したらしいです。
どっちも満点を取った名作と名高いだけに
生で観られた人がすごく羨ましいですね~!
近いうちに映像が見られたらいいなー。

エヴァンさん本人は「前より太ったみたい」とかつぶやいてましたが(笑)
バンクーバーで短いながらも楽しい時間が過ごせたようですぜ!
ちゃんとホスト役を務められたのか少し不安だけど・・・(笑)


また動画や写真などが出たらご紹介します!

2010年7月24日土曜日

THE PROVINCE (2010/7/21) - Evan's back in dancing heaven

ライサチェックが主催するイベント『BALLROOM WITH A TWIST!』について
THE PROVINCEに掲載された記事を翻訳してご紹介します。
長いので続きは追記で読んでね。


Evan's back in dancing heaven


Evan Lysacek likes Vancouver. For it was at the 2010 Winter Olympic and Paralymic Games that the 25-year-old became the first American to win the Olympic gold in men's singles since Brian Boitano in 1988 and the first reigning world champion since Scott Hamilton in 1984. As of this past April, he was ranked in first place by the International Skating Union.

エヴァン・ライサチェックはバンクーバーが好きだ。2010年の冬季オリンピックで、25歳の彼が1988年のブライアン・ボイタノ以来のアメリカ人オリンピック金メダリストに、そして1984年のスコット・ハミルトン以来の(オリンピックを制した)前年度の世界チャンピオンとなったからである。今年4月に彼はISUランキングで1位になった。

2010年7月23日金曜日

『Ballroom With A Twist』に出演

ライサチェックが主催するダンスイベント『Ballroom With A Twist』、
第一弾が現地時間23日(金)に行われます。
もう日本時間ではすでに金曜日ですが・・・


8月12日にも同名のイベントが行われますが
そちらはハリファックスが会場でした。
今回はバンクーバーのリッチモンド。
これについて本人のコメント入りの詳しい記事が出ています。
後ほど時間を作って訳してご紹介したいと思いますので
もうちょっと待ってね!

ご本人は早くも緊張しているみたい(笑)・・・とりあえず楽しんで!

2010年7月22日木曜日

ミシェル・クワン・トロフィーを逃す。

毎年おなじみアメリカのスケート雑誌Skating magazineの
スケーター・オブ・ザ・イヤー(ミシェル・クワン・トロフィー)、
ライサチェックは2位となりました。
1位に選ばれたのはジョニー・ウィアーです。(詳細はこちら)

ちなみに昨年の1位はライサチェック。
オリンピックでの結果やDWTSでの活躍を考慮すると
今年も普通に1位になれるだろうと思って油断していたら
あっさりジョニーに持っていかれてライサイド大ショック。
何がショックかって、エンジェルズの強さとライサイドの弱さが
ここで浮き彫りになってしまったから(苦笑)

もっとも殆どのライサイドは先日のESPYアワードの方に集中して
やきもきしていただろうし、多分本人もそうだったかと。
このミシェル・クワン・トロフィー自体がスケートファン以外は
殆ど知られていないマイナーなもので、DWTS以降のライサイドが
この存在を忘れて投票を逃したり、それ自体を知らなくても
それほど不自然なことではないとは思いますが・・・。
しかし、ジョニーほどの人気がなくたって一応は金メダリストなのに
こんなオチが待っていようとは、さすがジョニー。
エヴァンさんもさすが、期待を裏切らない(笑)

まー、スケートファンとしては何とも言い難い結果ですが
ライサイドとしては笑うしかないっスね。
この結果を受けて、エヴァンさん本人が悔しいと思って
競技に戻ってくれたらこれ以上のことはないわけだし。
ひとまずジョニーとエンジェルズの力を思い知らされた、
そんな朝のひとときでした。
ライサイドはもっと頑張ろうね。私もだけどね!

2010年7月17日土曜日

最優秀オリンピックアスリートは逃す。

管理人@臨時営業です。
今年はこちらの夏も夏らしくて暑いッス!


