今季のグランプリシリーズのライサチェックのエントリーについて
フランク・キャロルコーチの別のコメントを見つけました。
ライサチェックのFacebookにファンの一人が
画像を投稿してくれた記事なので、
Facebookユーザーの方はそちらで原文をチェックしてください。
一応、私が手書きで書き写したノートの写真も載せますが・・・
画像が荒い&私の字が汚くて読めませんね、
しかも書き写し間違ってるところあるし・・・
・・・・・失礼しました(苦笑)
以下、フランクコーチのコメントの部分から訳します。
「奴はそわそわしていますよ」とキャロル。「彼(エヴァン)は身を落ち着けるためにベストを尽くそうとしましたが、結局は試合中毒なんです」
いつ、ライサチェックが競技に戻る可能性があるのではないかと思うようになったかを尋ねると、昨冬のいつかのことだとキャロルは概算していた。
「そう察したのは、高齢者センターでのカナスタ・トーナメント(訳注:トランプ大会)に手がつかなくなり始めたときのことでした」と、彼は思い出す。
「彼は一日のうちに、8時間か10時間、時には12時間も一緒にチームメイトと練習していたんですよ。容赦なかったですね」
サンシャイン・メドウズでの活動のディレクターであるウィルバー・スタンプによると、ライサチェックは3週間の間に7人ものチームメイトを倒れさせてしまったという。
「80代のグループと一緒に扱われているときに、自殺行為的なトレーニングをするのは全くいいことではないですね」と彼は言う。「この周辺(サンシャイン・メドウズ)では、古き良き時代の闘争心は認められないということではありません。ですが、要するにライサチェックのテーブルに携帯式AEDを置かなければならない、という話なんですよ」
(次回に続きます)
2011年6月30日木曜日
2011年6月28日火曜日
chicagotribune.com (2011/6/27) - Lysacek training again with Carroll
ライサチェックの地元紙、シカゴ・トリビューンの記事に
彼のコーチであるフランク・キャロルのコメントが掲載されています。
内容は彼のトレーニング復帰について。久しぶりに全文訳します。
Lysacek training again with Carroll
Not long after Evan Lysacek won the 2010 Olympic men's figure skating gold medal, he and his coach, Frank Carroll, agreed on the idea Lysacek was not going to compete anymore.
ライサチェックが2010年のオリンピックフィギュアスケート男子シングルで金メダルを獲得してから間もなく、彼とコーチのフランク・キャロルは、これ以上試合をしないということで合意していた。
"It made sense," Carroll said Monday. "He was world champion and Olympic champion. There was not much more for him to go after."
「もっともな話ですよ。彼は世界チャンピオンでオリンピックチャンピオンだったのです。彼にとって追い求めるものは、殆どなかったのですから」と、月曜日にキャロルが語ってくれた。
Lysacek, who turned 26 on June 4, has not competed since the Vancouver Olympics. But throughout last winter, when he was on tour with Stars on Ice, the skater from Naperville frequently would call Carroll to say how much he missed skating and intensive training for competition. The coach sensed Lysacek was thinking about a comeback.
6月4日に26歳になったライサチェックは、バンクーバーオリンピック以降試合をしていない。だが昨冬の最初から最後まで、スターズ・オン・アイスのツアーの道中にいたネイパービル出身の彼は、キャロルにどれだけスケートや競技に向けた激しいトレーニングが恋しいかを電話で頻繁に話していたのだという。キャロルはライサチェックが復帰を考えているのだと感づいていた。
Another skater recently had asked Carroll about training with him. The coach would not take that skater if Lysacek wanted to try to compete again, so Carroll told Lysacek he needed to make a decision by mid-June.
最近になって、別のスケーターがキャロルに師事したいと申し出たという。キャロルはもしライサチェックが再び競技に挑戦したいと望んでいるなら、そのスケーターを受け入れるつもりはなかった。そのため彼はライサチェックに6月中旬までに決断する必要があると告げたのである。
Last week, Lysacek was back training with Carroll in Lake Arrowhead, Calif.
そして先週、ライサチェックはカリフォルニア州レイク・アローヘッドでのキャロルとのトレーニングに復帰した。
He also made the June 21 deadline to request spots in two of the six events on this fall's Grand Prix circuit. Monday, the International Skating Union announced it had assigned Lysacek to the opening event, Skate America on Oct. 21-23 in Ontario, Calif., and the penultimate event, Trophy Bompard on Nov. 18-20 in Paris.
また、彼は今秋のグランプリシリーズの6つのイベントのうち2試合を申請する6月21日の締め切りにも間に合わせた。そして月曜日、国際フィギュアスケート連盟はライサチェックに最初のイベントで10月21~23日にカリフォルニア州オンタリオで行われるスケートアメリカと、最後から二番目のイベントで11月18~20日にパリで行われるエリック・ボンパール杯が充てられたと発表した。
While Lysacek told Carroll he wanted to wait until the fall to decide whether he actually would compete at Skate America, the coach thinks it is likely.
ライサチェックが実際にスケートアメリカで滑るかどうかを決めるのは秋まで待って欲しいとキャロルに伝えてある一方、コーチの方はこんな予想をしている。
"Knowing Evan, of course he will," Carroll said. "Once he makes up his mind to do something, he does it."
