2012年7月12日木曜日

セクシーなオリンピック男性選手15人に選ばれる

また久しぶりの更新になってしまいましたが・・・


ライサチェックの公式サイトを久々に訪問したところ
15 Sexiest Male Olympians of All Timeとして
MSNで紹介されたようです!
セクシー??エヴァンさんが・・・・!?


こちらはエヴァン公式サイト。こちらはMSN)


He won the gold for men's figure skating at the 2010 Winter Olympics with an awe-inspiring combination of strength, stamina and sensitivity. So we almost -- but not quite -- overlooked his exotic good looks and winning smile. ですって・・・


他に選ばれたメンツを見ると、ああ、確かにセクシーな方々が揃ってますねえ。
セクシーっていうと彼らのような肉体美を連想してしまいますが
我らがライサチェックは『エキゾチックでイケてるルックスと勝利の微笑み』で
選ばれたようです。どんな基準なんだ!(笑)
細身で長身の彼はDWTS以降、セクシーというよりキュートの路線で
有名になっていったようにも思えるのですが。


それでも、こういうネタで選出されると嬉しいですね!
何より競技に出てないのにまだピックアップしてもらえるのが有り難いです。
今年はロンドンオリンピックの年で、ここでマイナースポーツの選手を
あえて取り上げることも、おなじみの盛り上げ方なのかもしれませんが。


ロンドンオリンピックを機に、エヴァンさんの選手としての気合いも
高まってくれればいいなと思います。
彼と親しいナスティア・リューキンが出場を逃したのは残念なのですが・・・
(彼女が出場していたら多分エヴァンも応援に行ってたと思うんですよね)


ではでは、またネタを見つけたら更新します。夏バテのローズでした。

2012年6月3日日曜日

6月4日はエヴァンの誕生日です!

これを書いている時点で6月3日なんですが・・・
(ちなみにこの日はトマシュ・ベルネル選手の誕生日)


6月4日は我らがエヴァン・ライサチェックの誕生日!!
幾つになったんだっけ?と思ったら27歳ですよ!!
もう結構いい年!!立派なアラサーの仲間入り!!
エヴァンさん、ウェルカムトゥアラサー♪


バンクーバーで優勝したとき24歳だったことを思うと
月日の流れを感じずにはいられませんが・・・


ソチオリンピックを迎える頃、彼は28になっている。
そのときどんなスケートを見せてくれるのか、
(そもそも三度目の五輪が実現するのか)
楽しみですけれども、そこまで到達するまで長いのか、短いのか。
なんともいえないビミョーな期間ですね。


今年は、現段階ではグランプリシリーズにはエントリーされていません。
ちょうど私が帰省していたときにそれが発表されていたので
ここに色々言及する機会を逃していたのですが
(私事ですが妹が結婚しまして、先月忙しかったのであります・・・)
誕生日ということで再びここに書き込みをしている次第です。
エントリーされていないことについて、
昨年のように一度エントリーしておいて直前で欠場、
という事態を招くよりは良いのではないかと思います。
昨年は広告にも大っぴらにライサチェックの写真が使われていて
結果的に出ないことになったとき、各方面からの印象を
悪くしたということは否定できないですから・・・


それ以外にもサンヴァリーリゾートのショーの日程変更がある等、
今年も動きがなかなか読みづらいところがありますが
本人がどうしたいのか、私たちがどうサポートできるのか、
そのあたりを見極めて皆さんと情報交換や共有をしていきたいです。
今年の来日も実現すればいいですよね!
フレンズオンアイスは毎年キャストの発表時期がまちまちなので
直前になってから発表されることもよくあります。
果たしてライサチェックの出演はあるのか・・・?


誕生日というエントリーに、あまりめでたくない記事ですみません。
とはいえ、Happy Birthday!!

2012年5月4日金曜日

ATSS2012、開幕

ローズです。皆さん、楽しい連休を過ごされていますか?


お隣の韓国ではAll that skate spring 2012が開催中で
ライサチェックも出演しています。
(見に行かれた方、いらっしゃったら一声おかけください!)
すでに初日が終わっていますが、会見映像やニュース記事、
練習動画なども公開されていますね〜!


練習動画ではエヴァンさんが度々見切れるのに注目です(笑)

 


こちらの中盤でも練習の様子が公開されています。

 


オリンピック金メダリストとして、ゲストの中でも待遇は良いみたいですが
群舞になると必要に応じて存在感が空気になるあたり、絶好調ですね(違)


また、このショーに関してcasaverdeさまがご自身のサイトに
リンクをまとめてくださっているので(こちら)ぜひどうぞ♪

2012年4月15日日曜日

Sun Valleyのショーに今年も出演

毎年ライサチェックが出演しているサンヴァリーのショーが
今夏のスケジュールを発表しています(こちら
もちろんライサチェックの名前もあります。


スケジュールによると、現在7月21日と8月25日が
ライサチェックの出演日のようです。
8月25日って、日本のフレンズオンアイスとかぶっている上に
スケート連盟の合宿Champs Campともかぶっています・・・・


Champs Campの日程見てないのかよっ!!!!


・・・と、先にツッコんでしまいましたが(苦笑)
競技復帰を宣言しておきながら、二年連続でChamps Campのある日に
スケジュールを入れてしまうのはさすがに笑えないです。
本人とエージェント、両方に危機感が欠けてるのでは・・・?
もっともISUのポイントが2年間つかなかったこともあり
Champs Campに今年は招集されてないのかもしれないんですが。
(そして、それはそれで結構悲しい)


もっとも先にひよどりさまがコメントしてくださっているように
Sun Valleyのショーは後日日程が変更になることがあるため
スケジュールがこれで確定とは断言できないです。
でも合宿に行かないなら、そのままSun Valleyに出るのかも。
そしてフレンズオンアイスの可能性が早くも断たれたという話か・・・?


今後のスケジュール発表に要注目ですね!

2012年4月14日土曜日

フレンズオンアイス2012 チケット先行予約抽選

ライサチェックが毎年招待されている『フレンズオンアイス』、
4月24日よりfskating.net会員限定特別販売が行われるそうです。
(まだ公式サイトには情報が出ていませんが、メールにて通知がありました)


もちろん抽選、そしてキャストは荒川さんのみの発表。
ライサチェックが出るのかも不明な上に
今年もアメリカスケート連盟の合宿と日程がかぶっているようです。
果たして彼は今年は来日なるか!?

