男子SPの詳細スコアが出ています。(これ)
ライサ、スピンは全部レベル4でサーキュラーステップもレベル4、
ストレートラインがレベル3。やはりカチっとした良い出来。
一番難しいことが出来ててそれが認定されてるって嬉しいです。
ジェレミー君は加点もりもり作戦で上回った感じ。まあ仕方ない。
だってジェレミー君の方がきれいだったからなあ。
あとライサはトリプルアクセルでピサの斜塔になっちゃったので(苦笑)
やはりここは惜しかったなあ(っていうか危なかったなあ)と・・。
でももう少しGOE引かれてると思ってた(苦笑)。
-0.6で済んでよかったよ、ホントに・・・
ライアンは4-3は成功したもののダブルルッツになった失敗とか
スピンが一個レベル1だったとか、そんな感じであまり点にならなかったのね。
あとジョニーはステップが二つともレベル2でした。むむ?
これこそ、一昔前まではステップはライサよりジョニーの方が上手いと
言われていたんですけど、ここ最近見た目より点が出てないですね。
ペトレンコさんが作るステップは非常に難しいと聞くけど
試合で披露するとなるとさらにハードなんでしょうね。
それにしても、他の選手もスピンやステップでレベル3とか4を
バンバン取るようになってますし
やはりアメリカ男子は層が厚い!と感じる。
あと意外にもオッサンが生き延びてるというか(笑)。
3位のパーカー君って24歳だっていうし(笑)。
(パーカー君の記事はこれ)
なんだか本当にチーム・オッサンが活躍していて嬉しいです。
嗚呼ジョニー、君もチーム・オッサンの一人だから
フリーはがんばってね(苦笑)
それとワシントンポストの記事も出てますので(これ)
こちらも合わせてお楽しみ下さい。
2009年1月25日日曜日
【09全米】SPの後のコメント。
おなじみicenetworkにSPの記事が掲載されています。(ここ)
ライサ本人は出来に満足してるみたいですね。
・・・個人的にそれよりも、ジョニーについてのコメントがツボでした。
「僕たちはみんな、今晩彼(ジョニー)のことを考えると思うよ。
僕は彼のスケートを見てないけど、スコアを見て、彼が雑な演技をしたんだと
思ってる。今夜、彼が良く眠れることを祈ってるよ」 だそうです。
なんだかんだ言ってライサがジョニーを心配してるのがわかって
ちょっと嬉しいんだぜ。
あ、あとSPの写真も出てるけどギャヒィな衣装だし一枚しか写ってないから
あえてリンクは貼らないでおきます(苦笑)
以上、ライサチェックニュースでした。
ライサ本人は出来に満足してるみたいですね。
・・・個人的にそれよりも、ジョニーについてのコメントがツボでした。
「僕たちはみんな、今晩彼(ジョニー)のことを考えると思うよ。
僕は彼のスケートを見てないけど、スコアを見て、彼が雑な演技をしたんだと
思ってる。今夜、彼が良く眠れることを祈ってるよ」 だそうです。
なんだかんだ言ってライサがジョニーを心配してるのがわかって
ちょっと嬉しいんだぜ。
あ、あとSPの写真も出てるけどギャヒィな衣装だし一枚しか写ってないから
あえてリンクは貼らないでおきます(苦笑)
以上、ライサチェックニュースでした。
全米SPが終わって・・・
全米最中なのにあまり更新できずすみません。
さーて、第一滑走に緊張しながらネット観戦した全米SP、
ライサよりもジェレミーよりも、ジョニー!!
あんたどうしたの!? っていうのが正直な感想です(苦笑)
本人もガッカリしてるみたい。
でもまあ、フリーで巻き返してくるとは思いますが・・・
ライサは冒頭のトリプルアクセルが空中で斜めになったときは
ヤバイ!と一瞬思ったけど、根性で着氷してました。
ダウングレードにもならなかった(多分大丈夫だった)。
その後の3ルッツー3トゥが非常に良く、フリップも良かった。
スピン、ステップは、まあそれなりに。
大体、いつも通りなキチっとした感じで。
ステップをもっと音楽にあわせられたらなあ、と思ったけど
今日の演技自体が全体的にそんな印象でした。
なんていうか、よくも悪くも音楽が耳に入らない演技で
動きに魅入ってしまったというか、
彼の気合をそのまま演技にしたというか・・・
でも音楽と演技が以前より離れた感じがして
そこは少し残念かな。
リズムに合う、合わない以前に
良くも悪くも音楽と演技が独立してしまってた。
うーん、やっぱりタラソワさんの選曲は
ライサ向きじゃないのかもなあ。
ただ、あのゴージャスな音楽に負けない
ゴージャスな演技だったのでそれなりに見栄えはしました。
ホントに音楽が聞こえたのが
最初のトリプルアクセルくらいまでで
それ以降は身体の動き一つ一つに目を奪われるような
パフォーマンスでした。
良かったですよ、うん。見ててスカっとする感じ。
そしてジェレミー君。非常に緊張してたとは思うけど
彼は非常に良い出来でした。
一個一個の要素が全部加点がつきそうな出来だし
音楽との一体化、つなぎ、曲の解釈全部が
(悔しいけど)ライサより良かったです。
この演技構成点の点差はプログラムの魅力の差と言っても
いいんじゃないでしょうか。
そう思うとマダム・タラソワに説教したい気持ちが
ふつふつと沸いてくるのですが・・・・(苦笑)
というか、選曲って大事だなあということを
今更ながらすごく感じる。
他の人の感想もメモしておきます。
上位と、印象に残った選手を。
ジョニー:
痩せた。そしてあの髪型は妹との話し合いの結果
「ジョニーはきっと今ごろになってチーム・オッサンに
加入しようとしたんだ」ということになりました。
っていうか、ジョニー、チーム・オッサンに
入れてあげればよかったね(←違うから!)
ライアン:
SPで4-3入れられるのは君だけか!!
(ダウングレードだったらしいけど)
それにしても、全米のあの空気の中で
あんな楽しいプログラムを披露しちゃう勇気に
彼の男気を感じます。さすが!
アダム:
ひところのダイスケのコピーのような動きがなくなり
アダムらしさがようやく出てきたように感じました。
あと、顔つきも大人になったと思う。
彼、成長したらラテン系金髪のいい男になりそう。
キャリエール:
ジャンプのミスが惜しかったー。
相変わらず器用なんだけど地味な感じなキャリエール。
彼の使ってる曲も結構素敵なんですけど
なぜ衣装はあんな感じなんでしょう(苦笑)
でもA字スピンやってくれるので応援してるぜ。
フリーでもぜひA字を!
ムロズ:
ジャンプをクリーンに決めてた。
若い割りには振り付けもしっかり踊ってるし
これからが楽しみな選手。
でもフリーの衣装はアレなのかなあ・・・・
パーカー(Parker Pennington):
SP3位の人。
やはりジャンプをクリーンに決めてた。
あまり見てないけど、妹が言うには出来が良かったそうです。
コーラン(Curran Oi):
彼のオペラ座の怪人、とても良かったです。
手袋で仮面を表現するオシャレセンスの持ち主。
将来が楽しみ。
おまけ
ジョナサン(Jonathan Cassar):
「誰?」と思う人が多数でしょうが・・・。
遠めからみるとライサを縮めたように見えます。
なぜなら全身黒い衣装を着ていたのと、
顔つきがちょっとだけライサに似てるから。
ステップで足を蹴り上げるところといい、
演技もちょっとライサに似てる。
今後ちょっと注目してみようと思います(笑)
ニコラス(Nicholas LaRoche):
ジョニーと同じグループで滑ってた
スキンヘッドがイカしてる方。
6分間練習を待っている間、ジョニーの前に立っていたので
妹が「ジョニーを隠すな!!」と怒ってました(苦笑)
そのとき、彼の見た目で「彼はきっとチーム・オッサンだ!