「エヴァンのことですから、おそらく出場するでしょうね。彼は一度何かをすると決心してしまえば、やり遂げてしまいますから」
The ultimate goal would be the 2014 Winter Olympics in Sochi, Russia.
最終目標は2014年のロシアで行われるソチ冬季オリンピックになると思われる。
Lysacek's publicist, Lynn Plage, said Monday the two-time U.S. champion does not want to make a formal announcement of his intentions until later this summer.
ライサチェックの広報担当のリン・プラージュが月曜日に述べたのは、2度の全米チャンピオンである彼は今年の夏の終わりまで自分の意思の正式発表をする気はないとのことだったが。
Discussing the idea of skating at a third Olympics in a Tribune interview in February, Lysacek said, "I would have to be OK with not winning again. My reason for going back would be the fulfillment in the process of getting there."
金曜日にトリビューン紙のインタビューでの話では、3度目のオリンピックで滑るということについて、ライサチェック自身は「もう一度優勝しなくても良いと言わなくてはなりませんね。僕が復帰する理由は、多分そこに到達するプロセスの中での充足感なのだと思います」と話していた。
A short time ago, Lysacek told Carroll: "Frank, I'm not afraid of losing. I'm not through yet. When a football player wins the Super Bowl, he doesn't stop playing. I feel like that.
一方、少し前にライサチェックはキャロルに「フランク、僕は負けることを恐れてはいません。まだやり終えていないんです。アメフトの選手はスーパー・ボウル(訳注:NFLの決勝戦)で優勝しても、プレーするのはやめないでしょう? それと似たような感じなんです」と伝えている。
"It doesn't matter if I win again. I miss it and I love it."
「また優勝するかどうかは関係ありません。ただ競技が恋しいし、本当に好きなんです」
Carroll said Lysacek has yet to choose music and needs a lot of work on the triple jumps he was not doing in shows.
キャロルは、ライサチェックはまだ音楽を選んでいる段階であることや、ショーで披露していないトリプルジャンプの練習を相当量行う必要があると語ってくれた。
After one day of training last week, Lysacek was so stiff and sore he needed to take the next day off. Carroll expects the skater back at the rink Tuesday.
先週のトレーニングが一日経過した後、ライサチェックの身体は凝り固まってしまい、次の日に休まなければならないほど痛んでしまったという。キャロルは彼が火曜日にはリンクに戻ってくるだろうと予想している。
彼のコーチであるフランク・キャロルのコメントが掲載されています。
内容は彼のトレーニング復帰について。久しぶりに全文訳します。
Lysacek training again with Carroll
Not long after Evan Lysacek won the 2010 Olympic men's figure skating gold medal, he and his coach, Frank Carroll, agreed on the idea Lysacek was not going to compete anymore.
ライサチェックが2010年のオリンピックフィギュアスケート男子シングルで金メダルを獲得してから間もなく、彼とコーチのフランク・キャロルは、これ以上試合をしないということで合意していた。
"It made sense," Carroll said Monday. "He was world champion and Olympic champion. There was not much more for him to go after."
「もっともな話ですよ。彼は世界チャンピオンでオリンピックチャンピオンだったのです。彼にとって追い求めるものは、殆どなかったのですから」と、月曜日にキャロルが語ってくれた。
Lysacek, who turned 26 on June 4, has not competed since the Vancouver Olympics. But throughout last winter, when he was on tour with Stars on Ice, the skater from Naperville frequently would call Carroll to say how much he missed skating and intensive training for competition. The coach sensed Lysacek was thinking about a comeback.
6月4日に26歳になったライサチェックは、バンクーバーオリンピック以降試合をしていない。だが昨冬の最初から最後まで、スターズ・オン・アイスのツアーの道中にいたネイパービル出身の彼は、キャロルにどれだけスケートや競技に向けた激しいトレーニングが恋しいかを電話で頻繁に話していたのだという。キャロルはライサチェックが復帰を考えているのだと感づいていた。
Another skater recently had asked Carroll about training with him. The coach would not take that skater if Lysacek wanted to try to compete again, so Carroll told Lysacek he needed to make a decision by mid-June.
最近になって、別のスケーターがキャロルに師事したいと申し出たという。キャロルはもしライサチェックが再び競技に挑戦したいと望んでいるなら、そのスケーターを受け入れるつもりはなかった。そのため彼はライサチェックに6月中旬までに決断する必要があると告げたのである。
Last week, Lysacek was back training with Carroll in Lake Arrowhead, Calif.
そして先週、ライサチェックはカリフォルニア州レイク・アローヘッドでのキャロルとのトレーニングに復帰した。
He also made the June 21 deadline to request spots in two of the six events on this fall's Grand Prix circuit. Monday, the International Skating Union announced it had assigned Lysacek to the opening event, Skate America on Oct. 21-23 in Ontario, Calif., and the penultimate event, Trophy Bompard on Nov. 18-20 in Paris.