さて、既にご存知の方も多いと思いますが
先日現地時間14日にESPY授賞式が行われていました。
ライサチェックは最優秀オリンピックアスリートに
ノミネートされていたんですが、残念ながら受賞はならず。
(ちなみに受賞したのはショーン・ホワイトでした。
そりゃニ大会連続オリンピック金メダルには敵わないよね!)
しかし本人はノミネートされただけで浮かれていたわけですし
彼の公式Facebookに掲載されている記事や動画、写真を見る限り
相当お楽しみのようだったので(笑)それはそれで良かったね!
個人的にはエリンと日本食レストランに行ってたのに笑いました。
シェリルといいエリンといいケイトといい、
エヴァンさんてばDWTSガールズ(レディーズというべきか 笑)と
仲良くて何よりじゃないでしょうか(←何が?)


2010年7月13日火曜日

エヴァンさんが来日宣言してた。

W杯でドイツが3位に落ち着いて一息ついている管理人です。
そんなことよりも、ちょっと嬉しい情報を。


先週、ライサチェックはラジオ出演をあちこちでこなしていたとのことで
それらを何となく聴いていたら、「今後の予定は?」という質問に
「日本でアイスショーに出演するよ」と答えていました。

ちなみにこのラジオなんだけど、今はアメリカ国外じゃ聴けないらしく
じゃあ私が朝の4時半に聴いたのは何だったんだって話ですが
(たぶん夢じゃなかったと思うよ! 私は寝起きは最悪だけど
いつも朝一番にネットつないで情報得るのが習慣だし・・・)
おそらくアップされて数時間くらいはどこでも聴けたのかと。
(海外の放送コンテンツはたまにそういうのがある)
あるいは、初めてつなぐ際には日本からでも聴けるのかも。
・・・そのへんはよくわからないけど(ごめん)、
とにかくライサチェックが上記のように発言してたのは確かです。

彼の公式サイトでの発表は現時点(7月13日現在)ではまだですが
多分、フレンズ・オン・アイスへの出演のことを言っているのだと解釈して
間違いないと思います(これで名古屋の方だったらどうしよう・・・)。
5月に謎の来日予定発言をしていたとはいえ、
今回のこれが、ようやく本人側からの発表になりますかね!
ショーの開催側でキャストが大々的に発表されたとしても
チケットが売り切れてから出演がキャンセル、なんてのは
この世界ではザラなので(苦笑)若干心配だったのですが
今のところ本人が来日するつもりがあるのなら一安心かな。
というわけで、行かれる方は是非楽しんでください!


2010年7月4日日曜日

韓国メダリスト・オン・アイス放送&店番募集

どーも、管理人@臨時営業です。ちょっと耳寄りな情報を。


先月に韓国で行われたアイスショー、メダリスト・オン・アイスが
7月10日にBSジャパンにて放送
されます!(こちら)
日本人ライサイドにとってはライサチェックのスケートを
テレビで楽しむ久し振りの機会ですので、ぜひご覧下さい!!


【以下、店番募集(笑)のお知らせ】

私が休業中の間、「エヴァンさんの面白い動画見つけた!」とか
「こんな情報を目にしました!」等、皆さんで共有したい話題が
ありましたら、ぜひこちらの記事のコメント欄にお寄せ下さい!
半ば店番を(笑)皆様にお願いしたいと思います。
ご協力宜しくお願いします!

2010年7月1日木曜日

フレンズ・オン・アイスに出演予定

ライサチェックの「フレンズ・オン・アイス」出演が
決定した模様
です(FOI公式サイトより)


本人側のサイトでは発表はまだなので若干不安ですが・・・


とりあえず、行かれる方はどうぞ楽しんで下さい!
(私はチケットの問題で難しいと思われます 苦笑
 ま、人生なんてそんなもの!)


っていうかブログお休み宣言した次の日に来日発表とか
やっぱりか!って感じで笑っちゃいますね全くもう!!(←文句)

2010年6月30日水曜日

ESPYアワード、ノミネートについてのコメント

ESPYの『Best Male Olympic Athlete』にライサチェックが
ノミネートされたことについて、公式サイトに掲載されている
彼のコメント部分を抜粋して紹介します。
24日付けで公開されてたのに見落としていました(ゴメンナサイ)


"Last year I attended the ESPYs with my friend [gymnast] Nastia Liukin and it was so great to see her win for her accomplishments in Beijing. When I held her award, I thought 'It would be awesome to have one of these,'" he said. "It is awesome just to be nominated. I'm so excited to be in the same category with so many talented athletes and friends from the Vancouver Olympics. Thank you to ESPN for the nomination and thank you to all the fans who are voting for me."