そして私と同じくらいの年齢じゃないかしら」と
思ってバイオを見たら、やはり同い年だった(苦笑)
がんばれチーム・オッサン!(笑)
こんな感じで、フリーはどうなることやら。
個人的にはライサが勝つと思ってますが・・・・
なぜだろう。ジェレミー君のプログラムが良いことは
重々承知なんですけどね。
クリーンに滑ったら点も出るだろうし。
なのにライサが勝つと予想するのは、
一応ファンだし、それに調子が良さそうだし
何よりスケートアメリカやカナダのときの前のような
あの何とも言いがたい不安と悪い予感を感じないからかなあ・・・
スケアメのときは正直SPの時点で
タカヒコヅカがかなり怖いと思ってたし
スケカナのときは試合前から
台落ちする可能性が高いと思ってたので
あのときに比べたら、今はそういう不安を感じない。
(色々な点で)大丈夫だと思います。
ま、これでダメな結果だったら笑うしかないけどー!
とにかく決戦は月曜日。
少しそわそわするけど、楽しみです。
ではまた明日。(もう2時だけど)
さーて、第一滑走に緊張しながらネット観戦した全米SP、
ライサよりもジェレミーよりも、ジョニー!!
あんたどうしたの!? っていうのが正直な感想です(苦笑)
本人もガッカリしてるみたい。
でもまあ、フリーで巻き返してくるとは思いますが・・・
ライサは冒頭のトリプルアクセルが空中で斜めになったときは
ヤバイ!と一瞬思ったけど、根性で着氷してました。
ダウングレードにもならなかった(多分大丈夫だった)。
その後の3ルッツー3トゥが非常に良く、フリップも良かった。
スピン、ステップは、まあそれなりに。
大体、いつも通りなキチっとした感じで。
ステップをもっと音楽にあわせられたらなあ、と思ったけど
今日の演技自体が全体的にそんな印象でした。
なんていうか、よくも悪くも音楽が耳に入らない演技で
動きに魅入ってしまったというか、
彼の気合をそのまま演技にしたというか・・・
でも音楽と演技が以前より離れた感じがして
そこは少し残念かな。
リズムに合う、合わない以前に
良くも悪くも音楽と演技が独立してしまってた。
うーん、やっぱりタラソワさんの選曲は
ライサ向きじゃないのかもなあ。
ただ、あのゴージャスな音楽に負けない
ゴージャスな演技だったのでそれなりに見栄えはしました。
ホントに音楽が聞こえたのが
最初のトリプルアクセルくらいまでで
それ以降は身体の動き一つ一つに目を奪われるような
パフォーマンスでした。
良かったですよ、うん。見ててスカっとする感じ。
そしてジェレミー君。非常に緊張してたとは思うけど
彼は非常に良い出来でした。
一個一個の要素が全部加点がつきそうな出来だし
音楽との一体化、つなぎ、曲の解釈全部が
(悔しいけど)ライサより良かったです。
この演技構成点の点差はプログラムの魅力の差と言っても
いいんじゃないでしょうか。
そう思うとマダム・タラソワに説教したい気持ちが
ふつふつと沸いてくるのですが・・・・(苦笑)
というか、選曲って大事だなあということを
今更ながらすごく感じる。
他の人の感想もメモしておきます。
上位と、印象に残った選手を。
ジョニー:
痩せた。そしてあの髪型は妹との話し合いの結果
「ジョニーはきっと今ごろになってチーム・オッサンに
加入しようとしたんだ」ということになりました。
っていうか、ジョニー、チーム・オッサンに
入れてあげればよかったね(←違うから!)
ライアン:
SPで4-3入れられるのは君だけか!!
(ダウングレードだったらしいけど)
それにしても、全米のあの空気の中で
あんな楽しいプログラムを披露しちゃう勇気に
彼の男気を感じます。さすが!
アダム:
ひところのダイスケのコピーのような動きがなくなり
アダムらしさがようやく出てきたように感じました。
あと、顔つきも大人になったと思う。
彼、成長したらラテン系金髪のいい男になりそう。
キャリエール:
ジャンプのミスが惜しかったー。
相変わらず器用なんだけど地味な感じなキャリエール。
彼の使ってる曲も結構素敵なんですけど
なぜ衣装はあんな感じなんでしょう(苦笑)
でもA字スピンやってくれるので応援してるぜ。
フリーでもぜひA字を!
ムロズ:
ジャンプをクリーンに決めてた。
若い割りには振り付けもしっかり踊ってるし
これからが楽しみな選手。
でもフリーの衣装はアレなのかなあ・・・・
パーカー(Parker Pennington):
SP3位の人。
やはりジャンプをクリーンに決めてた。
あまり見てないけど、妹が言うには出来が良かったそうです。
コーラン(Curran Oi):
彼のオペラ座の怪人、とても良かったです。
手袋で仮面を表現するオシャレセンスの持ち主。
将来が楽しみ。
おまけ
ジョナサン(Jonathan Cassar):
「誰?」と思う人が多数でしょうが・・・。
遠めからみるとライサを縮めたように見えます。
なぜなら全身黒い衣装を着ていたのと、
顔つきがちょっとだけライサに似てるから。
ステップで足を蹴り上げるところといい、
演技もちょっとライサに似てる。
今後ちょっと注目してみようと思います(笑)
ニコラス(Nicholas LaRoche):
ジョニーと同じグループで滑ってた
スキンヘッドがイカしてる方。
6分間練習を待っている間、ジョニーの前に立っていたので
妹が「ジョニーを隠すな!!」と怒ってました(苦笑)
そのとき、彼の見た目で「彼はきっとチーム・オッサンだ!
そして私と同じくらいの年齢じゃないかしら」と
思ってバイオを見たら、やはり同い年だった(苦笑)
がんばれチーム・オッサン!(笑)
こんな感じで、フリーはどうなることやら。
個人的にはライサが勝つと思ってますが・・・・
なぜだろう。ジェレミー君のプログラムが良いことは
重々承知なんですけどね。
クリーンに滑ったら点も出るだろうし。
なのにライサが勝つと予想するのは、
一応ファンだし、それに調子が良さそうだし
何よりスケートアメリカやカナダのときの前のような
あの何とも言いがたい不安と悪い予感を感じないからかなあ・・・
スケアメのときは正直SPの時点で
タカヒコヅカがかなり怖いと思ってたし
スケカナのときは試合前から
台落ちする可能性が高いと思ってたので
あのときに比べたら、今はそういう不安を感じない。
(色々な点で)大丈夫だと思います。
ま、これでダメな結果だったら笑うしかないけどー!
とにかく決戦は月曜日。
少しそわそわするけど、楽しみです。
ではまた明日。(もう2時だけど)
2009年1月24日土曜日
【09全米】ライサSPのスコア
第一滑走で挑んだSPは83.59!
トリプルアクセルが斜めになってしまってたけど
それ以外はクリーンに、特に3ルッツー3トウが素晴らしく
見ててワクワクする出来でした。
が、直後の第二滑走のジェレミー君が
もっと素晴らしいパフォーマンスを見せて86点台を叩き出し
ライサは現時点で2位っス。
あとはジョニーが何点出すかですね。ライアンも。
(キャリエール、アダム君はミスがあって点が伸びず)
っつーか、地味に全米男子もオッサン大活躍の予感です。
ヒュー!!!
トリプルアクセルが斜めになってしまってたけど
それ以外はクリーンに、特に3ルッツー3トウが素晴らしく
見ててワクワクする出来でした。
が、直後の第二滑走のジェレミー君が
もっと素晴らしいパフォーマンスを見せて86点台を叩き出し
ライサは現時点で2位っス。
あとはジョニーが何点出すかですね。ライアンも。
(キャリエール、アダム君はミスがあって点が伸びず)
っつーか、地味に全米男子もオッサン大活躍の予感です。
ヒュー!!!
2009年1月22日木曜日
【09全米】ライサ、SPの滑走準はなんと1番。
我らがライサ、SPの滑走準が1番だそうです。
(このページから詳細を見てね)
第一グループの第一滑走とか、どんなクジ運なのよ(苦笑)
そして第一グループはライサの次にジェレミー、キャリエール、アダム君と
続きます。って言うか第一グループがすでにカオス!!!