また、彼は今秋のグランプリシリーズの6つのイベントのうち2試合を申請する6月21日の締め切りにも間に合わせた。そして月曜日、国際フィギュアスケート連盟はライサチェックに最初のイベントで10月21~23日にカリフォルニア州オンタリオで行われるスケートアメリカと、最後から二番目のイベントで11月18~20日にパリで行われるエリック・ボンパール杯が充てられたと発表した。
While Lysacek told Carroll he wanted to wait until the fall to decide whether he actually would compete at Skate America, the coach thinks it is likely.
ライサチェックが実際にスケートアメリカで滑るかどうかを決めるのは秋まで待って欲しいとキャロルに伝えてある一方、コーチの方はこんな予想をしている。
"Knowing Evan, of course he will," Carroll said. "Once he makes up his mind to do something, he does it."
「エヴァンのことですから、おそらく出場するでしょうね。彼は一度何かをすると決心してしまえば、やり遂げてしまいますから」
The ultimate goal would be the 2014 Winter Olympics in Sochi, Russia.
最終目標は2014年のロシアで行われるソチ冬季オリンピックになると思われる。
Lysacek's publicist, Lynn Plage, said Monday the two-time U.S. champion does not want to make a formal announcement of his intentions until later this summer.
ライサチェックの広報担当のリン・プラージュが月曜日に述べたのは、2度の全米チャンピオンである彼は今年の夏の終わりまで自分の意思の正式発表をする気はないとのことだったが。
Discussing the idea of skating at a third Olympics in a Tribune interview in February, Lysacek said, "I would have to be OK with not winning again. My reason for going back would be the fulfillment in the process of getting there."
金曜日にトリビューン紙のインタビューでの話では、3度目のオリンピックで滑るということについて、ライサチェック自身は「もう一度優勝しなくても良いと言わなくてはなりませんね。僕が復帰する理由は、多分そこに到達するプロセスの中での充足感なのだと思います」と話していた。
A short time ago, Lysacek told Carroll: "Frank, I'm not afraid of losing. I'm not through yet. When a football player wins the Super Bowl, he doesn't stop playing. I feel like that.
一方、少し前にライサチェックはキャロルに「フランク、僕は負けることを恐れてはいません。まだやり終えていないんです。アメフトの選手はスーパー・ボウル(訳注:NFLの決勝戦)で優勝しても、プレーするのはやめないでしょう? それと似たような感じなんです」と伝えている。
"It doesn't matter if I win again. I miss it and I love it."
「また優勝するかどうかは関係ありません。ただ競技が恋しいし、本当に好きなんです」
Carroll said Lysacek has yet to choose music and needs a lot of work on the triple jumps he was not doing in shows.
キャロルは、ライサチェックはまだ音楽を選んでいる段階であることや、ショーで披露していないトリプルジャンプの練習を相当量行う必要があると語ってくれた。
After one day of training last week, Lysacek was so stiff and sore he needed to take the next day off. Carroll expects the skater back at the rink Tuesday.
先週のトレーニングが一日経過した後、ライサチェックの身体は凝り固まってしまい、次の日に休まなければならないほど痛んでしまったという。キャロルは彼が火曜日にはリンクに戻ってくるだろうと予想している。
スポーツナビのグランプリシリーズについての記事
11-12グランプリシリーズについて、スポーツナビによる
日本語の記事がありましたので転載します。
わかりやすいので他の選手のエントリーなどもご参照下さい。
日本語の記事がありましたので転載します。
わかりやすいので他の選手のエントリーなどもご参照下さい。
NHK杯に浅田、小塚、高橋らがエントリー=フィギュアGPシリーズ
(スポーツナビ)
国際スケート連盟は日本時間27日、10月に開幕する来季のグランプリ(GP)シリーズの参加選手を発表し、世界選手権で銀メダルを獲得した小塚崇彦(トヨタ自動車)ら、日本選手のエントリーが明らかになった。
男子は小塚が初戦のスケートアメリカと第4戦のNHK杯に出場。世界選手権5位の高橋大輔(関大大学院)は第2戦のスケートカナダと、NHK杯に出場する。
また、女子では世界選手権6位の浅田真央(中京大)がNHK杯と最終戦のロシア杯に、同8位の村上佳菜子(中京大中京高)が第3戦の中国杯と第5戦のエリック・ボンパール杯に出場。
海外勢では、昨季1年間休養していたバンクーバー五輪金メダリストのエヴァン・ライサチェク(米国)が、地元のスケートアメリカとエリック・ボンパール杯にエントリーした。
なお、世界女王の安藤美姫(トヨタ自動車)は来季のGPシリーズ欠場の意向を表明している。