とはいえ、このショーには毎年のように豪華なキャストが出演するので
ライサチェックファンのみならず、スケートファンは一見の価値ありです。
北米のショービジネスとは正反対の方向性で楽しませてくれる
日本ではレアなアイスショーでファンのハートを鷲掴みにしてくれます(笑)

キャストが発表されるタイミングも毎年まちまちで
昨年はライサチェックは早い段階で名前が出ましたが
一昨年は7月に入ってようやく発表でした。
また、昨年は実は一度出演を辞退→やっぱり出る、という舞台裏もあったとか。
どのみち今年も本国の合宿と日程が重なっている上に
本人の競技復帰への意志が固いとなると、厳しいかもしれません。。。
抽選に申し込むかどうかは皆さんにお任せします(苦笑)


以上、とりいそぎのお知らせでした。

2012年4月11日水曜日

スウェーデンでのスケート教室

スウェーデンにてスケート教室を行ったライサチェック、
現地のメディアの映像でも紹介されています。
映像の後半にはインタビューも!

Stockholm Ice 2012

Stockholm on Iceのライサチェック出演映像です。

2012年4月4日水曜日

シカゴトリビューン、4月2日付記事(エージェント変更について)

casaverdeです。記事の翻訳ができましたので掲載します。
原文はこちらです。多少意訳したところもありますが、誤訳、誤字・脱字等ありましたら、ご指摘ください。
http://www.chicagotribune.com/sports/globetrotting/chi-changing-agents-should-help-get-lysacek-back-to-skate-competition-20120402,0,2869957.column

Changing agents should help get Lysacek back to skate competition
Leaves CAA for Michelle Kwan's agent, Shep Goldberg

ライサチェック、エージェント変更でのスケート競技会復帰へ
CAAを離れ、ミシェル・クワンのエージェント、シェプ・ゴールドバーグへ


Evan Lysacek has taken a big step toward getting back into competitive figure skating.
Lysacek, the reigning Olympic champion, announced Monday he has switched agents, leaving Creative Artists Agency for Shep Goldberg, who has represented Michelle Kwan for nearly 20 years.

エヴァン・ライサチェックは、競技フィギュアスケートへの復帰に向けて大きな一歩を踏み出した。
現オリンピックチャンピオンのライサチェックはエージェントを変えたことを月曜日に発表した。クリエイティブ・アーティスト・エージェンシーを離れ、ミシェル・クワンの代理人を20年近く務めてきたシェプ・ゴールドバーグに変えたのだ。

CAA is one of the largest, most powerful and influential agencies in the world, with Triple-A list Hollywood and music industry clients and sports megastars including snowboarder / skateboarder Shaun White, tennis player Novak Djokevic and major sports athletes like Peyton Manning, LeBron James and David Beckham.

CAAは、世界で最も大きく、最も強力でかつ影響力のあるエージェント会社の1つで、三つ星リストのハリウッドや音楽業界の顧客、そしてスノーボーダー兼スケートボーダーのショーン・ホワイト、テニス選手ノバク・ジョコビッチや、ペイトン・マニング、レブロン・ジェームズ、デービッド・ベッカムのようなメジャースポーツのアスリートを含むスポーツ界のスーパースターを抱えている。

But its complete unfamiliarity with figure skating contributed to the contractual impasse with U.S. Figure Skating that derailed Lysacek's plans to return this season after two years away from competition.

しかし、フィギュアスケートに全く不慣れであったことからUSフィギュアスケーティング(以下USFS)との契約交渉に行き詰まり、競技から離れて2年の後に今シーズン復帰するというライサチェックの計画を狂わせた。


In working with Kwan as long as he has and in having worked with Tom Collins and the Champions on Ice Tour that once was a major source of income for both skaters and the U.S. federation, Goldberg clearly knows how the sport rolls -- and, perhaps as importantly, how its economic situation has deteriorated in the past decade.

ゴールドバーグは、クワンと仕事をしてきたり、また、トム・コリンズやかつてスケーターと米国連盟双方の主要な収入源であったチャンピオンズ・オン・アイスとやってきたことで、そのスポーツ(の契約)がどんな感じで動くのか、よくわかっている-そしておそらくここが肝心なことなのだが、経済状況が過去10年間にいかに悪化したかについても。

"I'm continuing to train hard and assume Shep will work everything out," Lysacek said via telephone from New York, where he is to present fashion designer Vera Wang with an award at Monday night's Figure Skating in Harlem benefit gala. "I feel whole again and ready to compete."

「私は一生懸命練習を続けていれば、シェプがすべてうまくやってくれるはずと思っています。」と、ライサチェックは、彼が月曜日の夜のハーレムのフィギュアスケーティング慈善ガラでファッション・デザイナー、ヴェラ・ワンに賞を贈ることになっているニューヨークからの電話で話した。「私は、あらためて完璧で、競技を行う準備ができていると感じています。」

At Saturday's Figure Skating of Boston 100th anniversary celebration, Lysacek performed about two-thirds of the free skate he plans for next year, with music from Camille Saëns' "Samson and Delilah."

土曜日のボストン・フィギュアスケーティング100周年記念イベントで、ライサチェックは来シーズン用に予定している、カミーユ・サン-サーンスの「サムソンとデリラ」の音楽を使ったフリースケーティングの約3分の2を披露した。

He intends to begin work on a short program with choreographer Lori Nichol in Florida the last week of April and begin consistent training after doing a show with Olympic champion Kim Yu-na May 4-6 in Seoul.

彼は4月の最後の週にフロリダで振付師ローリー・ニコルとショートプログラム作りに取りかかり、5月4-6日にオリンピック・チャンピオンのキム・ヨナとソウルでショーをした後に、本格的なトレーニングを開始するつもりだ。

Lysacek said Frank Carroll will remain his primary coach although he also will work with Kwan's older sister, Karen, who helped revive Caroline Zhang's career this season.

ライサチェックは、今シーズンキャロライン・ジャンの成績を復活させたクワンの姉、カレンとも練習していくが、フランク・キャロルが彼の第一コーチのままであるだろうと言った。

"I called Frank before he went to worlds (which took place last week) to make sure he was still on board," Lysacek said. "I could never do this without him."