個人的にはそれほど心配してないんだけど
ただうっかり生放送を見逃さないか、これだけが不安ですね。
現地時間とこっちの時差をちゃんと確認しておきます。
男子SPって確か土曜の朝10時くらいからスタートだったはず。
9時半くらいからスタンバイしておかなきゃ!
ついでにジョニーは第三グループの一番最後。全体の14番目。
そういえば去年はライサとジョニーがまさかの第一グループで一緒だったとか
そんなんだった気がする。
去年と比べればライサとジョニーの間に間があるので
ライサイドとジョニーズ・エンジェルにとって
気が抜けない時間ができちゃいますね。
本当にどうなることやら(笑)。まあ、見てる側としては応援する以外
なんにもできないので、大人しく応援してます。
以上、ライサチェックニュースをお届けしました!
(このページから詳細を見てね)
第一グループの第一滑走とか、どんなクジ運なのよ(苦笑)
そして第一グループはライサの次にジェレミー、キャリエール、アダム君と
続きます。って言うか第一グループがすでにカオス!!!
個人的にはそれほど心配してないんだけど
ただうっかり生放送を見逃さないか、これだけが不安ですね。
現地時間とこっちの時差をちゃんと確認しておきます。
男子SPって確か土曜の朝10時くらいからスタートだったはず。
9時半くらいからスタンバイしておかなきゃ!
ついでにジョニーは第三グループの一番最後。全体の14番目。
そういえば去年はライサとジョニーがまさかの第一グループで一緒だったとか
そんなんだった気がする。
去年と比べればライサとジョニーの間に間があるので
ライサイドとジョニーズ・エンジェルにとって
気が抜けない時間ができちゃいますね。
本当にどうなることやら(笑)。まあ、見てる側としては応援する以外
なんにもできないので、大人しく応援してます。
以上、ライサチェックニュースをお届けしました!
2009年1月20日火曜日
ライサチェック公式サイト、大幅リニューアル。
ライサの公式サイトが大幅にリニューアルされました(ここ)
(それに伴い、アドレスも変わりました)
端的に言うと、完全なリニューアルです。
基本的なもの(連絡先、ファンレターのあて先)以外は
ほぼ変わったといっていいくらい変わりました。
まずトップページ。
グーグルマップが埋め込まれていて、
地図上のアイコンをクリックするとライサの予定がわかります。
たとえばモスクワで3月1日からタラソワさんとトレーニング、とか
そんな細かいスケジュールがわかるという優れもの。
そしてギャラリーが見やすくなったのと(今まではいちいちクリックしないと
次の写真に進まなかったけど、今度はスクロール式に変更)、
スケートアメリカのときの写真が追加されてます。
(まあ、あのギャヒィな衣装だから個人的にギャヒィなんですけども 笑)
新しく出来た目玉はファンゾーンでしょう。
まず、ライサがfacebookというSNSに参加したんですよ。
日本でいうmixiみたいなサービス。招待制ではないので一応誰でも入れます。
(ライサのfacebookのページはここ)
ここでライサのファンに登録すると、ボードに書き込むことができちゃうんですね。
一応オープンな感じでメッセージが送れます。
(見るだけなら誰でもできるらしい)
facebookは日本語に設定すれば日本語で利用できるので
(当然だけど、メッセージは英語で送らないとライサが読めないから注意!)
登録してファン登録してみると良いでしょう。
日本のライサイドの子もすでに数人ファン登録してるみたい。
そしてファンゾーンの中に「Evan's playlist」というところがあるんですが
これで、ライサのお気に入りの音楽を聴けちゃいます。
おそらく定期的に中身が変わるのでしょう。
「今ライサはどんな音楽聞いてるのかしら」って思ったら
ここでチェックできるわけですね。オ~ウ、便利!
そして! 個人的に今回一番嬉しいのは壁紙&アイコンの
ダウンロードページができたこと! ヒュ~!!!
今まで(多分)なかったので、これは嬉しい。
早速全部ダウンロードしちゃうぜ!
もちろん見切れてないからノープロブレムですよ(笑)
さらにライサのファンサイトへのリンクもあります。
(ライサイドブログは当然ですがないですよ! むしろあったら困るよ! 苦笑)
おなじみのELFF(ファンフォーラム)とか、
海外のライサイドな方のサイトへ気軽に行けます。
英語できればどうにかなるので、ライサイドな方はぜひ行きましょう。
(っつーかライサイドは英語は必須科目ですね。しんどいわ 苦笑)
とにかく、充実のファンゾーンに今にも踊りだしそうな管理人です。
それから新たに加わった項目として「Causes」というのがあります。
これはライサの趣味(というか、ライフワークなのかな)である
各種チャリティーのサイトへの説明とリンクです。
ここに新たにページを作るということは、普段から相当な気合を入れて
チャリティー活動にいそしんでいるのでしょう。
ライサのショーでおなじみの「Make a wish fundation」もあります。
そしてコンタクト(連絡)のページでは、ちょこっとQ&Aがあります。
「あなたのサインはどうしたらもらえるの?」という質問に
「ショーで会ったらサインするよ! もし会えなかったらリンクに直接
手紙書いてくれるのがベストな方法だよ」と答えてますので
ファンレターを直に送るとサインもらえるらしい。
やってみようかしら・・・うーん、でも、私・・・
サインせびるような年齢か?(苦笑) 一応彼より年上だし、
さすがに大人気ないから(←こんな馬鹿ブログやってるくせに)
イマイチ勇気が出ないのでした。
まあ、こんな感じで全米前に大幅にサイトがリニューアルされるという
ライサイドにとってかなりウッヒョイな状況です。
全米に向けて、ライサイドな皆さん、
ぜひ一丸となってライサを応援しましょう。
以上、ライサチェックニュースでした☆
(それに伴い、アドレスも変わりました)
端的に言うと、完全なリニューアルです。
基本的なもの(連絡先、ファンレターのあて先)以外は
ほぼ変わったといっていいくらい変わりました。
まずトップページ。
グーグルマップが埋め込まれていて、
地図上のアイコンをクリックするとライサの予定がわかります。
たとえばモスクワで3月1日からタラソワさんとトレーニング、とか
そんな細かいスケジュールがわかるという優れもの。
そしてギャラリーが見やすくなったのと(今まではいちいちクリックしないと
次の写真に進まなかったけど、今度はスクロール式に変更)、
スケートアメリカのときの写真が追加されてます。
(まあ、あのギャヒィな衣装だから個人的にギャヒィなんですけども 笑)
新しく出来た目玉はファンゾーンでしょう。
まず、ライサがfacebookというSNSに参加したんですよ。
日本でいうmixiみたいなサービス。招待制ではないので一応誰でも入れます。
(ライサのfacebookのページはここ)
ここでライサのファンに登録すると、ボードに書き込むことができちゃうんですね。
一応オープンな感じでメッセージが送れます。
(見るだけなら誰でもできるらしい)
facebookは日本語に設定すれば日本語で利用できるので
(当然だけど、メッセージは英語で送らないとライサが読めないから注意!)
登録してファン登録してみると良いでしょう。
日本のライサイドの子もすでに数人ファン登録してるみたい。
そしてファンゾーンの中に「Evan's playlist」というところがあるんですが
これで、ライサのお気に入りの音楽を聴けちゃいます。
おそらく定期的に中身が変わるのでしょう。
「今ライサはどんな音楽聞いてるのかしら」って思ったら
ここでチェックできるわけですね。オ~ウ、便利!
そして! 個人的に今回一番嬉しいのは壁紙&アイコンの
ダウンロードページができたこと! ヒュ~!!!
今まで(多分)なかったので、これは嬉しい。
早速全部ダウンロードしちゃうぜ!