主な選手のエントリーは以下の通り。
<第1戦 スケートアメリカ(カリフォルニア州オンタリオ) 10/21~23>
男子シングル:小塚崇彦、村上大介(陽進堂)、エヴァン・ライサチェク
女子シングル:今井遥(日本橋女学館高)、アリッサ・シズニー(米国)、カロリーナ・コストナー(イタリア)
<第2戦 スケートカナダ(オンタリオ州ミシサガ) 10/28~30>
男子シングル:高橋大輔、パトリック・チャン(カナダ)
女子シングル:鈴木明子(邦和スポーツランド)、長洲未来(米国)、レイチェル・フラット(米国)
ペア:高橋成美(木下工務店クラブ東京)/マーヴィン・トラン(カナダ)
<第3戦 中国杯(上海) 11/4~6>
男子シングル:織田信成(関大大学院)、羽生結弦(東北高)、ブライアン・ジュベール(フランス)
女子シングル:村上佳菜子、カロリーナ・コストナー、長洲未来
ペア:川口悠子/アレクサンドル・スミルノフ(ロシア)
<第4戦 NHK杯(札幌) 11/11~13>
男子シングル:小塚崇彦、高橋大輔、トマシュ・ベルネル(チェコ)
女子シングル:浅田真央、鈴木明子、アリーナ・レオノワ(ロシア)
ペア:高橋成美(木下工務店クラブ東京)/マーヴィン・トラン(カナダ)
<第5戦 エリック・ボンパール杯(パリ) 11/18~20>
男子シングル:織田信成、パトリック・チャン、ブライアン・ジュベール、エヴァン・ライサチェク
女子シングル:村上佳菜子、カロリーナ・コストナー、アリッサ・シズニー
<第6戦 ロシア杯(モスクワ) 11/25~27>
男子シングル:羽生結弦、トマシュ・ベルネル、ジェレミー・アボット(米国)
女子シングル:浅田真央、今井遥、レイチェル・フラット
ペア:川口悠子/アレクサンドル・スミルノフ
アイスダンス:キャシー・リード/クリス・リード(木下工務店クラブ東京)
※エントリーは6/27現在。日付はすべて現地時間
ラベル:
Skating Talk,
ライサチェックトーク
11-12グランプリシリーズ参戦についてのコメント
icenetworkに掲載された、ライサチェックのコメントを抜粋します。
Lysacek, who resumed training with longtime coach Frank Carroll just this month, made just one comment about the news, saying, "I am just in the early stages of my training."
今月、長年のコーチのフランク・キャロルとトレーニングを再開したばかりのライサチェックは、このニュースについてただ一言、「今はちょうど、トレーニングの初期段階にいる状態ですね」とだけ話している。
Lysacek, who resumed training with longtime coach Frank Carroll just this month, made just one comment about the news, saying, "I am just in the early stages of my training."
今月、長年のコーチのフランク・キャロルとトレーニングを再開したばかりのライサチェックは、このニュースについてただ一言、「今はちょうど、トレーニングの初期段階にいる状態ですね」とだけ話している。
2011年6月27日月曜日
2011年6月26日日曜日
IFS6月号
本日、紀伊国屋をぶらついていたらIFS6月号を発見。
アイスクリスタルで定期購読なさっている方は
既にチェック済みでしょうか。
私のように事前に何も知らない状態でいきなり現物を見ると
ちょっとビックリするかもしれません。
何せ、日本の震災情報を伝える洋雑誌コーナーにあったもので。
日本応援号!、と言わんばかりの表紙に
ああ、スケートの世界でも日本は応援されているんだと感動。
中身の詳細はIFSのサイトでどうぞ!(こちらです)
ライサチェックの話題はこれといってありませんが
(でも映画『RISE』のDVD情報がありました。今秋発売予定だそうです!)
他のスケーターについては気になる記事もちらほら。
特にトマシュ・ベルネルのインタビューは面白そうです。
アイスクリスタルで定期購読なさっている方は
既にチェック済みでしょうか。
私のように事前に何も知らない状態でいきなり現物を見ると
ちょっとビックリするかもしれません。
何せ、日本の震災情報を伝える洋雑誌コーナーにあったもので。
日本応援号!、と言わんばかりの表紙に
ああ、スケートの世界でも日本は応援されているんだと感動。
中身の詳細はIFSのサイトでどうぞ!(こちらです)
ライサチェックの話題はこれといってありませんが
(でも映画『RISE』のDVD情報がありました。今秋発売予定だそうです!)
他のスケーターについては気になる記事もちらほら。
特にトマシュ・ベルネルのインタビューは面白そうです。
Dreams on ice 2011に行ってきました
唐突ですが、日本代表EX『Dreams on Ice 2011』を
観に行ってきました!
いや、行くのを決めたのが昨日だったんですよ(汗)
東京に住んでいるメリットを最大限に生かせて何よりです。
以下、簡単な感想を。
○オープニング
出演者が一人(一組)ずつ紹介される、おなじみの方式。
今日のこの部分のハイライトは何と言ってもタカヒコヅカでしょう。
猛スピードで突進してきたかと思ったら、
勢い余ってスポンサーの看板に激突していました(爆)
その後も客席側に近づいて、また看板にぶつかったり、
ちょっと気合入れすぎだろうと冷や冷やしました。
全員が揃っての群舞はほどほどに揃ってましたが
やはりダンスが上手いのはフミーとステ様ですね。
最後の決めポーズで、ステ様が両手を後ろにして
鳥が羽ばたくようなポーズになっていたのが可愛かった。
○木原くん
シングルのトップバッターは木原くん。
王道のクラシックを堂々と披露。
まだ若いのにクラシックをきちんと滑れるのはいいなあ。
全体的にスピードがあり、リンクが狭く感じました。
○西野さん
『タイム・トゥ・セイ・グッバイ』をたおやかに披露。
以前の力強いイメージが一新して、エレガントに。
見違えましたね~。かつてのアラカワさんのようだった。
余談だけどこの曲、かつてのライサチェックのEXでしたね(笑)
○健人くん
今季の新SPを披露。タンゴに挑戦!