「私は彼が世界選手権(先週開催された)に行く前に電話して、まだやってくれるということを確認したんです。」と、ライサチェックは言った。 「彼かいなくては、絶対にこれ(復帰)はできなかったんです。」

If the issues with U.S. Figure Skating are resolved, Lysacek said his first competition could be the Nebelhorn Trophy Sept. 27-29 in Oberstdorf, Germany. It is the most prestigious annual international invitational event other than the Grand Prix series.

USFSとの問題が解決されれば、彼の最初の試合がドイツのオーベルストドルフで9月27-29日に開催されるネーベルホルン・トロフィーになるかもしれないと、ライサチェックは言った。 それはグランプリ・シリーズ以外では最も権威ある毎年の国際招待イベントだ。

"It counts for world ranking points, and I would like to get my ranking back up," Lysacek said.

「それはワールドランキングのポイントが付くので、ランキングを上げたいんです。」と、ライサチェックは言った。

The rankings, which cover a three-year cycle and are calculated by formulas even more arcane and unfathomably complex than those for the new judging system, help determine assignments on the Grand Prix circuit and skating order in international championships.

ランキングとは、3年間をカバーして、新採点方式で使われるものよりもさらに不可解でとんでもなく複雑な計算式で計算されるもので、グランプリシリーズのアサインや国際選手権大会の滑走順を決定するのに使われる。

Lysacek was No. 1 in the world after the 2010 Olympics. Two years of inactivity have dropped him to No. 28.

ライサチェックは、2010年のオリンピックの後には世界1位だった。 2年の休養により、彼は28位にに落ちた。

After announcing early last summer he was back in serious training, Lysacek said in late September the 2014 Olympics were his goal. U.S. Figure Skating entered him for last October's Skate America Grand Prix event - and used his image for publicity - even though he had yet to sign the basic agreement with the federation.

昨年の初夏に真剣なトレーニングに戻ると発表してから、9月下旬には2014年のオリンピックが彼のゴールであるとライサチェックは言った。 USFSは、昨年10月のグランプリ大会、スケート・アメリカに彼をエントリーした。- そして、彼がまだ連盟との基本的な合意事項に署名していなかったにもかかわらず、広告のために彼の写真をを使った。

USFS officials told me last fall the problems involved financial issues. Lysacek told me last month that was true only in the broadest sense and that "it was never an issue of dollars and cents."

USFSの役員たちは昨年の秋、問題が金銭的な事に関係していると私に話した。 ライサチェックは先月、それは最も広い意味ではあたっているが、「決してドルとかセントとかの問題じゃなかった。」と語った。

Sources with knowledge of the negotiations told me the main sticking point involved individual sponsorship contracts Lysacek currently has and could get in the future. The federation seemingly wanted to keep him from getting deals in any product categories where it already had sponsors, even though such restrictions would run counter to U.S. Olympic Committee rules for active Olympians.

情報筋が私に語ったところによると、主に問題となった点は、ライサチェックが現在持っている、そして将来得ることができるであろう個人のスポンサー契約に関係するとのことであった。連盟は、たとえ米国オリンピック委員会の現役オリンピック選手のための規則に反するとしても、彼らがすでにスポンサー契約しているいかなる製品分野においても、彼に契約を結ばせないようにしたかったようである。

(For instance, McDonald's is a USOC sponsor, but Olympic stars like Michael Phelps and Nastia Liukin have deals with Subway.)

(たとえば、マクドナルドはUSOCのスポンサーだが、マイケル・フェルプスやナスティア・リューキンのようなオリンピックのスターたちはサブウェイと契約している。)

Then there was the issue of CAA's having an unrealistic expectations of Lysacek's value - after all, he is only a figure skater, no matter the buzz he got from finishing second on "Dancing With The Stars" two years ago.

そして、CAAがライサチェックの価値に非現実的な期待を持ってしまったという問題があった。-たとえ2年前に彼が「ダンシング・ウィズ・ザ・スターズ」で2位になるという話題があったにせよ、結局、彼は一フィギュアスケーターにすぎなかったということだ。

And, in leaving International Management Group - the most powerful force in skating - for CAA, Lysacek undoubtedly overestimated what having a connection to an entertainment superpower could do for him.

そして、スケート界において最も強力な勢力であるIMGを去ってCAAに移る際に、ライサチェックのほうも、エンターテインメントの巨大勢力と関係することが彼にもたらすものを過大評価したのは間違いない。


After all, this is no longer the post-Tonya-Nancy era, when the general public had a morbid curiosity about the sport, and skaters were awash in money from ersatz competitions and tours.

結局、今はもはや、一般市民がこのスポーツについて異常な好奇心を持ち、スケーターたちがエキシビション競技とツアーから入るお金で潤っていたポスト・ハーディング-ケリガン時代ではないのだ。

Even with that, Michelle Kwan is the only U.S. skater who competed in those years to get very wealthy from the sport, and much of her income came from sources directly related to what she did - prize and appearance money in her competitive years and the contract with Champions on Ice.

それでも、ミシェル・クワンは当時競技していた中でこのスポーツから非常に裕福なった唯一の米国のスケーターだ。そして、彼女の収入の多くは彼女がしたことに直接関係することからきていた。 - 競技していた期間の賞金と出演料およびチャンピオンズ・オン・アイスとの契約である。

Kwan also earned every penny with her winning personality, competitive fire and the most distinguished competitive record of any skater in the world since Katarina Witt nearly a quarter-century ago.

クワンはまた、彼女自身の魅力的な人格、競技への情熱と、四半世紀近く前のカタリーナ・ビット以来の世界のいかなるスケーターの中でも最も優れた競技成績ですべてのお金をを稼いだのだ。

Meanwhile, the men's results at the past two world championships have been the worst in history. U.S. interest in the sport beyond hard-score skating fans is the lowest in history. And Lysacek has the most impressive international career credentials - world and Olympic titles, three world medals - of any U.S. man since 1988 Olympic champion Brian Boitano.