「去年、ESPYに友人の(体操選手の)ナスティア・リューキンと出席したんです。北京で成し遂げた偉業で彼女が最優秀オリンピック女性アスリートに選ばれるのを見たことは本当に素晴らしかったですね。彼女のトロフィーを持ったとき、『この賞の一つを手にするのはすごいことなんだろうな』と思いました。ただノミネートされるというだけでもすごいことです。バンクーバーオリンピックに出場した多くの才能あるアスリートや友人達と一緒に、自分が同じカテゴリでノミネートされてとても興奮しています。このノミネートについてESPNに感謝していますし、僕に投票してくれている全てのファンの皆さんにもお礼を言います」

2010年6月29日火曜日

プルシェンコの競技出場資格剥奪について

※この記事に関して質問や指摘がありましたので
若干訂正・補足を入れさせていただいています。



ISU(国際スケート連盟)がプルシェンコの競技出場資格を
剥奪したというニュースが話題になっています。
(英語の記事はこちら)


彼がロシアスケート連盟の許可なくアイスショーに出演したというのが
ISUの規約に違反したため、とのこと。
(ロシアスケート連盟のサイトに行くと、それまでのプルシェンコとの
やりとりが延々と出ていてビックリします。ロシア語だから
英語で翻訳機にかけても内容がよくわからないんですが、
なんだかお互いにすごく融通が利かない印象)
彼の場合、世界選手権に怪我で欠場→その一方でショーに頻繁に出演、
という行動を取ったから罰せられたのだろうと
あのニコライ・モロゾフがコメントしていました(苦笑)


ちなみにランビエールも3月にプロスケーターが出演する試合に
許可なく出てしまったため、規定により競技出場資格を失っています。
彼の場合は一度引退しているので、事実上競技には戻れないことから
(※引退したスケーターがアマチュア競技に戻れるのは
一度だけという規定がある)『無言の引退』となった、
というスイスでの報道がありました。


また、ロシェットもプルシェンコと似たような状況があったものの
(世界選手権欠場→ショー出演)彼女はお母様の件で
世界選手権に準備できるような状況ではなかったこと、
出演したショーはあくまでゲスト出演ということなどを
カナダスケート連盟側がISUに仲裁したため、
罰則は免除されたそうです。


プルシェンコの剥奪期間は1年間(←こちらはロシアの放送局での報道)、
今のところ異議申し立ては行わないつもりで、
ミーシン先生は今秋くらいに資格が戻るのを待つという姿勢らしい。
一方、本人は先に発表されていたグランプリシリーズの
ロシア大会については既に欠場するつもりでいる上
(すでに出場者一覧から名前が削除されていますね)、
10-11シーズンは競技をせずにショーを中心に活動すると
名言していたため、実質的には彼にとって大きなダメージではない模様。

・・・とはいえ、驚いたのは事実。ビックリした。
どこのスケート連盟も自国の選手が国外でショーに出るのに対して
わりと厳しいとはいえ、いきなりISUから剥奪されるもんなのか。
いくら規約といえど、ロシアスケート連盟はもうちょっと
何とかしてやれよと思う・・・けど、そもそもプルさん自身が
ロシアスケート連盟と前からモメてるので、どうにもキナ臭い。
しかし実際の事実関係がどうなっているのかはわからないので
(とりあえずロシアスケート連盟側は自分達の正当性を
訴えるかのようにホームページにこれまでの流れを出していますが、
それはあくまでスケート連盟側の主張ですからねえ・・・)

これ以上は憶測で言及すべきではないでしょう。

スケートファンの一人としては、ただ彼に同情しているし
資格剥奪期間が一刻も早く終わることを望んでいます。
この規約自体に関しては選手に対してフェアなものだとは
あまり思えないしね。競技を続ける上で選手が必要とする費用は
スポンサーがいないなら外貨で稼ぐのがてっとり早いわけで
選手の活躍にあやかってるのに満足に援助してやれないような
各国の連盟はそういう現状に配慮すべきでしょう。
もっとも選手側も連盟やISUの機嫌を損ねないように
うまくやっていく必要があるし、その中で角を立てるのであれば
それ相応の覚悟がいると思う。スポーツといえど利益がある以上は
そこらへんの企業と大差ないってことはわかってるはず。
今回の「違反」がどういった経路で起こったのかわからないけど
一国の一人の選手と、一国のスケート連盟と、ISUの利害・対立関係が
これによって浮き彫りになったという印象。
でもこの件が表沙汰になったことで、損をするのも得をするのも
実際はプルシェンコその人なので、その点で彼は賢いと思う。
今、世界中のスケートファンの大部分が彼に味方してるから。