随所にタンゴの振り付けをちりばめ、
ダンスしているのを見事に披露した良作でした。
グリーンの衣装が何ともオシャレで効果的。
○雅ちゃん
『Shall we dance?』のテーマで
フロアダンスさながらの振り付け。
あの映画同様に女性がリードしている様子を
巧みに表現していました。
○田中くん
なかなかエンタメ性の強い凝ったプログラムだった。
何の曲かわからなかったけどストーリー性があったと思う。
途中で女性客に駆け寄って跪くなど
サービス精神旺盛なところも見せていました。
○庄司さん
ディズニー映画『ラプンツェル』の主題歌。
元祖ナゴセンと言わんばかりの超ピンクなワンピースがまぶしい。
これは今の年齢だから着られるのよね!
映画を意識した、何とも可愛らしいプログラムながら
意欲的にジャンプも取り入れていました。若さですね!(←違)
○村上くん
映画『Passion』のサントラ。
我らがライサチェックがかつてSPで使っていた曲です!
(知らない人はYouTubeで検索してみて!06-07シーズンですぜ!)
村上君のアプローチもなかなかカッコイイです。
衣装が黒のボディスーツタイプに赤の模様、と
なんとも元コーチのモロゾフを彷彿とさせますが(苦笑)
○遥ちゃん
地が黄色の花柄をあしらった、なんとも南国系な衣装で登場。
アイスショーの寒さとプログラムのリゾートな印象が好対照。
元気でさわやかな、若い子らしいプログラムでした。
○無良くん
出てきた瞬間にシニアの風格が!
体格といい、間の取り方といい、かつてのタケシ・ホンダを
思い出させますが、曲も『アランフェス』。(アレンジは現代風ですが)
彼本来の力強さを生かした良いプログラムですね~。
とはいえ、まだまだ絶好調とは言いがたいようです。
○フミー
我らがフミー、第一部のシングルのトリとして登場。
もちろん、先日PIWで披露した仮面のプログラムです。
オープニングでも誰もが得意技を披露して登場する中で
一人だけ長く激しく踊っていましたが(笑)
今回も度肝を抜いてましたね!!
そして若い選手が続いた後に出てくると
彼女の風格というかものすごいオーラが際立ちます。
ジャンプで変な失敗をした箇所はあったものの
圧倒的なインパクトを残しました。さすがフミー!!!
○神宮Ice Messengers Grace
群舞といえばシンクロの皆さんが本業!
ショーの群舞の練習をする暇があまりとれない日本のショーは
オープニングやエンディングの群舞は全部シンクロの皆さんに
頼めばいいのに・・・と、ちょっと思った(笑)
いや、みんなのグダグダなダンスも好きですが。
ともあれ、さすがの本業は安心して見られますし
リフトなんか女性が持ち上げているというのに超スムーズ。
リンクを使うのも上手で、どの方面にいるお客さんにとっても
見やすく、楽しめるようにプログラムができていますね~。
色々と感心しながら見ていました。
○明子ちゃん
第二部のトップバッターが明子ちゃん!
4月に飛行機の中で見た映画の曲を使ったというEX、
光沢のある黒いジャケットを羽織り
中はミラーボール並みにギラギラのゴールドのワンピースという
実に名古屋っぽい衣装で登場。
曲が前半と中盤で印象が変わり、
どちらのパートでもコケティッシュな魅力を振りまいてました。
彼女はウエストのラインがキレイですよね!
プログラムが終わった後も腰を振りまくって
お客さんにアピールしまくっていました。可愛かった!
○羽生くん
今季のフリーの曲で登場。テーマは『ロミオ』。
彼が使う音楽でよく見かける、現代風アレンジの曲ですが
衣装はわりと王道、振り付けも凝ってます。
運命に抗う若者を、力強く演じていたのが印象的。
そして今日のショーで一番キレイなトリプルアクセルも
やってくれました。ショーでやってくれるのは嬉しい!
このプログラムも競技で見るのが楽しみです!
○リード姉弟
今日はしっとり系のプログラムでした。
元々大人っぽい二人ですが、深みが増してきましたね。
技の方も、リフトをずいぶん軽々とやるようになったなあと
感心してみていました。相当な練習積んでるんでしょうね~。
今回、アイスダンスがこのチームだけだったので
その点では美味しかったかも。
○カナコちゃん
白い清楚な衣装で登場。
曲も昨季とは一転して落ち着いたバラードだけど
ああ、あの元気はつらつな子がこんな曲を
滑るようになったんだ・・・!と感動しました。
すっかりシニアスケーターらしさが出ているだけでなく
プログラム後半に三連続ジャンプも入れてくるなど
なかなか意欲的なところも見せてましたね。
曲のわりに運動量の多いプログラムでした。
演技が終わって、お客さんに手を振っているところは
いつもの彼女らしい感じが出ていました(笑)
○織田くん
彼も父親になってから、どんどん凛々しくなってきたというか
今日は実に大人の雰囲気を醸し出していましたね~。
曲が夜のイメージだった、というのもあるかな。
まだ本調子ではないようで、ジャンプがちょっと
いつもの感じではなかったのが気がかりなんですが
思ったより身体は動いているように見えました。
フィナーレでも果敢にジャンプを跳んでいたし
怪我もずいぶん良くなってる・・・のかな?