もちろん見切れてないからノープロブレムですよ(笑)
さらにライサのファンサイトへのリンクもあります。
(ライサイドブログは当然ですがないですよ! むしろあったら困るよ! 苦笑)
おなじみのELFF(ファンフォーラム)とか、
海外のライサイドな方のサイトへ気軽に行けます。
英語できればどうにかなるので、ライサイドな方はぜひ行きましょう。
(っつーかライサイドは英語は必須科目ですね。しんどいわ 苦笑)
とにかく、充実のファンゾーンに今にも踊りだしそうな管理人です。
それから新たに加わった項目として「Causes」というのがあります。
これはライサの趣味(というか、ライフワークなのかな)である
各種チャリティーのサイトへの説明とリンクです。
ここに新たにページを作るということは、普段から相当な気合を入れて
チャリティー活動にいそしんでいるのでしょう。
ライサのショーでおなじみの「Make a wish fundation」もあります。
そしてコンタクト(連絡)のページでは、ちょこっとQ&Aがあります。
「あなたのサインはどうしたらもらえるの?」という質問に
「ショーで会ったらサインするよ! もし会えなかったらリンクに直接
手紙書いてくれるのがベストな方法だよ」と答えてますので
ファンレターを直に送るとサインもらえるらしい。
やってみようかしら・・・うーん、でも、私・・・
サインせびるような年齢か?(苦笑) 一応彼より年上だし、
さすがに大人気ないから(←こんな馬鹿ブログやってるくせに)
イマイチ勇気が出ないのでした。
まあ、こんな感じで全米前に大幅にサイトがリニューアルされるという
ライサイドにとってかなりウッヒョイな状況です。
全米に向けて、ライサイドな皆さん、
ぜひ一丸となってライサを応援しましょう。
以上、ライサチェックニュースでした☆
2009年1月17日土曜日
今季フリーの衣装を変更だそうです。
ライサの衣装チェンジは「ラプソディー・イン・ブルー」の方らしいです。
icenetworkに記事が出てます(ここ)
できれば「ボレロ」も変えて欲しかったんですが・・・
あのピッチリトップス(笑)、何度見てもエネミーに見えるので(苦笑)。
いや~、それにしても・・・・
世界中のライサイドな人の念が通じたのか、
見事に衣装チェンジにこぎつけてホッとしています。
私も「もっと君に似合う衣装に変えてくれると嬉しいぜ」と
メッセージを送った甲斐がありました。
きっと同じような人が何人もいたんでしょうねー。
だけどあのマジシャン衣装、エキシビジョンだったら
全然アリだったと思うんですけどね。笑えるから(笑)
では、今日も空気を読まないライサチェックニュースでした。
記事紹介するの遅れてすみません。(誰も期待してないか?)
icenetworkに記事が出てます(ここ)
できれば「ボレロ」も変えて欲しかったんですが・・・
あのピッチリトップス(笑)、何度見てもエネミーに見えるので(苦笑)。
いや~、それにしても・・・・
世界中のライサイドな人の念が通じたのか、
見事に衣装チェンジにこぎつけてホッとしています。
私も「もっと君に似合う衣装に変えてくれると嬉しいぜ」と
メッセージを送った甲斐がありました。
きっと同じような人が何人もいたんでしょうねー。
だけどあのマジシャン衣装、エキシビジョンだったら
全然アリだったと思うんですけどね。笑えるから(笑)
では、今日も空気を読まないライサチェックニュースでした。
記事紹介するの遅れてすみません。(誰も期待してないか?)
2009年1月16日金曜日
衣装変えるんだって。
ライサ、衣装変えるそうです。
(そういえば昨日紹介した電話インタビューでそれらしきこと
言ってたんですが、確証が持てなくて・・・)
icenetworkのこのページ、
Also, that he will be debuting new costumes next week,
about which we are very intrigued...
ということですので、変えるんでしょう。
多分、フリーの方だと思うけど・・・
あれ? もしかして両方!? costumesってことはそうなのか!?
ヒュー!!
次は私にギャヒィと言わせない衣装を期待してるよ!
以上、相変わらず空気を読まないライサチェックニュースでした。
(そういえば昨日紹介した電話インタビューでそれらしきこと
言ってたんですが、確証が持てなくて・・・)
icenetworkのこのページ、
Also, that he will be debuting new costumes next week,
about which we are very intrigued...
ということですので、変えるんでしょう。
多分、フリーの方だと思うけど・・・
あれ? もしかして両方!? costumesってことはそうなのか!?
ヒュー!!
次は私にギャヒィと言わせない衣装を期待してるよ!
以上、相変わらず空気を読まないライサチェックニュースでした。
2009年1月15日木曜日
【音声】09全米に向けて 電話Q&A
【動画】バックステージ Progressive’s Skating and Gymnastics Spectacular
icenetworkの有料コンテンツですが、
Progressive’s Skating and Gymnastics Spectacularの
バックステージ動画が公開されてます。
ライサは直接インタビューはされてないけど
(インタビューされてるスケーターはキャロライン・ジャン、
レイチェル・フラット)
ちょくちょく後ろで見切れたり(笑)、何度か映ってます。
タニスとのダンスを練習してたり、ツイズル練習してたり、
体操選手のサマンサの手を引いてスケート教えてたり。
(これまたサマンサとの身長差が・・・ 笑。
ていうかライサ、絶対背が小さくてカワイイ子好きだよね 笑)
最後のみんなで集合のシーンでは(屋外なんですが)
横にいるタニスがフード被ってて
頭がペンギンみたいになってて可愛いのにも注目。
以上、今日も空気を読まないライサチェックニュースをお届けしました。
Progressive’s Skating and Gymnastics Spectacularの
バックステージ動画が公開されてます。
ライサは直接インタビューはされてないけど
(インタビューされてるスケーターはキャロライン・ジャン、
レイチェル・フラット)
ちょくちょく後ろで見切れたり(笑)、何度か映ってます。
タニスとのダンスを練習してたり、ツイズル練習してたり、
体操選手のサマンサの手を引いてスケート教えてたり。
(これまたサマンサとの身長差が・・・ 笑。
ていうかライサ、絶対背が小さくてカワイイ子好きだよね 笑)
最後のみんなで集合のシーンでは(屋外なんですが)
横にいるタニスがフード被ってて
頭がペンギンみたいになってて可愛いのにも注目。
以上、今日も空気を読まないライサチェックニュースをお届けしました。
2009年1月14日水曜日
Reinventing Lysacek: A New Look for the National Champion(Blades on Ice 2009年2月号インタビュー)
(この翻訳は2009年6月29日に公開されました)
※雑誌記事の翻訳につき、原文の転載は控えさせていただきます。
ライサチェックの改革: 全米王者の新しい姿
-「Blades on Ice」2009年2月号より
ロシアの非凡なコーチ、タチアナ・タラソワと一緒に仕事をすることは、全米代表のエヴァン・ライサチェックに期待できる殆ど最後の手段といっていいだろう。彼のスタイルは決して古典的ではない。彼自身、特別な親近感をロシアに抱いているわけではない。さらに、バレエに対してはわずかな嫌悪感さえ認めている。おそらく彼は人生における挑戦をした、というのがタラソワに指導を受けた正確な理由なのだろう。怪我と失望のシーズンの後は、完全に自分を見直すための時間だったのだ。
「僕は新しいスタイルと外観を欲していました。タチアナには全部変えてくれと頼んだんです。まさにその通りのことを彼女は僕にしてくれました。素晴らしい経験でしたよ!」
しかし、それは容易いことではなかった。一緒に仕事を始めるにあたって、ライサチェックはそれまでごく少数のスケーターがしてきたように、彼女を信頼しなければならなかった。スタイルや選曲から最終的な振り付けのニュアンスまで、彼のスケートのあらゆる面に彼女が決定権を持った。