ライサチェックのファンの私が、プルシェンコのことを書くのは
自爆行為かもしれないし、本当は書くべきではないかもしれない。
だけど色々騒がれたバンクーバー五輪から4ヶ月も過ぎているし
このブログも元通りに過疎化してきたので(苦笑)
そろそろ時効と見なして、あえて地雷を踏んでみようと思う。


プルシェンコがバンクーバー五輪を目指して競技に復帰したとき
正直言って半信半疑だった。本気なのか、と。
注目されたロステレコム杯では本調子ではないものの
高い点数が出て「これからもこんな調子だったら
オリンピックじゃ誰もこの人に勝てないわ」と思った。
ロシア国内選手権ではありえない点数出してるし、
ヨーロッパ選手権でも当たり前のように優勝。
これはマズイと冷や冷やして、「一体誰がどんな演技をすれば
この人に勝てるんだろう・・・」と思索したものだった。

ちなみに、このとき『勝てそうな人』として頭に浮かんだのは
『サイボーグモードのミスらないジュベたん』、
『魅惑のパーフェクト・ステ様』、『ダイスケの奇跡の復活シナリオ』、
『自国開催ボーナスをガッツリもらう(←ごめん)パトリック』、
『今年の全米を再現した神モードなアボット君』、
『ジョニーの強さと美しさが全世界を圧倒』・・・といった感じで
とりあえず目立ったアドバンテージのある選手が先に出てきた。
中でも四回転を今季成功させている選手は勝機があるだろう、と。
逆に言うと、仮に四回転のない選手が優勝するのだとしたら、
『2008年世界選手権のジェフリー・バトル』が真っ先に浮かんだ。
彼はすでに現役じゃなかったけど、あれくらいの演技でなければ
4回転を持つ選手のアドバンテージには勝てないはずだと。

ここで誤解がないように説明しておきたいのは、
私があれこれ思索していた2月初旬、ライサチェック自身はまだ
4回転にトライするものと思われていた、ということ。
彼が公式に4回転を回避する予定と発表したのは
日本時間の2月13日(現地時間2月12日)で、
彼がすでにバンクーバー入りした後のことだった。
そのときの落胆は忘れられない。
彼自身が「五輪王者になるために必要」とずっと言っていて、
長らく挑戦して、試合でも何度も成功させていた大技を
夢の舞台で挑戦することが叶わなくなった彼の苦悩を思うと・・・
・・・とても辛かったし、悲しかった。でも受け入れるしかない。
当時このブログに綴った言葉は、他の誰でもなく
私自身に向けて書いたものだったと思う。
プルシェンコに対抗するための大技が望めないとわかっていて、
それでもなお「絶望することは何もない」と書いた当時の心境が
非常に複雑なものだったのを、今もハッキリと覚えている。

運命は皮肉なもので、実際の五輪では予想に反して
4回転のアドバンテージを持つ選手がこぞって不調、
SPでプルシェンコに迫れたのは二人だけ。
その二人はSPでは4回転を跳んでいないという時点で
この大技がなくてもライサチェックに勝機はあるだろうとは思った。
ただ、後は他の二人や僅差の選手達の出来にもよる。
フリーの滑走準を見て、正直ライサチェックは不利だと思ったけど
結果的に、最終グループの中で一番最初に滑った彼の得点を
他の選手達が超えられなかった、というのが全てだった。
これが一番最初に滑ったのがプルシェンコで、
最終滑走がライサチェックだったとして同じ結果であれば
その後の批判はもっと厳しかったのかもしれない。

プルシェンコの演技については、当時も少し書いたけれど
やはり彼はすごいなというのが第一印象だったし
得点が出るまで順位は予想がつかなかった。
しいて言えば全体的にジャンプが雑になっているので
そこは減点になるだろう、と解説と同じ事を思った。
プログラム自体は彼史上最高のものとは思わなかったし
感動したかどうかと言われたらノーなんだけど(これは好みの問題)
少なくともライサチェック以外の他の選手よりは良かった。
問題はライサチェックと比べてどうかってことなんだけど
これを贔屓目抜きに語ることは難しい。
ただ2008年のジェフリー・バトルに深く感動したときのように
仮にファンでなかったとしても私の印象に残るのは
ライサチェックの方だってことは言える。(これも好みの問題)
だから・・・PCSが同点だったのはちょっと切なかったんだ(笑)。
妹と母がこれに対して文句言ってくれたのは有難かった。