○ナルミちゃん&マーヴィン
曲はジョン・レノンの『Imagine』のストリングス。
どんどん大人っぽくなっていく二人が頼もしい。
リフトもEXらしいアグレッシブでデンジャラスなやつを
どんどん披露していました。
成美ちゃんが小さいので、うっかり飛んでいかないか
不安になるくらいです(笑)
○ボロソジャル&トランコフ
続いて海外組が登場。
メッセージのナレーションが冒頭に流れました。
その後、『I will always love you』のメロディーで
歌詞が違うバージョンを披露。(ひょっとしたら違う言語だった?)
演出がなかなか凝っていて、曲と同様にドラマチックで
感動的な展開を最後まで見せてくれました。
○ステ様
ナレーションから日本語を入れるという茶目っ気を披露してくれたステ様、
演目はラフマニノフのピアノ曲、『プレリュード5番』。
一小節目で「あ、これ昔弾いた曲!」と若干複雑な気持ちに(苦笑)。
何せ曲の冒頭から最後まで全部知ってるので
果たしてこれをステ様がどう表現するのだろう・・・と思いきや
さすが、巧い解釈で魅せてくれました!
個人的に、この曲は重く力強い、どちらかというと
ライサ的イメージ(←この変な日本語は何だ)を抱いていましたが
今日のステ様の解釈を見て、ああ、こういう柔らかさというか
凛々しさの中にある弾性、といった表現があったのだと
逆に勉強になりましたね~。
(どんだけ私が重く激しく弾いていたんだ、という話ですが)
ちなみに曲編集も、冒頭を繰り返した以外は下手にいじらず
実に理想的な曲の使い方をしてくれていたと思います。
音響技師としては、みんなこんな風に曲一つを
上手に使ってくれればいいのになあ、と思うこの頃。
とにかく、素敵なものを見せてもらいました!
○タカヒコヅカ
いつも通り、あまりお金のかかってなさそうな衣装で登場。
すっかりそんなキャラで定着しちゃってますが
世界選手権銀メダルになっても、それを変える気はなさそう(笑)
男性ボーカルのしっとりした曲で滑っていました。
いつもながらのスイスイとしたスケーティングに
長い長いイーグルなどの見せ場も悠々と披露。
もうちょっと表現面では欲を出してもいい気がするけど
若いファンにとっては、今のさわやか路線の方が安心なのかな?
すっかり人気者になって感慨深いです。
○美姫ちゃん
昨日は『ブラックスワン』だったとのことですが
今日は『千の風になって』の英語バージョン。
白い衣装に、白いレースのような照明でスタート。
冒頭で氷の上に正座して始まる印象的なオープニングで
そのあとは彼女らしい『祈り』を象徴する振り付けが続きました。
恐らくは震災の被災地を意識してのプログラムと思いますが
こういうのが出来るのも彼女だからこそ、ですよね。
多分、日本で一番こういうのを表現するのが巧い人だと思う。
その意味で大トリも納得。
○フィナーレ
例年通り、男子はジャンプ大会になっていましたが
一気に跳ばれるので誰が何にチャレンジしたのか
あまり覚えてない(苦笑)
でもソロで失敗してた子も、フィナーレでは決めていたりするので
それはそれで惜しいなと思った(笑)
★余談
今回のショーの収益は全て震災の寄付にする、ということで
恒例の出場者へのプレゼントやお花は受け付けていませんでした。
(プレゼント代は募金して下さい、とのこと)
個人的にはそれで正しいのだと思います。
でも、ファンレター受付くらいはあった方が嬉しいかも。。。
他のショーはどうですかね、ちょっと気になります。
以上、雑ですがショーの感想でした!
現地に行かれない皆様も、テレビで是非ご覧になって下さいませ!
観に行ってきました!
いや、行くのを決めたのが昨日だったんですよ(汗)
東京に住んでいるメリットを最大限に生かせて何よりです。
以下、簡単な感想を。
○オープニング
出演者が一人(一組)ずつ紹介される、おなじみの方式。
今日のこの部分のハイライトは何と言ってもタカヒコヅカでしょう。
猛スピードで突進してきたかと思ったら、
勢い余ってスポンサーの看板に激突していました(爆)
その後も客席側に近づいて、また看板にぶつかったり、
ちょっと気合入れすぎだろうと冷や冷やしました。
全員が揃っての群舞はほどほどに揃ってましたが
やはりダンスが上手いのはフミーとステ様ですね。
最後の決めポーズで、ステ様が両手を後ろにして
鳥が羽ばたくようなポーズになっていたのが可愛かった。
○木原くん
シングルのトップバッターは木原くん。
王道のクラシックを堂々と披露。
まだ若いのにクラシックをきちんと滑れるのはいいなあ。
全体的にスピードがあり、リンクが狭く感じました。
○西野さん
『タイム・トゥ・セイ・グッバイ』をたおやかに披露。
以前の力強いイメージが一新して、エレガントに。
見違えましたね~。かつてのアラカワさんのようだった。
余談だけどこの曲、かつてのライサチェックのEXでしたね(笑)
○健人くん
今季の新SPを披露。タンゴに挑戦!