一方、過去2回の世界選手権の男子の結果は歴史上最悪だった。 熱心なスケートファン以外では、このスポーツに対する米国民の関心は歴史上最低である。 そして、ライサチェックは1988年のオリンピック・チャンピオン、ブライアン・ボイタノ以来のいかなる米国男子の中でも最もすばらしい国際的経歴 -世界選手権とオリンピックのタイトル、3個の世界選手権メダル - を持っている。

There is no guarantee Lysacek will win another championship medal - or even win one of the two U.S. world spots in 2013 or an Olympic spot in 2014.

ライサチェックがもう1回チャンピオンシップのメダルを獲得する、それどころか米国の2013年世界選手権の2つの代表枠のうちの1つや2014年のオリンピックの代表の座を獲得するということでさえ、保証はなにもない。

But he and comebacking Johnny Weir (bronze in 2008) are the only U.S. men to have won world medals since 2003. Other than Weir, no U.S. man has done better since 2003 than Lysacek's worst finish in four worlds and two Olympics - fifth place.

しかし、彼と復帰してくるジョニー・ウィアー(2008年銅メダリスト)は、2003年以降に世界選手権のメダルを獲得した、ただ2人の米国男子である。 ウィアー以外、米国男子は2003年以降、ライサチェックの4回の世界選手権と2回のオリンピックにおける最低の結果(5位) をだれも上回ることはなかった。

Plus, renewal of the entertaining old Lysacek-Weir rivalry will help deflect attention from the mess surrounding every U.S. skating discipline except ice dance.

さらに、あの楽しかった懐かしのライサチェック-ウィアー対決の復活は、アイスダンス以外のすべての米国のスケート種目をとりまく混乱から注目をそらすのに役立つだろう。

USFS boss David Raith should crawl from Colorado Springs to Goldberg's office outside Detroit to get Lysacek back.

USFSのトップ、デイビッド・レイスは、ライサチェックを復帰させるために、コロラド・スプリングスからデトロイト郊外のゴールドバーグのオフィスまで頭を下げに行くべきであろう。

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拙訳お許しください。元の記事自体にも誤字・脱字とか、ワールドランキングの算出方法がそこまで複雑ではないのではないかとか(INのランキングは複雑らしいですが。)、多少の突込みどころもあって、また私に読解力がないのかもしれませんが、クワンの話から米国男子の現状へのつながりもよくわからないような気がしました。要するに、クワンのようには稼げなくても、ライサチェックは現在の米国男子で誰よりも実績があるのだから期待したいということなのだと思いますが。
記事の中にあるように、現在米国ではフィギュアスケートに対する関心が非常に低いということは、私も前から感じていました。そんな中で米国の一般メディアの記者としては、ハーシュ氏は大きな大会以外の時でもコンスタントにフィギュアスケートの記事を書いてくれる唯一の記者のような気がします。彼の個人的な意見では個々の選手などにかなり辛辣なことを書いたりするので、ファンから反感を買うこともしばしばあるようですが、なんにせよ、関係者に直接取材して書いてくれる情報に関しては、いつもありがたく読ませてもらっています。

2012年4月2日月曜日

Ice Chipsで新フリープログラムを披露

こんにちは、casaverdeです。
3月31日にボストンで行われたIce Chipsのショーでライサチェックが新フリープログラム「サムソンとデリラ」を初披露しました。こちらがそのビデオです。
http://www.youtube.com/watch?v=tMUBfEV2MGo

8歳のお子さんが撮影されたものとのことで、ちゃんと映ってない部分も多いのですが、大体の雰囲気は分かります。全体で3分41秒なので、ショー用に1分程度短縮されているようです。3回の公演がありましたが、このプログラムを滑ったのは最初の一回だけのようです。映像で見る限り、リンクがかなり狭く、全体的にスピードを押さえている感じがします。衣装は本人がサンバレーのショーの時に写真を出していたものです。このプログラムのために作られたものなのかはわかりませんが。

実際の試合で滑ることを考えながら要素を見てみました。
まず開始から30秒ぐらいのところでビデオでは見えませんが、1つジャンプを跳んでいます。ショーで飛ぶならフリップかもしれません。実際の試合では冒頭のジャンプは4T-3Tになるのでしょうか。次にループジャンプ、ここでは抜けて1回転になっています。そのあとつなぎの動きやイーグルのあとステップシークエンスに続きます。軌道が分かりにくいのですが、ストレートラインなのではないかと思います。次はイーグルからの3Lz。この後曲調が変わり、ウォーレイからの3Lz。次はフライングエントリーのスピン。シットから足を持ったままアップライトに変化、最後は最近はやりの両足スピンです。音楽が強い感じになったところで2回目のステップシークエンス。サーキュラーのようですが、これがコレオステップなのでしょう。最後はキャメルから入る足換えのコンビネーションスピンで終わります。

競技用のプログラムと比べてジャンプが4つ、スピンが1つ少ないものとなっています。どういう部分がカットされているのかはわかりませんが、全体的にはロシェット選手のプログラムと似たような感じになっているかと思います。最後のポーズは火の鳥っぽいかも。個人的にはウォーレイの復活がうれしいです。迫力のありそうなコレオステップなど、早くフルサイズのリンクで滑る姿をみたいです。せめてストックホルムで滑ってくれれば、日本のテレビでも良い画質で見られるのですが。

タンゴ・デ・ロクサーヌは画質の良いものがあります。こちらは余裕のある円熟した演技です。(最後のポーズで失敗していますが。)
http://www.youtube.com/watch?v=Wg5uTMhiWBg
ザ・クライムは今のところ、ごく短いビデオしか見つかりません。こちらも新衣装とのことですが、サムデリのものとウエストから下は同じような感じ、上半身は丸首で、現場で見た人のツィートによるとブルーだそうです。
http://www.youtube.com/watch?v=UayhZr_ceLo
追記:フルバージョンのビデオがありました。
http://www.youtube.com/watch?v=2e-99vpIFfM


サラ・アンド・ドリューのツイッターに写真が何枚か出ています。
http://twitter.com/#!/SarahandDrew
アイスネットワークに記事も書くとのことです。

世界選手権が終わりましたが、アメリカ男子は残念ながら次回の3枠獲得はなりませんでした。復帰していきなり全米で2位に入るのはかなりハードルが高いと思いますが、ぜひとも良い演技ができるように頑張ってほしいと思います。

2012年3月20日火曜日

All that skate spring 2012に出演

キム・ユナ選手が今年の5月に開催するアイスショー
『All that skate spring 2012』にライサチェックが出演するようです。
公式サイトにて他の選手と共に紹介されています(ここ