で、その後にプルシェンコが文句を言うだろうというのは
大体予想がついていたので、ネットでニュースを見たときには
「あー、やっぱり言ってる・・・」と苦笑いするしかなかった。
もっとも、彼はこの不満をぶちまける覚悟で
バンクーバー五輪に出場したのだから本望だったかもしれない。
だからいくら彼が不満を言っているのを目にしたところで
彼を悪くは思わなかったし、今もそう。
彼は誠実で、才能と勇気を併せ持つ稀有な選手だし
一人のエンターテイナーとしても彼のことをとても尊敬しているから。
一方でエヴァンさんをサイクロプス呼ばわりした(笑)ミーシン先生には
若干イラっとしたけど、これも今となっては笑い話。
だから、どちらかというと4回転論争そのものについては
覚悟してた面もあるので特に傷つかなかったけれど
女子フィギュア絡みでプルシェンコを支持する人が激増して
ライサチェックの優勝を正当でない、もしくは
彼を大技に挑戦しない勇気のない選手とする声があったのは残念だった。
そうこうしているうちに悪名高い田村さんによる
『疑惑のEメール事件』の記事が出回ってしまい、
自分を含むライサイドが日本で超アウェーになってしまって
もうプルシェンコどころじゃなくなってしまった(苦笑)。
だけどその後、怪我でワールドに出られなくても
精力的に国外のショーに出演しているし、何度も来日するし、
この人は心底スケートを愛してるんだなあと思っていた。
恐らくソチまで続けるという発言も真剣に言ってるのだろう。


その矢先にこんな出来事が起こって・・・


何て言ったらいいのかわからないけど、ただ残念で、
どうしてこんなことになったのかと言わざるを得ない。


だけどこうやって表沙汰になったことが
彼にとってプラスであると確信しているし
彼にはこれからも私たちを驚かせる算段があるのでしょう。
今はその日を楽しみに待つしかできないけど・・・

一人のスケートファンとして、彼にとって良い方向に
物事が働くことを願っています。

Skating & Gymnastics Spectacular ゲスト動画

今年10月初旬にライサチェックが開催するイベント、
『Skating & Gymnastics Spectacular』のゲストミュージシャン、
Lonestarがコメントしている映像です。

この中に、一瞬だけエヴァンさんとナスティアちゃんの写真が
それぞれ出てくるんですが・・・




エヴァンさんのポーズが変でガッカリ。もっとマシな写真なかったの!?
っていうかいつの写真!?・・・・と、ツッコミを入れざるを得ない(苦笑)
ナスティアちゃんの方がよほどスケーターっぽく見えるよ!!


ああもう、どうしてこうも変な写真ばっかり出てくるのか・・・(笑)

2010年6月28日月曜日

IMGのサイトより

ライサチェックが所属する国際マネジメント会社のIMGのウェブサイトに
アスリート個人の紹介ページがあると最近知りました。


ライサチェックのページはこちらです。
オリンピックの結果以外の情報は若干古いけど、
写真は五輪後に差し替えられたものと思われ。

彼がパブリックモデルをやり始めた07-08シーズンに
この紹介ページが作られたのだと推測しますが
掲載されている本人のコメントや紹介文にて、
世界王者、五輪王者になる前の、一人の優秀なアスリートとしての
考え方やスケートに対する熱意が感じられて感慨深いです。
ファンの方はぜひご一読下さい!
こちらの紹介文そのものはSOIの出演選手紹介ページとかでも
一部使われていたような記憶があるので(曖昧でごめん)
ひょっとしたら読んだことがある方が多いのでしょうかね?


ところでIMGは日本語のサイトもあるんですが
バンクーバー五輪のときにライサチェックの優勝が
ひっそりと告知されていたんですね!(こちらのページ)
何気に同じ所属のコヅカくんにも触れていますが
五輪関係の記事で他のメダリストや入賞者の名前なしに
彼らのみが取り上げられているのはものすごくレアですよね(笑)
このページを見つけたのは確か3月頃だったんですが
他の話題を取り上げるのが忙しくて長らく放置していました。
これを機にご紹介できてよかったです。


以上、小ネタ的な話題でした。
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