随所にタンゴの振り付けをちりばめ、
ダンスしているのを見事に披露した良作でした。
グリーンの衣装が何ともオシャレで効果的。
○雅ちゃん
『Shall we dance?』のテーマで
フロアダンスさながらの振り付け。
あの映画同様に女性がリードしている様子を
巧みに表現していました。
○田中くん
なかなかエンタメ性の強い凝ったプログラムだった。
何の曲かわからなかったけどストーリー性があったと思う。
途中で女性客に駆け寄って跪くなど
サービス精神旺盛なところも見せていました。
○庄司さん
ディズニー映画『ラプンツェル』の主題歌。
元祖ナゴセンと言わんばかりの超ピンクなワンピースがまぶしい。
これは今の年齢だから着られるのよね!
映画を意識した、何とも可愛らしいプログラムながら
意欲的にジャンプも取り入れていました。若さですね!(←違)
○村上くん
映画『Passion』のサントラ。
我らがライサチェックがかつてSPで使っていた曲です!
(知らない人はYouTubeで検索してみて!06-07シーズンですぜ!)
村上君のアプローチもなかなかカッコイイです。
衣装が黒のボディスーツタイプに赤の模様、と
なんとも元コーチのモロゾフを彷彿とさせますが(苦笑)
○遥ちゃん
地が黄色の花柄をあしらった、なんとも南国系な衣装で登場。
アイスショーの寒さとプログラムのリゾートな印象が好対照。
元気でさわやかな、若い子らしいプログラムでした。
○無良くん
出てきた瞬間にシニアの風格が!
体格といい、間の取り方といい、かつてのタケシ・ホンダを
思い出させますが、曲も『アランフェス』。(アレンジは現代風ですが)
彼本来の力強さを生かした良いプログラムですね~。
とはいえ、まだまだ絶好調とは言いがたいようです。
○フミー
我らがフミー、第一部のシングルのトリとして登場。
もちろん、先日PIWで披露した仮面のプログラムです。
オープニングでも誰もが得意技を披露して登場する中で
一人だけ長く激しく踊っていましたが(笑)
今回も度肝を抜いてましたね!!
そして若い選手が続いた後に出てくると
彼女の風格というかものすごいオーラが際立ちます。
ジャンプで変な失敗をした箇所はあったものの
圧倒的なインパクトを残しました。さすがフミー!!!
○神宮Ice Messengers Grace
群舞といえばシンクロの皆さんが本業!
ショーの群舞の練習をする暇があまりとれない日本のショーは
オープニングやエンディングの群舞は全部シンクロの皆さんに
頼めばいいのに・・・と、ちょっと思った(笑)
いや、みんなのグダグダなダンスも好きですが。
ともあれ、さすがの本業は安心して見られますし
リフトなんか女性が持ち上げているというのに超スムーズ。
リンクを使うのも上手で、どの方面にいるお客さんにとっても
見やすく、楽しめるようにプログラムができていますね~。
色々と感心しながら見ていました。
○明子ちゃん
第二部のトップバッターが明子ちゃん!
4月に飛行機の中で見た映画の曲を使ったというEX、
光沢のある黒いジャケットを羽織り
中はミラーボール並みにギラギラのゴールドのワンピースという
実に名古屋っぽい衣装で登場。
曲が前半と中盤で印象が変わり、
どちらのパートでもコケティッシュな魅力を振りまいてました。
彼女はウエストのラインがキレイですよね!
プログラムが終わった後も腰を振りまくって
お客さんにアピールしまくっていました。可愛かった!
○羽生くん
今季のフリーの曲で登場。テーマは『ロミオ』。
彼が使う音楽でよく見かける、現代風アレンジの曲ですが
衣装はわりと王道、振り付けも凝ってます。
運命に抗う若者を、力強く演じていたのが印象的。
そして今日のショーで一番キレイなトリプルアクセルも
やってくれました。ショーでやってくれるのは嬉しい!
このプログラムも競技で見るのが楽しみです!
○リード姉弟
今日はしっとり系のプログラムでした。
元々大人っぽい二人ですが、深みが増してきましたね。
技の方も、リフトをずいぶん軽々とやるようになったなあと
感心してみていました。相当な練習積んでるんでしょうね~。
今回、アイスダンスがこのチームだけだったので
その点では美味しかったかも。
○カナコちゃん
白い清楚な衣装で登場。
曲も昨季とは一転して落ち着いたバラードだけど
ああ、あの元気はつらつな子がこんな曲を
滑るようになったんだ・・・!と感動しました。
すっかりシニアスケーターらしさが出ているだけでなく
プログラム後半に三連続ジャンプも入れてくるなど
なかなか意欲的なところも見せてましたね。
曲のわりに運動量の多いプログラムでした。
演技が終わって、お客さんに手を振っているところは
いつもの彼女らしい感じが出ていました(笑)
○織田くん
彼も父親になってから、どんどん凛々しくなってきたというか
今日は実に大人の雰囲気を醸し出していましたね~。
曲が夜のイメージだった、というのもあるかな。
まだ本調子ではないようで、ジャンプがちょっと
いつもの感じではなかったのが気がかりなんですが
思ったより身体は動いているように見えました。
フィナーレでも果敢にジャンプを跳んでいたし
怪我もずいぶん良くなってる・・・のかな?