アジアで開催されるショーへのライサチェックの出演は
昨年のフレンズ・オン・アイス以来になります。
しかもお隣の韓国だから、北米やヨーロッパに行くよりは
飛行機代がものすごく格安なのは言うまでもありません。


・・・久しぶりの更新で何が言いたいのかというと、
夏のフレンズ・オン・アイスより一足先にライサが見たい!!!!
という方は、渡航を検討しても良いのではないでしょうか!
(そもそも今年のフレンズ・オン・アイスはまだ開催についても
発表されていないのですが・・・4月くらいには告知が出るかな?)
日程は5月4・5・6日の三日間、チケット発売は4月2日です。


開催が5月じゃなかったら行きたかったなあと思うローズでした。
行かれる方のご報告、お待ちしています!(笑)
(あるいは、今後ショーを見に行くときに「誰か一緒に行きませんか?」
っていう募集をこのブログでしてもいいかもしれませんね~)

2012年3月5日月曜日

ライサチェック、現状、今後、新プログラムを語る

皆様こんにちは、Mistyです。ちょっと前(2月24日)にライサチェックの現状と今後、そして新プログラムになどついての記事が出ました。どなたかが和訳を掲載して下さるだろうと他力本願に待ってたのですが(笑)・・・。このまま記事が古くなり埋もれてしまうのも忍びなくて、今回はふつつかながら、私の方で和訳にトライさせて頂きました。私は英語 がかなり苦手です(汗)。相当な意訳(大約)になってしまってます。文法的な間違いも多数、訳し切れてない部分も多数あり、お恥ずかしい限りで す。人名なども不確実なカタカナ表記です。お許し下さいませ。でも、記事の大約が皆様に伝われば幸い、と思い、思い切って投稿してみました。間違ってる箇所はどんどん指摘して下 さいませ。(メンバーの英語達者な皆様、どうか、お見苦しい点を修正して頂けたら嬉しいです。)
[追記]
casaverde様より、誤訳部分などを教えていただきました。本当に助かりました。有難うございます。早速、頂いた正訳を記事に反映させていただきました。
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Lysacek optimistic his issues with U.S. skating close to resolution

ライサチェックはUSスケート連盟との問題は、解決に近づいてると楽観的

Training to make delayed competitive comeback next year

遅れてる競技復帰の、来年への実現に向けてのトレーニング


Globetrotting by Philip Hersh3:42 p.m. CST, February 24, 2012
フィリップ・ハーシュ(2012年2月24日)


Evan Lysacek came to Twin Rinks Arena in Buffalo Grove Thursday to give a private lesson to a 14-year old figure skater, Rudi Baruch, whose dad had bought the opportunity in a charity auction.

エヴァン・ライサチェックは木曜、14才のスケーター、ルーディ・バルチに個人レッスンするため、バッファロー・グローブのツイン・リンクス・アリーナにやってきた。これは少女の父親がチャリティ・オークションで落札してた事により実現した。

But Lysacek was on the ice an hour before the lesson began, doing run-throughs of a long program to the Bacchanal from Saint-Saens' Samson and Delilah. He worked the full hour with relentless intensity, skating the whole program a couple times, then concentrating repeatedly on individual sections, including three-jump sequences and quadruple jumps - two of which he
landed.

しかしライサチェックは少女とのレッスンの1時間前にリンクに入り、彼のFSの、サン=サーンス作曲、オペラ「サムソンとデリラ」より「バッカナール」 を通し練習していた。彼はプログラム全体を途切れることなく、熱心に2、3回、通し練習した。それから個々のセッションの繰り返し練習に集中した。その 中には3連続ジャンプや4回転ジャンプ(彼は2回成功させた)も含まれる。
(訳注:バッカナールとは、酒の精霊「バッカス」を讃える舞曲の事です)

This clearly was more than a training session designed to get the reigning Olympic champion in shape for his upcoming shows skating, with the Skating Club of Boston in late March; Figure Skating of Harlem in early April; an "A" list gala in Sweden, whose King and Queen will be on the guest list, that he said is being arranged by the U.S. State Department for mid-April; and Kim Yuna's shows in South Korea this May.

これは明らかに、彼が来るべきショーの為にオリンピックを制したチャンピオンの状態を保つ為のトレーニング・セッション以上のものだった。(そのショーと は、Skating Club of Bostonとのショー(3月末)、Figure Skating of Harlem(4月初旬)、(スウェーデンの)国王と王妃が招待客のリストにある、トップクラスのショー(ライサチェックによれば、4月中旬までアメリカ合衆国国務省によって人選されるとの 事)、そして韓国ソウルでのキム・ヨナのショー(5月)である。)

This was a guy training for a competitive comeback, with Samson and Delilah as his long program.

ここにいたのは、競技復帰のために彼のFS「サムソンとデリラ」をトレーニングしてる一人のスケーターの姿だった。

Lysacek, 26, hoped to do his first competition since the 2010 OIympics this season. But negotiations with U.S. Figure Skating on some contractual issues broke down soon after Lysacek announced last September he intended to try for the 2014 Olympics.

ライサチェック(26才)は今シーズン、2010年五輪からの競技復帰を望んでいた。しかし、ライサチェックが昨年9月に2014年五輪を目指して復帰 するつもりだと発表した直後に、USスケート連盟とのいくつかの契約上の問題交渉により実現しなかった。

He is optimistic they will be resolved well before next season."Some talks I have had in the past couple weeks make me feel certain it will get worked out," he said.

彼は来シーズンまでにはそれらが良い方向へ解決してくれるだろうと楽観する。「ここ2、3週間に行われたいくつかの話し合いにおいて、僕にそれが確実に実現に近づいてる事を感じさせてくれました」と彼は言った。

USFS spokesperson Barb Reichert said last fall that money created the impasse. In the broadest sense, that was true, but Lysacek insists, "It was never an issue of dollars and cents," even if the USFS funding offer was less than he hoped for. Sources with knowledge of the negotiations told me the main sticking point involved individual sponsorship contracts Lysacek currently has and could get in the future.