「自分で全部コントロールすることをあきらめて、タチアナにありとあらゆる点で僕を思い通りにさせるって約束したんです」。彼がモスクワに足を踏み入れた時、すでに衣装の裁断が行われていた。
その瞬間からハードワークが始まった。新しいプログラムを作り、新しいキャラクターに取り掛かることは全てのスケーターにとって挑戦である。しかしライサチェックにとって、それはこれまで彼の人生の大部分でしてきたスケートから脱皮して、まったく新しいスタイルを受け入れることを意味していた。リズミックなボレロをショートプログラムに、ガーシュインのクラシカルなラプソディー・イン・ブルーをフリープログラムに取り入れることになった。彼曰く、この二つの音楽は「自分では決して買わないプレゼントみたいなもの」だそうだ。
そして、毎日、少なくとも一時間半以上のバレエのトレーニングが始まった。バレエはすでに彼の毎日のルーティンワークの一部になっている。
「バレエは役に立ちます。だけど、あまり好きじゃないんだ」と彼は、ブロッコリーの皿を手渡された子供のような表情で笑った。
「僕がこの二つのプログラムが本当に好きだと言えるようになったのは、たくさんの努力のおかげです。これらのプログラムは僕自身のように感じています。どんどん僕の一部になってきているような感じなんです」
おそらく最も重要なのは、タラソワが彼の気持ちに火をつけたことだろう。
「彼女は僕に喜びを与えてくれたんです」。それに大げさな褒め言葉は殆どない。最終的に一番大切なのは他人からどのように見られるかではなく、氷の上に足を踏み入れたときの必要以上の活気なのだという。
「これらを滑っているときはいつも、プログラムの中にタチアナの一部を感じるんです。彼女はこれらの中にものすごい情感とエネルギーを込めてくれましたから」
彼自身を改革したいという欲求は、悪いシーズンの後にしばしば生じた。2008年世界選手権の数日前にライサチェックのブレードが折れ、彼は氷の上に叩きつけられた。彼は肩を脱臼し、肩と肘のじん帯を損傷したのだ。その怪我によって彼は残りの試合のシーズンから欠場し、彼のエネルギーとこの競技へのとてつもない愛情を消耗した。モスクワへの旅は彼に新しい生活を与えたのである。
ライサチェックの新しいシーズンが開幕したとき、彼は元気付けられると同時に幸福感を感じていた。10月のスケートアメリカで彼の新しいスタイルが発表されたとき、順位はあまり重要でないように見えた。
「僕は自分のプログラムが本当にいいものだと感じています」と、クリーンに滑ったショートプログラムとフリープログラムで全体で3位に終わった後に彼は言った。「そのことが、去年やってきたこと全てからの進歩だと思っています。それが僕のより大きな目標なんです」
そしてエヴァン・ライサチェックが幸せと感じるときは、観客がそれに一役かっているのだという。
「僕はお客さんの方に目をやって、ハッピーな表情を見たかったんです」と彼は言った。難解なプログラムでも、ライサチェックは自分のやることが観客に何かをお返しすることができると信じているのだ。
「スケートというのは個性的なスポーツです。なぜなら僕たちはフェイス・マスクやマウスガード、ゴーグル、ヘルメットは着用しませんから。誰もが僕たちの表情を見ることができて、それで僕たちはお客さんとのつながりを明確にすることができるんです。だから、もしスケーターが『しまった!』っていう顔をしたら、お客さんは心配してしまいます。だけどハッピーであるように見えたら、彼らもまた嬉しくなるのです。それは簡単なことじゃないけど、僕はそうすることが重要だと思っています」
彼にとって不運なことに、ジャッジは喜ばしい採点をしなかった。今シーズンの二つのグランプリシリーズにおいて、ライサチェックは期待に及ばずスケートアメリカとスケートカナダ両方で銅メダルに終わった。両方の試合においての問題点は、彼のパフォーマンス全体ではなかった。四回転を除いて、ライサチェックは精力的に三回転ジャンプを組み込んだパフォーマンスを滑りきった。しかし二試合の間における三度において、彼のジャンプ(トリプルアクセル)は、彼がよくやってしまいがちなわずかな回転不足によって、三回転が二回転へとダウングレードされた。(数ポイントを失ったこの結果は、全米チャンピオンをグランプリファイナルへの出場を断念させるほど深刻なものだった)
ライサチェックは今シーズンのジャンプコールの以前より厳しいやり方に対して意義を唱えている。
「ジャッジの下す得点は正確なものです」とスケートアメリカの後に彼は言った。
「問題はジャンプコールとダウングレードなんです。ジャッジは冷酷なダウングレードをするようになりました。どうしてみんな(難しいジャンプを)諦めようとするのだと思いますか?もしプログラムの後半にトリプルアクセルをするなら、それはダブルではなく、トリプルアクセルと認定されなければいけないんです」
それ以外の点では、ライサチェックは各方面からの高まる批判を受けているこの採点システムについて、異議を唱えるつもりはないようだ。実際、彼は様々な異なるスタイルにジャッジが報いていると感じるこの採点方法を喜ばしく思っている。
「今の採点方式では誰もが同じように見えるという人もいます。僕は男子シングルにおいてはそう言い難いと思うんです。僕は皆が違って見えると感じています。選手達はみんな、よりレベルの高いものを求めて、彼らにとって効果的なスタイルや外見を模索しています。ジョニー(ウィアー)を見てください。彼はとても優雅で滑らかです。他に誰が、同じくらい優雅で滑らかだといえますか?一方で、タカヒコ・コヅカはキレがあってとても素早いですよね。体型だってみんな違います。ジャッジは選手達がそれぞれ違ったように見えて、それぞれのジャンプやスピンも異なるように見えつつあるのを受け入れ、正当に評価し始めているんです。それが、一人のスケーターを他の誰かよりもより優れていると見なすことでしょうか。違いますよね。僕がスケートアメリカで嬉しかったのは、そういった異なるスタイルやテクニックが報われたことなんです」
今シーズンの経験にも関わらず、ライサチェックは、多くの若いスケーターたちが取り入れている最も新しい角度のある動き方を認識している。
「僕が本当に見るのが好きなのは、ミキ・アンドウやカロリーナ・コストナー、ステファン・ランビエールのようなスケーターです。僕が好きなのはそういったスタイルなんです」
他に彼の大のお気に入りの選手は、偶然にも1998年にガーシュインのラプソディー・イン・ブルーで優勝したイリヤ・クーリックである。ライサチェックは今年、スターズオンアイスの初仕事の間に、クーリックと一緒に仕事をして、パフォーマーとしてプロ中のプロである彼に近づく機会に恵まれた。
「皆さん、本当にすばらしいキャストでした。彼らと一緒に仕事をしてすごく楽しかったです。イリヤ・クーリックは僕の大好きなスケーターの一人で、彼のこれまでやったプログラムは全部好きなんです。彼は練習のときに僕を助けてくれましたし、彼と一緒に仕事するのは素晴らしかった。それからユカ・サトウも大好きです。トッド(エルドリッジ)も素晴らしいですね。とても良い経験だったし、このツアーがどういうものなのかがわかり、そして僕がこの場に持ち込むことができるものは何か、いい考えが浮かびました」
ライサチェックはこのツアーに定期的に参加することを計画し、来春のスターズオンアイスの10公演への出演をちょうど契約したところだという。
トレーニングや試合、ショーの出演、スポンサー獲得のための活動でぎっしりのスケジュールにも関わらず、ライサチェックはすぐに彼の大きな情熱となるもののための時間を見つけている。それはチャリティー活動である。多くの有名人が自分の名前を貸し、ときどき慈善活動の時間を選んでいる間に、彼はより熱心かつ私的な形でこの活動に魅了されているようだ。おそらくそれはとても個人的な消失 -子供の頃からの友人でありスケート仲間だったステファニー・ジョゼフが今年4月に亡くなったこと - が、悲劇によって人々の命が病に襲われることに対して、一石を投じたいという彼の欲望に火をつけたのだろう。
ジョゼフが長いガンとの戦いで亡くなってからすぐに、ライサチェックはイリノイ州のメイク・ア・ウィッシュ基金とのコラボレーションである「An Evening of Hope」のスポンサーと出演するスケーターの両方を得るために、モスクワにいるときでさえも電話をかけていた。このショーは9月27日にライサチェックのホームタウンの近くにあるイリノイ州ジェニーバで開催され、大成功を収めた。