USスケート連盟のスポークスマンのバーブ・レイチェルトは昨秋、金銭的に行き詰まっていると言った。広い意味では確かにその通りだった、しかし例 えUSスケート連盟の資金提供が彼の希望以下だったとしても、「それは決してドルとかセントとかの問題じゃないんです」とライサチェックは主張する。交渉人の有識者は、主な論点はライサチェックの現在と今後の個別のスポンサー契約に関わっている、と私に述べた。

Reichert said Friday the USFS would have no comment "at this time" about Lysacek's feelings that an agreement is near.

レイチェルト氏は金曜に、現時点ではUSスケート連盟は、ライサチェックが近く合意する意向であるかどうかについてはノーコメントだ、と言った。

"I think something got lost in translation in the triangle involving me, my agents and U.S. Figure Skating," Lysacek said. "I think we will be fine. I want to skate, I love to skate, and I can't fight what is inside me.

「僕は、僕とエージェントとUSスケート連盟にまたがる三者の解釈の中で、何かが失われたと思います」とライサチェックは言った。「僕は、僕達の関係は 良くなるだろうと思います。僕はスケートをしたいし、スケートを愛してるし、それに僕自身の中にあるものを押さえきれない」。

"I really have a competitor's heart. And I'm pretty sure I can still do it. The bottom line is I want too compete, and I'm going to be ready to do it."

「僕は本当に闘争心の固まりなんです。それに今でもまだ充分にそれが出来ると断言できます。結論から言えば、僕はとにかく競技したいし、そのつもりで準 備しています」。

There is an ironic side to Lysacek's problematic relationship with the U.S. figure skating federation. Over the past two years, the U.S. Olympic Committee, which oversees USFS, has frequently called on Lysacek - as well as Olympic medalist champions Gretchen Bleiler and Lindsey Vonn - to schmooze and speak at fundraisers. He is scheduled to do one at Aspen, Colo., and another at Big Sky Resort in Montana this winter."We have found donors love to hear (the
athletes') stories," USOC communications director Patrick Sandusky said. "Evan is one of the best story tellers around, and in these intimate settings, he really connects with people and
brings the Olympian experience to life."

ライサチェックとUS フィギュアスケーティングとの問題のある関係には1つの皮肉な側面がある。USFSを監督する、米国オリンピック委員会は、過去2年間ライサチェックに、オリンピックのメダリスト、グレチェン・ブライラーやリンジー・ヴォンと同じように、資金調達のために話をするように頻繁に頼んできた。彼は、この冬にもコロラド州アスペンと、モンタナ州のもうひとつの大きいスキーリゾートでそれを行う予定だ。「我々は、資金提供者が(アスリートの)体験談を聞くのが好きであるとわかりました」と、USOC広報責任者パトリックSanduskyは言いました。「エヴァンは活躍中の語り手の中でも最高の1人です。そして、こういった親しみやすい雰囲気の会合では、彼は本当に人々と気持ちを通わせて、オリンピックのの経験を生き生きと語るんです。」

Naperville's Lysacek said he called USFS high performance director Mitch Moyer right before January's U.S. Championships in January to tell Moyer he was training for next season. Lysacek said he is near a 50 percent success rate on a quad, which he did not need to win the 2010 Olympics, and he wants to have six triple jumps in the second half of his long program, when they would get bonus points.

ネイパーヴィルのライサチェックは、USスケート連盟 high performance director(強化部長?)のミッチ・モイヤー氏に、1月の全米選手権の直前に、彼が来シーズンに向けてトレーニングしていた事を話すために電話した。ライサ チェックは、彼が4回転の成功率は50%近い事(2010年五輪で彼が優勝するためには4回転の必要はなかったが)、そして彼がフリースケーティングの 演技後半に6本のトリプル・ジャンプを入れたい事(そうすればボーナスポイントがつく)を述べた。

"My first steps coming back into competition, I am not going to expect perfection or to win,"
Lysacek said. "As I get closer to Sochi, I will be out for blood."

「僕の競技復帰の最初の段階においては、完璧さや勝利を期待するつもりはない。」とライサチェックは言った。「僕はソチに近づいてるので、や り遂げるつもりです。」


Lysacek said he has seen only bits and pieces of competitions this season. He spent the U.S. Championships promoting skating in Dubai and Abu Dhabi as a guest of two sheikhs from the United Arab Emirates, a trip that developed from an unlikely series of connections. An owner of the Palm Beach, Florida Ice Works, where Lysacek trained a couple times last year, has business contacts with one of the sheikhs.

ライサチェックは、今シーズンの試合を断片的に見ただけだと言った。 彼は全米選手権の間、ありえないような人脈のつながりから展開した旅行で、アラブ首長国連邦の2人の首長のゲストとして、ドバイとアブダビでスケートのプロモーションに務めていた。 ライサチェックが昨年2回トレーニングしたパームビーチの、フロリダ・アイス・ワークスの所有者が、首長の1人とビジネスの付き合いがあったのだ。

The trip to Sweden will give him a chance to see an old friend. Lysacek said he had skated in Chicago with Natalia Lopatniuk Brzezinski, who grew up near Midway Airport and is the wife of the new U.S. ambassador to Sweden, Mark Brzezinski.

スゥエーデンの旅行では彼に旧友と会う機会をもたらすであろう。ライサチェックは、シカゴでミッドウェイ空港の近くで育ち、現在はスェーデンの新しいア メリカ親善大使であるマーク・ブレジンスキーの妻でもある、ナタリア・Lopatniuk・ブレジンスキーと一緒にスケートをしていた。

Such commitments, Lysacek notes, would have made it complicated for him to compete this
season.

(ライサチェックが引き受ける)このような義務が今シーズン競技することに障害となったのであろう。

"I would have been exhausted, but I would have tried," he said. "Next year, I will have more control of what my schedule looks like, and I will make sure it is really geared around
competing."

「僕は疲れ切ってるでしょうけど、頑張ろうとしてます」と彼は言った。「来年は、僕はもっと自分のスケジュールがどんなものかコントロールするつもり ですし、本当に競技復帰に向けて適合したものにするつもりです。」

Lysacek's longtime rival, the charismatic Johnny Weir, announced in January he is training for a comeback next season. The two have gotten over differences sparked by a brief sniping episode after the 2010 Olympics.