ライサチェックは、ニューヨークの学齢児童に達する少女達のためのカリキュラムであるFSH(Figure Skating in Harlem)の一員でもある。このカリキュラムのためにスターがたくさん集まる募金イベントは「星空の下のスターたちとのスケート」と名づけられており、来年の4月にセントラルパークのウォルマンリンクで開催される予定だ。ライサチェックはスペシャル・オリンピックスやロナルド・マクドナルド・ハウスにも参加している。彼の恵まれない人々に対する協力への強い呼びかけによると、たとえ地元のマクドナルドハウスへの1ドルの寄付でも、自分の思いを率直に表現することに変わりないのだという。
「こういった組織の活動で行っていることは、家庭での暮らしに一石を投じることなのです。メイク・ア・ウィッシュ基金では彼らに病院や医者、医療費のことを短期間の間忘れさせる機会を与えます。彼らと会って知り合うことは僕を満たしてくれます。僕は今、こういうチャンスやプラットフォームを持っているのです。なぜなら僕はアスリートで、世界をよりよくして、もっと美しいものにする組織と一緒に活動することができるから。それを活用することができて、僕はとてもラッキーですね」
しかしながら、近い将来にライサチェックは目前のある作業に焦点を合わせることになっている。彼のプログラムとジャンプを厳しい試合へ向けて、前もって改良しなければならないのだ。全米選手権では男子の試合が最後となり、スケートの試合としては珍しいセッティングである。ライサチェックは男子シングルへの関心の高まりが、ジョニー・ウィアーとのライバル関係への注目によるものだということを認識している。
「男子シングルへの関心が高まることはいいことですね」と言った後に彼はすぐに、(アメリカチームの)全体像が、その中の二人であること以上に重要な意味があるのだと付け加えた。
「僕が本当に誇りに思っているのは、今年はチームUSA全体が見ることができて、全部の部門において、とても強いスケーターがたくさんいると言えることです。僕たちは国際試合を制覇することでしょう」
ライサチェックはきっと、その中で先頭に立っていることだろう。
--------------------------------------------
(以下、訳し終えた雑感)
2009年全米前の結構古い内容なのですが、
プログラムに対する気持ちや、好きなスケーターの話など
それなりに興味深いものがあったので掲載しました。
毎度ながら参考程度にお願いします。
っていうか、きっとすでに優秀な訳が出回ってるんだろうなと
思うのですが(探してないけど)、まあ自己満足ということで。
※雑誌記事の翻訳につき、原文の転載は控えさせていただきます。
ライサチェックの改革: 全米王者の新しい姿
-「Blades on Ice」2009年2月号より
ロシアの非凡なコーチ、タチアナ・タラソワと一緒に仕事をすることは、全米代表のエヴァン・ライサチェックに期待できる殆ど最後の手段といっていいだろう。彼のスタイルは決して古典的ではない。彼自身、特別な親近感をロシアに抱いているわけではない。さらに、バレエに対してはわずかな嫌悪感さえ認めている。おそらく彼は人生における挑戦をした、というのがタラソワに指導を受けた正確な理由なのだろう。怪我と失望のシーズンの後は、完全に自分を見直すための時間だったのだ。
「僕は新しいスタイルと外観を欲していました。タチアナには全部変えてくれと頼んだんです。まさにその通りのことを彼女は僕にしてくれました。素晴らしい経験でしたよ!」
しかし、それは容易いことではなかった。一緒に仕事を始めるにあたって、ライサチェックはそれまでごく少数のスケーターがしてきたように、彼女を信頼しなければならなかった。スタイルや選曲から最終的な振り付けのニュアンスまで、彼のスケートのあらゆる面に彼女が決定権を持った。
「自分で全部コントロールすることをあきらめて、タチアナにありとあらゆる点で僕を思い通りにさせるって約束したんです」。彼がモスクワに足を踏み入れた時、すでに衣装の裁断が行われていた。
その瞬間からハードワークが始まった。新しいプログラムを作り、新しいキャラクターに取り掛かることは全てのスケーターにとって挑戦である。しかしライサチェックにとって、それはこれまで彼の人生の大部分でしてきたスケートから脱皮して、まったく新しいスタイルを受け入れることを意味していた。リズミックなボレロをショートプログラムに、ガーシュインのクラシカルなラプソディー・イン・ブルーをフリープログラムに取り入れることになった。彼曰く、この二つの音楽は「自分では決して買わないプレゼントみたいなもの」だそうだ。
そして、毎日、少なくとも一時間半以上のバレエのトレーニングが始まった。バレエはすでに彼の毎日のルーティンワークの一部になっている。
「バレエは役に立ちます。だけど、あまり好きじゃないんだ」と彼は、ブロッコリーの皿を手渡された子供のような表情で笑った。
「僕がこの二つのプログラムが本当に好きだと言えるようになったのは、たくさんの努力のおかげです。これらのプログラムは僕自身のように感じています。どんどん僕の一部になってきているような感じなんです」
おそらく最も重要なのは、タラソワが彼の気持ちに火をつけたことだろう。
「彼女は僕に喜びを与えてくれたんです」。それに大げさな褒め言葉は殆どない。最終的に一番大切なのは他人からどのように見られるかではなく、氷の上に足を踏み入れたときの必要以上の活気なのだという。
「これらを滑っているときはいつも、プログラムの中にタチアナの一部を感じるんです。彼女はこれらの中にものすごい情感とエネルギーを込めてくれましたから」
彼自身を改革したいという欲求は、悪いシーズンの後にしばしば生じた。2008年世界選手権の数日前にライサチェックのブレードが折れ、彼は氷の上に叩きつけられた。彼は肩を脱臼し、肩と肘のじん帯を損傷したのだ。その怪我によって彼は残りの試合のシーズンから欠場し、彼のエネルギーとこの競技へのとてつもない愛情を消耗した。モスクワへの旅は彼に新しい生活を与えたのである。
ライサチェックの新しいシーズンが開幕したとき、彼は元気付けられると同時に幸福感を感じていた。10月のスケートアメリカで彼の新しいスタイルが発表されたとき、順位はあまり重要でないように見えた。
「僕は自分のプログラムが本当にいいものだと感じています」と、クリーンに滑ったショートプログラムとフリープログラムで全体で3位に終わった後に彼は言った。「そのことが、去年やってきたこと全てからの進歩だと思っています。それが僕のより大きな目標なんです」
そしてエヴァン・ライサチェックが幸せと感じるときは、観客がそれに一役かっているのだという。
「僕はお客さんの方に目をやって、ハッピーな表情を見たかったんです」と彼は言った。難解なプログラムでも、ライサチェックは自分のやることが観客に何かをお返しすることができると信じているのだ。
「スケートというのは個性的なスポーツです。なぜなら僕たちはフェイス・マスクやマウスガード、ゴーグル、ヘルメットは着用しませんから。誰もが僕たちの表情を見ることができて、それで僕たちはお客さんとのつながりを明確にすることができるんです。だから、もしスケーターが『しまった!』っていう顔をしたら、お客さんは心配してしまいます。だけどハッピーであるように見えたら、彼らもまた嬉しくなるのです。それは簡単なことじゃないけど、僕はそうすることが重要だと思っています」
彼にとって不運なことに、ジャッジは喜ばしい採点をしなかった。今シーズンの二つのグランプリシリーズにおいて、ライサチェックは期待に及ばずスケートアメリカとスケートカナダ両方で銅メダルに終わった。両方の試合においての問題点は、彼のパフォーマンス全体ではなかった。四回転を除いて、ライサチェックは精力的に三回転ジャンプを組み込んだパフォーマンスを滑りきった。しかし二試合の間における三度において、彼のジャンプ(トリプルアクセル)は、彼がよくやってしまいがちなわずかな回転不足によって、三回転が二回転へとダウングレードされた。(数ポイントを失ったこの結果は、全米チャンピオンをグランプリファイナルへの出場を断念させるほど深刻なものだった)
ライサチェックは今シーズンのジャンプコールの以前より厳しいやり方に対して意義を唱えている。
「ジャッジの下す得点は正確なものです」とスケートアメリカの後に彼は言った。
「問題はジャンプコールとダウングレードなんです。ジャッジは冷酷なダウングレードをするようになりました。どうしてみんな(難しいジャンプを)諦めようとするのだと思いますか?もしプログラムの後半にトリプルアクセルをするなら、それはダブルではなく、トリプルアクセルと認定されなければいけないんです」