ライサチェックの長年のライバルで、カリスマ性の強いジョニー・ウィアーは1月に、来シーズンカムバックに向けてトレーニングしていると発表した。この 二人は五輪以降、色々な細々としたエピソードで火花を散らしていた。

"I really wish Johnny well," Lysacek said.

「僕は本当にジョニーが良い状態である事を祈っています」ライサチェックは言った。

The sport - and especially U.S. Figure Skating - should wish them both well. Three-time U.S. champion Weir and two-time U.S,. champion Lysacek are the only two U.S. men to win world medals (or finish higher than fifth) since 2003, one medal (bronze) for Weir and three (a world title and two bronzes) for Lysacek, who also never missed the podium in his final 12 Grand Prix
appearances.

スポーツ界、とりわけアメリカのフィギュア・スケート界は彼らが良い状態である事を祈るべきだろう。3度の全米覇者のウィアーと2度の全米覇者のライサ チェックは2003年以来、唯一の男子世界選手権メダリストであり(または5位以内である)、1つの銅メダルを持つウィアーと、3つの世界選手権メダル を持ち(金メダル1つと、銅メダル2つ)、さらに出場した12回のグランプリ・シリーズでは決して表彰台を逃さなかったライサチェック。

No matter their future results, the return of Lysacek and Weir should energize a sport only hard-core fans care about any more in the United States.

彼らの将来がどんな展開になろうとも、ライサチェックとウィアーの競技復帰は、米国ではもはや熱心なファンしか関心がないスポーツを活気づけるだろう。

The general public may know Lysacek more for his second-place finish on Dancing With The Stars than his Olympic gold and Weir more for his quirky personality and his reality show than for his skating, but no one outside the skating community could tell you who succeeded them as the best in the country.

世間では、ライサチェックは五輪金メダリストというよりも、ダンシング・ウィズ・スターズの準優勝者として、また、ウィアーはその風変わりな個性と彼のリア リティ・ショーの方が彼のスケートよりも知られてる。しかしだれが1番手として彼らの後を継ぐのか、スケート・コミュニティの外ではだれも分かる人がいなかった。

2012年2月26日日曜日

世界フィギュア2009年プレイバック

フジテレビの世界フィギュア公式サイトにて
過去三年の世界フィギュアプレイバック映像が公開されています。


ライサチェックが優勝した2009年のプレイバック映像♪



この試合、エヴァンさんだけでなく、ベルビン&アゴストとかフミーとか
私の好きな選手がこぞって出場していた実に嬉しいラインナップだったんですねえ!


今年の世界フィギュアも楽しみなんですけど
地上波の放送があまり期待できそうにないので(毎年のことですが)
果たしてどのくらいの選手が放送されるのか、それだけが気がかりです。

2012年2月19日日曜日

バンクーバーオリンピックから2年

どうも、ローズです。
最近は皆さんの素敵な記事の後に、自分の記事を書くのが申し訳ないです(笑)


さて、本題ですけど今日は何の日でしょう?


・・・記事のタイトル通り、バンクーバーオリンピックで
ライサチェックが優勝した日から(現地時間2月18日ですが日本時間は19日でした)
ちょうど2年になります!


エヴァン、2周年おめでとう!!


当時とはエージェントも変わり、本人の希望かそうでないのか
情報公開にものすごく慎重になってしまって
公的な動きさえも掴み難くなってしまっている現状はちょっと寂しいですね。
競技復帰の頃には改善されていると良いのですが
そのときには嫌でも誰かが取材して記事を書いてくれることでしょう(笑)
こちらとしても、紹介しやすいタイムリーなネタが
たくさんあるに越したことはないですし。
(というかタイムリーなネタがなさすぎて更新しづらいのが
ここ数ヶ月の個人的な所感ですかね・・・)


ともかく、あれからもう2年なんですねえ。
たった2年の間にフィギュアスケートという競技もまた変わり
エヴァンが戻る頃にはどうなっているのか冷や冷やものですが・・・
彼のことですから、まんまと空気化しているこの瞬間さえも
新しいルールに対応すべくトレーニングに励んでいるんじゃないかな。
そんな気がします。
ひょっとしたら今日で二周年ってことさえ
言われないと気づかないかも(笑)


同時に、ソチオリンピックまでも残り2年なんですよね。
(正確なスケジュールはわかりませんが、おおよそということで)
これからの2年間が彼にとってどんなものになるのか・・・
無事に競技復帰なるのか?まずそれが一番大切かもしれないですが。


感慨深い気持ちと同時に、これからの不安も当然ありますが
ファンとしては本人の望む方向に物事が動くよう、祈るしかないです。
あとは精一杯の応援をするくらいでしょうか。
試合会場にいても、そうでなくても。


お互いに頑張らなくてはね、という心境です。
2年後に向けて着実に、お互い前進できますよう。

2012年2月4日土曜日

ゆるネタ小話、トヨタスポーツセンターは今・・

皆様こんにちは、自称「ライサイド芸能部・ゆるネタ課」のMistyです。
全米をはじめ、見応えのある大きな大会が続き、いよいよニース・ワールド気分も盛り上がってきましたね。ジェレミーとアダムにはアメリカ3枠を回復すべくワールドに向けて頑張って欲しいと思います。

そんな中、我らがエヴァンは、ドバイでバカンス(?)を楽しんでた様で(笑)。
ドバイから、●●選手がamazingだね!とか、何かつぶやいてくれるかな・・・と淡い期待もしてましたが、とりあえず本人からの情報は「ドバイ一色」でした(笑)。
(Casaverdeさまのサイトにドバイ滞在情報が詳しくまとめられてますので、皆様是非チェックなさってみて下さい)

そんな訳で、今日はユルネタ小話を紹介したいと思います。
これはJintonik様から教えていただいた、ご当地アメリカの最近の写真達です。Jintonik様はエヴァンの出身地、イリノイ州のネイパーヴィル近郊にご在住。ご当地の様子を伝えて下さるスーパー・ライサイドさんでいらっしゃいます。最近は忙しく過ごされてるというJintonik様からいただいた画像を元に「エヴァンゆかりの場所」を2つご紹介いたします。(何か間違った表記とかあったら修正してくださいね)



★TOYOTA SPORTS CENTER は今。。。

バンクーバー後、当時のエヴァンの練習拠点だったTOYOTA SPORTS CENTERに、エヴァン祝勝ディスプレイが施されたという話はあちこちで聞いてたのですが、このディスプレイ、その後もどんどん進化してるそうです。