それ以外の点では、ライサチェックは各方面からの高まる批判を受けているこの採点システムについて、異議を唱えるつもりはないようだ。実際、彼は様々な異なるスタイルにジャッジが報いていると感じるこの採点方法を喜ばしく思っている。
「今の採点方式では誰もが同じように見えるという人もいます。僕は男子シングルにおいてはそう言い難いと思うんです。僕は皆が違って見えると感じています。選手達はみんな、よりレベルの高いものを求めて、彼らにとって効果的なスタイルや外見を模索しています。ジョニー(ウィアー)を見てください。彼はとても優雅で滑らかです。他に誰が、同じくらい優雅で滑らかだといえますか?一方で、タカヒコ・コヅカはキレがあってとても素早いですよね。体型だってみんな違います。ジャッジは選手達がそれぞれ違ったように見えて、それぞれのジャンプやスピンも異なるように見えつつあるのを受け入れ、正当に評価し始めているんです。それが、一人のスケーターを他の誰かよりもより優れていると見なすことでしょうか。違いますよね。僕がスケートアメリカで嬉しかったのは、そういった異なるスタイルやテクニックが報われたことなんです」
今シーズンの経験にも関わらず、ライサチェックは、多くの若いスケーターたちが取り入れている最も新しい角度のある動き方を認識している。
「僕が本当に見るのが好きなのは、ミキ・アンドウやカロリーナ・コストナー、ステファン・ランビエールのようなスケーターです。僕が好きなのはそういったスタイルなんです」
他に彼の大のお気に入りの選手は、偶然にも1998年にガーシュインのラプソディー・イン・ブルーで優勝したイリヤ・クーリックである。ライサチェックは今年、スターズオンアイスの初仕事の間に、クーリックと一緒に仕事をして、パフォーマーとしてプロ中のプロである彼に近づく機会に恵まれた。
「皆さん、本当にすばらしいキャストでした。彼らと一緒に仕事をしてすごく楽しかったです。イリヤ・クーリックは僕の大好きなスケーターの一人で、彼のこれまでやったプログラムは全部好きなんです。彼は練習のときに僕を助けてくれましたし、彼と一緒に仕事するのは素晴らしかった。それからユカ・サトウも大好きです。トッド(エルドリッジ)も素晴らしいですね。とても良い経験だったし、このツアーがどういうものなのかがわかり、そして僕がこの場に持ち込むことができるものは何か、いい考えが浮かびました」
ライサチェックはこのツアーに定期的に参加することを計画し、来春のスターズオンアイスの10公演への出演をちょうど契約したところだという。
トレーニングや試合、ショーの出演、スポンサー獲得のための活動でぎっしりのスケジュールにも関わらず、ライサチェックはすぐに彼の大きな情熱となるもののための時間を見つけている。それはチャリティー活動である。多くの有名人が自分の名前を貸し、ときどき慈善活動の時間を選んでいる間に、彼はより熱心かつ私的な形でこの活動に魅了されているようだ。おそらくそれはとても個人的な消失 -子供の頃からの友人でありスケート仲間だったステファニー・ジョゼフが今年4月に亡くなったこと - が、悲劇によって人々の命が病に襲われることに対して、一石を投じたいという彼の欲望に火をつけたのだろう。
ジョゼフが長いガンとの戦いで亡くなってからすぐに、ライサチェックはイリノイ州のメイク・ア・ウィッシュ基金とのコラボレーションである「An Evening of Hope」のスポンサーと出演するスケーターの両方を得るために、モスクワにいるときでさえも電話をかけていた。このショーは9月27日にライサチェックのホームタウンの近くにあるイリノイ州ジェニーバで開催され、大成功を収めた。
ライサチェックは、ニューヨークの学齢児童に達する少女達のためのカリキュラムであるFSH(Figure Skating in Harlem)の一員でもある。このカリキュラムのためにスターがたくさん集まる募金イベントは「星空の下のスターたちとのスケート」と名づけられており、来年の4月にセントラルパークのウォルマンリンクで開催される予定だ。ライサチェックはスペシャル・オリンピックスやロナルド・マクドナルド・ハウスにも参加している。彼の恵まれない人々に対する協力への強い呼びかけによると、たとえ地元のマクドナルドハウスへの1ドルの寄付でも、自分の思いを率直に表現することに変わりないのだという。
「こういった組織の活動で行っていることは、家庭での暮らしに一石を投じることなのです。メイク・ア・ウィッシュ基金では彼らに病院や医者、医療費のことを短期間の間忘れさせる機会を与えます。彼らと会って知り合うことは僕を満たしてくれます。僕は今、こういうチャンスやプラットフォームを持っているのです。なぜなら僕はアスリートで、世界をよりよくして、もっと美しいものにする組織と一緒に活動することができるから。それを活用することができて、僕はとてもラッキーですね」
しかしながら、近い将来にライサチェックは目前のある作業に焦点を合わせることになっている。彼のプログラムとジャンプを厳しい試合へ向けて、前もって改良しなければならないのだ。全米選手権では男子の試合が最後となり、スケートの試合としては珍しいセッティングである。ライサチェックは男子シングルへの関心の高まりが、ジョニー・ウィアーとのライバル関係への注目によるものだということを認識している。
「男子シングルへの関心が高まることはいいことですね」と言った後に彼はすぐに、(アメリカチームの)全体像が、その中の二人であること以上に重要な意味があるのだと付け加えた。
「僕が本当に誇りに思っているのは、今年はチームUSA全体が見ることができて、全部の部門において、とても強いスケーターがたくさんいると言えることです。僕たちは国際試合を制覇することでしょう」
ライサチェックはきっと、その中で先頭に立っていることだろう。
--------------------------------------------
(以下、訳し終えた雑感)
2009年全米前の結構古い内容なのですが、
プログラムに対する気持ちや、好きなスケーターの話など
それなりに興味深いものがあったので掲載しました。
毎度ながら参考程度にお願いします。
っていうか、きっとすでに優秀な訳が出回ってるんだろうなと
思うのですが(探してないけど)、まあ自己満足ということで。
2009年1月13日火曜日
【プリンス座談会】ライサの前評判はこんなもんか。
プリンス座談会が久しぶりに更新されています。
(あ、良く見たらインデックスの絵が変わってる!)
話題は全米選手権。
内容は「今年は誰が勝つかわかんないから面白い」みたいな感じ。
絵は今回は・・・ジョニーズ・エンジェルとライサイドな皆さんには
あんまりオススメできません。なんか二人とも可愛くない・・・
いっちゃ悪いけど絵が不細工っス(涙)アダムとか可愛いのになあ。
そしてディフェンディングチャンピオンのライサの扱いが何とも微妙で
これ、書く人はライサを褒めるに褒められなくて辛かったのが予想できます。
ああライサ。前評判なんて忘れてさせてくれるくらい、
目の覚めるような演技を期待してるよ! がんばろうぜ!!
(あ、良く見たらインデックスの絵が変わってる!)
話題は全米選手権。
内容は「今年は誰が勝つかわかんないから面白い」みたいな感じ。
絵は今回は・・・ジョニーズ・エンジェルとライサイドな皆さんには
あんまりオススメできません。なんか二人とも可愛くない・・・
いっちゃ悪いけど絵が不細工っス(涙)アダムとか可愛いのになあ。
そしてディフェンディングチャンピオンのライサの扱いが何とも微妙で
これ、書く人はライサを褒めるに褒められなくて辛かったのが予想できます。
ああライサ。前評判なんて忘れてさせてくれるくらい、
目の覚めるような演技を期待してるよ! がんばろうぜ!!
2009年1月12日月曜日
【HP】ライサイドなバナーや写真を募集中らしいぜ。
ライサのファンフォーラムにFigureSkatersOnlineからの募集がありました。
それによると、
①ライサとライサファンが一緒に写った写真、
②ライサイドなグッズ(Tシャツとか応援旗)を持ったライサファンの写真
③ライサの写真を使った壁紙とかバナーとかボタンなどの作品
を、募集してるそうなんですよ。
どうやら公式サイトに載せたいらしいです。
そーいや過去に「GO!EVAN!」とか施した団扇とか
作ったよなあ、なんて思い出しつつ・・・
(他に「Evan is My Hero」とか作った気がする。
どこに行ったんだろう?)