これは以前のTOYOTA SPORTS CENTER



こちらがJintonik様から頂いた、現在のTOYOTA SPORTS CENTER の画像達


Jintonikさま曰く「Toyota Ctr.は玄関先から凄いことになってました。先ず正面の柱があれですから。
中のスケートリンクはアイスホッケーやってましたが、そこの壁にも名前とシルエットがしっかり出てました。」との事。まるで「ライサチェック博物館」みたいですね(笑)

当のエヴァンは流石に照れて、もう正面入口からは入れないだろうと思うのですが、裏口からこっそり入って「そこの君!、ここは一般の方は入れないよ」と警備員に捕まる図とかも想像したりする私です(笑)
そしてこんな大看板もあるそうです。


一番下部の文字に注目!えっ、バースディ・パーティ?!まじですか?・・
HP掲載の画像を借用するとこんな感じみたいです。わぁ、楽しそうですね!


Jintonikさま曰く「こちらの体育施設は、施設の一部と会議室等をセットにして誕生会などパーティー用に貸し出したりします。スケートリンクだと、多分1時間くらいはリンクで遊び、次の1時間は飾った会議室でケーキとプレゼント、といった感じでしょうか。プール、ボーリング場、空手道場とかでもこういうレンタルはありますよ。」


そう言えば、ライサチェックは去年のバースディ・パーティをプールで開催したのでしたよね・・・
(昨年のEvanのTwetter画像より、Birthday pool party)


Toyota Sports Centerはロサンゼルス空港の近くにあって、周りは工場や倉庫という殺風景な場所らしいのですが、こんな飾り付けがされてたら、ちょっとしたロス観光名所ですよね(笑)。ちなみに、私が調べた所では、センター内には3面のリンクがあり、その内の1つは入り口から一部が吹き抜けになってるらしいです(おぉ・・何とも反エコなリンク!苦笑)曜日と時間によって一般にも開放されてるそうです。そして以前、ローズさまがご紹介下さった、トレーニング・マシーン施設のフィットネスルームもあります(この部屋、壁面に窓があり、眼下にリンクを見下ろすという面白い作りです--HP画像より)


他にもバレエやジャズダンスなどが出来るフロアや、カフェもある充実した施設の様です。
う〜ん、いつの日か、
「Evanの名所を訪れる、ロスの旅3泊5日」なんて観光ツアーが出来る事を祈りましょう!笑



★ネイパーヴィルは今。。。

お次は、一昨年3月26日エヴァン・ライサチェックDAYが開かれた、Evanの出身地、イリノイ州、ネイパーヴィルについて・・。こちらもJintonik様から昨年秋のお写真を頂きました。ネイパーヴィルってどんな町?とずっと思ってたんですが、これが超ビューティフル!!


Jintonikさま曰く「この町は中心部を流れる小川沿いにきれいな散歩コースが設けられ、小型明治村のような野外博物館も隣接してます。」との事、そしてエヴァンが市からの授賞式典が行われた塔は町の真ん中にあり、なんとこの塔の上にはカリヨンがあって、チケッをト買って上に上がって見学する事も出来るのだそうです。以下もすべてJintonik様撮影のお写真達です(お知り合いの方かも?と思われる部分はボカシをいれました。)

うわ〜、Evanがスピーチしてた所だ!(笑)
カリヨン・・憧れます・・日本じゃめったにお目にかかれない代物ですよね!
「ノートルダムの鐘」とかヨーロッパのおとぎ話の世界を彷彿とさせます(ジョニー〜♪笑)
こんな美しい町で育って、カリヨンの塔から街中に流れる鐘の音を聞きながらEvanは育ったのですね・・なるほど、彼が真面目すぎるほど礼儀正しく、品行方正な男子に育ったのも納得〜と思ったMistyでした(笑)

ちなみに、アメリカの学校では功績を残した歴代生徒の写真が廊下にずらっと飾られるのだそうです。今頃はネイパーヴィルのエヴァンの出身校でも額入り写真が飾られてる事でしょう。

想像するに、こんな感じでしょうかね?
(参照画像:アメリカのBaseballカード#93に採用されたエヴァン)

ちょっと加工して、それっぽく仕上げて見ました(ふざけてゴメン、エヴァン!笑)


以上、Mistyがゆるゆるに紹介してしまいましたが、
話題とお写真を提供してくださったJintonik様、本当に有難うございました!

2012年1月21日土曜日

ライサチェック、ウィアーの結婚を祝福

昨年末に結婚したジョニー・ウィアー選手ですが、先日競技復帰を宣言し
我々スケートファンを大いに期待されてくれています。


それに関してLynn Rutherfordさん(スケート関係のツイートをしている人です)が
Twitter上でとても興味深い発言をしていました。そのまま引用します。


Weir says he hopes Evan Lysacek returns too -- although long rivals, "Evan was one of the first to congratulate me on my wedding."

(訳)ウィアーはエヴァン・ライサチェックの復帰も望んでいるとのこと。長年のライバルではあるけれど「エヴァンは僕の結婚をお祝いしてくれた最初の人たちの中の一人だったんだよ」



うおおお、エヴァンさん!! やるじゃないか!!!
年明け前後にスケーター達や関係者がジョニーを祝福するツイートをしていたものの
ライサチェックは特に公的には発言していなかったと思います。
知らないはずはないだろうけど、彼としてはあえて公的に発言するまでもないのかなと
こちらもスルーしていたんですけど、実は真っ先に本人にお祝いしていたんですね。
(でもどうやって伝えたんだろう。電話?メール?そんなに仲良かったっけ? 笑)


TwitterとかSNSって、有名人にしてみれば簡単に一般向けに良い人PRが出来る
プロパガンダ的なツールだな、と最近思うところがあったんですけど
そうしたものを使わずに本人を直接祝福したのが、ライサらしいというか。
良い心がけだなあと思いましたね。
ジョニーがこうして誰かに口にしなければ誰も知りえなかったエピソードですから。
(そして喋っちゃうあたりがジョニーらしい。可愛いな 笑)


そんなこんなで嬉しい発言と共に復帰宣言したジョニー、
来年の全米選手権はぜひライサチェックと熱い闘いを繰り広げて欲しいものです。
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