管理人は恥ずかしいので提出はしませんが(苦笑)
立派なバナーをお持ちの方、素敵な壁紙を作ってる方なんかは
提出すると良いと思います。
あて先は、jamie@figureskatersonline.com です。(← 一応@は大文字に
してありますので、送るときは注意!)
件名を「Evan Lysacek site」にして送ってくださいとのことでした。
あなたの写真がライサ公式サイトに載るチャンスです!
ライサイドなあなた、シャイな管理人の代わりにぜひチャレンジしてください(笑)
以上、空気を読まないライサチェックニュースをお届けしました~。
それによると、
①ライサとライサファンが一緒に写った写真、
②ライサイドなグッズ(Tシャツとか応援旗)を持ったライサファンの写真
③ライサの写真を使った壁紙とかバナーとかボタンなどの作品
を、募集してるそうなんですよ。
どうやら公式サイトに載せたいらしいです。
そーいや過去に「GO!EVAN!」とか施した団扇とか
作ったよなあ、なんて思い出しつつ・・・
(他に「Evan is My Hero」とか作った気がする。
どこに行ったんだろう?)
管理人は恥ずかしいので提出はしませんが(苦笑)
立派なバナーをお持ちの方、素敵な壁紙を作ってる方なんかは
提出すると良いと思います。
あて先は、jamie@figureskatersonline.com です。(← 一応@は大文字に
してありますので、送るときは注意!)
件名を「Evan Lysacek site」にして送ってくださいとのことでした。
あなたの写真がライサ公式サイトに載るチャンスです!
ライサイドなあなた、シャイな管理人の代わりにぜひチャレンジしてください(笑)
以上、空気を読まないライサチェックニュースをお届けしました~。
2009年1月8日木曜日
【放送】Progressive’s Skating and Gymnastics Spectacular
先月の「Progressive’s Skating and Gymnastics Spectacular」が
1月18日にNBCでオンエアされるそうです。(詳しくはIFS)
多分、来年の今ごろにはicenetworkでも見られそうな気がしますが
いち早くライサとタニスのコラボの全貌が見たいぜー!
ライサの新エキシビジョン見たいぜー! というライサイドな方は
色んな動画サイトにアップされるのを待つといいかもしれません。
(すぐ削除されると思うけど)
ま、ショーよりも全米の方が気になるわけですが
いかんせん、フリーをどう改善するのかがまだ謎なので
ショーで彼らしいパフォーマンスを見ると少し安心します。
全米のエキシビジョンでも新作が見られるといいな。
できれば大トリでね! やってくれるよね!
というわけで、ライサチェックニュースでした。
1月18日にNBCでオンエアされるそうです。(詳しくはIFS)
多分、来年の今ごろにはicenetworkでも見られそうな気がしますが
いち早くライサとタニスのコラボの全貌が見たいぜー!
ライサの新エキシビジョン見たいぜー! というライサイドな方は
色んな動画サイトにアップされるのを待つといいかもしれません。
(すぐ削除されると思うけど)
ま、ショーよりも全米の方が気になるわけですが
いかんせん、フリーをどう改善するのかがまだ謎なので
ショーで彼らしいパフォーマンスを見ると少し安心します。
全米のエキシビジョンでも新作が見られるといいな。
できれば大トリでね! やってくれるよね!
というわけで、ライサチェックニュースでした。
2009年1月2日金曜日
ライサに合いそうな曲①「オペラ座の怪人」
ライサイドな企画をこのブログでやってみることにしました。
その名も「ライサに合いそうな曲」。
名前の通りの企画です。
いや、「ラプソディー・イン・ブルー」の失敗を元に
(↑すでに失敗扱いしている酷いファン)
「どんな曲ならライサに合うのか?」ということを
実は真剣に、かれこれ2ヶ月くらい考えてまして
頭の中で色々候補が増えてきたので
メモ代わりに書こうと思ったのです。
よって、ライサに興味のない方はどうぞスルーしてください。
今日は第一回目!
これはフィギュアスケートファンなら
一回は聞いたことある曲ですが
「オペラ座の怪人」。
近年ではダイスケのモロゾファントムのプログラムが
印象に残ってるでしょうか。
管理人、2006年の全日本を見に行ったんですが
間違いなくダイスケがその日この曲で一番良い演技をしました。
あと、当時まだ現役だった神崎君も確かこの曲だった。
個人的にライサを演出しようと考えたとき、
ライサって正統派っていうよりはヒールの方が似合うんですよ。
いや、ヒールっていうより・・・
うーん、正統派じゃない主人公というか。
正統派にしてはちょっとくどいんだな、色々(苦笑)
深い悲哀、あるいは正反対の馬鹿(←!?)、
そういった両極端なイメージが似合うのかなと。
そう思うと「ラプソディー・イン・ブルー」は
開き直ってコメディにすりゃ良かったのに
なんか微妙なところで正統派気取りでダメですね、あれは。
(↑ファンとは思えない発言・・・)
全米までにどーにかしてくれることを祈ってます。衣装も含めて。
ライサ、あなたなら馬鹿なコメディも出来るはず!
で、今回は『悲哀編』(!?)ということで
オペラ座の怪人のファントムなんて
結構似合うかも~と思ったんですよ。
あの『ジャーン・ジャジャジャジャーン』っていう
ちょっと怖いオルガンの響きもよく似合う。
本人はこういうの嫌がりそうだけど(苦笑)
でも衣装黒くてOKだし、悪くないと思うんだけどなあ。
とりあえず顔はダイスケよりもヒールっぽいし
ファントムとしての迫力も出そうだし
単純にライサが演じやすそうだと思う。
「カルメン」や「トスカ」のときより
つなぎの部分とか強化すれば名作になるんじゃないだろうか。
そんなわけで、第一回は「オペラ座の怪人」でした。
思いつく限り、近いうちに第二回もやりますよ~。
その名も「ライサに合いそうな曲」。
名前の通りの企画です。
いや、「ラプソディー・イン・ブルー」の失敗を元に
(↑すでに失敗扱いしている酷いファン)
「どんな曲ならライサに合うのか?」ということを
実は真剣に、かれこれ2ヶ月くらい考えてまして
頭の中で色々候補が増えてきたので
メモ代わりに書こうと思ったのです。
よって、ライサに興味のない方はどうぞスルーしてください。
今日は第一回目!
これはフィギュアスケートファンなら
一回は聞いたことある曲ですが
「オペラ座の怪人」。
近年ではダイスケのモロゾファントムのプログラムが
印象に残ってるでしょうか。
管理人、2006年の全日本を見に行ったんですが
間違いなくダイスケがその日この曲で一番良い演技をしました。
あと、当時まだ現役だった神崎君も確かこの曲だった。
個人的にライサを演出しようと考えたとき、
ライサって正統派っていうよりはヒールの方が似合うんですよ。
いや、ヒールっていうより・・・
うーん、正統派じゃない主人公というか。
正統派にしてはちょっとくどいんだな、色々(苦笑)
深い悲哀、あるいは正反対の馬鹿(←!?)、
そういった両極端なイメージが似合うのかなと。
そう思うと「ラプソディー・イン・ブルー」は
開き直ってコメディにすりゃ良かったのに
なんか微妙なところで正統派気取りでダメですね、あれは。
(↑ファンとは思えない発言・・・)
全米までにどーにかしてくれることを祈ってます。衣装も含めて。
ライサ、あなたなら馬鹿なコメディも出来るはず!
で、今回は『悲哀編』(!?)ということで
オペラ座の怪人のファントムなんて
結構似合うかも~と思ったんですよ。
あの『ジャーン・ジャジャジャジャーン』っていう
ちょっと怖いオルガンの響きもよく似合う。
本人はこういうの嫌がりそうだけど(苦笑)
でも衣装黒くてOKだし、悪くないと思うんだけどなあ。
とりあえず顔はダイスケよりもヒールっぽいし
ファントムとしての迫力も出そうだし
単純にライサが演じやすそうだと思う。
「カルメン」や「トスカ」のときより
つなぎの部分とか強化すれば名作になるんじゃないだろうか。
そんなわけで、第一回は「オペラ座の怪人」でした。
思いつく限り、近いうちに第二回もやりますよ~。
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