○ナルミちゃん&マーヴィン
曲はジョン・レノンの『Imagine』のストリングス。
どんどん大人っぽくなっていく二人が頼もしい。
リフトもEXらしいアグレッシブでデンジャラスなやつを
どんどん披露していました。
成美ちゃんが小さいので、うっかり飛んでいかないか
不安になるくらいです(笑)
○ボロソジャル&トランコフ
続いて海外組が登場。
メッセージのナレーションが冒頭に流れました。
その後、『I will always love you』のメロディーで
歌詞が違うバージョンを披露。(ひょっとしたら違う言語だった?)
演出がなかなか凝っていて、曲と同様にドラマチックで
感動的な展開を最後まで見せてくれました。
○ステ様
ナレーションから日本語を入れるという茶目っ気を披露してくれたステ様、
演目はラフマニノフのピアノ曲、『プレリュード5番』。
一小節目で「あ、これ昔弾いた曲!」と若干複雑な気持ちに(苦笑)。
何せ曲の冒頭から最後まで全部知ってるので
果たしてこれをステ様がどう表現するのだろう・・・と思いきや
さすが、巧い解釈で魅せてくれました!
個人的に、この曲は重く力強い、どちらかというと
ライサ的イメージ(←この変な日本語は何だ)を抱いていましたが
今日のステ様の解釈を見て、ああ、こういう柔らかさというか
凛々しさの中にある弾性、といった表現があったのだと
逆に勉強になりましたね~。
(どんだけ私が重く激しく弾いていたんだ、という話ですが)
ちなみに曲編集も、冒頭を繰り返した以外は下手にいじらず
実に理想的な曲の使い方をしてくれていたと思います。
音響技師としては、みんなこんな風に曲一つを
上手に使ってくれればいいのになあ、と思うこの頃。
とにかく、素敵なものを見せてもらいました!
○タカヒコヅカ
いつも通り、あまりお金のかかってなさそうな衣装で登場。
すっかりそんなキャラで定着しちゃってますが
世界選手権銀メダルになっても、それを変える気はなさそう(笑)
男性ボーカルのしっとりした曲で滑っていました。
いつもながらのスイスイとしたスケーティングに
長い長いイーグルなどの見せ場も悠々と披露。
もうちょっと表現面では欲を出してもいい気がするけど
若いファンにとっては、今のさわやか路線の方が安心なのかな?
すっかり人気者になって感慨深いです。
○美姫ちゃん
昨日は『ブラックスワン』だったとのことですが
今日は『千の風になって』の英語バージョン。
白い衣装に、白いレースのような照明でスタート。
冒頭で氷の上に正座して始まる印象的なオープニングで
そのあとは彼女らしい『祈り』を象徴する振り付けが続きました。
恐らくは震災の被災地を意識してのプログラムと思いますが
こういうのが出来るのも彼女だからこそ、ですよね。
多分、日本で一番こういうのを表現するのが巧い人だと思う。
その意味で大トリも納得。
○フィナーレ
例年通り、男子はジャンプ大会になっていましたが
一気に跳ばれるので誰が何にチャレンジしたのか
あまり覚えてない(苦笑)
でもソロで失敗してた子も、フィナーレでは決めていたりするので
それはそれで惜しいなと思った(笑)
★余談
今回のショーの収益は全て震災の寄付にする、ということで
恒例の出場者へのプレゼントやお花は受け付けていませんでした。
(プレゼント代は募金して下さい、とのこと)
個人的にはそれで正しいのだと思います。
でも、ファンレター受付くらいはあった方が嬉しいかも。。。
他のショーはどうですかね、ちょっと気になります。
以上、雑ですがショーの感想でした!
現地に行かれない皆様も、テレビで是非ご覧になって下さいませ!
2011年6月24日金曜日
David Kepner撮影の写真
先日紹介したDavid Kepnerさんによるライサチェックの写真、
公式サイトにも掲載されました(こちら)。
(以下、もう一枚の方を転載します)
昨日はスシの話題で思わず笑っちゃいましたが
今日は気を取り直して、二枚目のエヴァンさんをお楽しみ下さい(笑)
公式サイトにも掲載されました(こちら)。
(以下、もう一枚の方を転載します)
昨日はスシの話題で思わず笑っちゃいましたが
今日は気を取り直して、二枚目のエヴァンさんをお楽しみ下さい(笑)
2011年6月23日木曜日
エヴァンさん、新しいスシを考案
Everyone try my new sushi roll at Hamasaku in LA. It's called the Evan's Gold Roll. So delicious!
(ライサチェックのTwitterより)
訳)みんな、LAのHamasaku(浜作)で俺が考えた新しいスシを試してみて!
『エヴァンズ・ゴールド・ロール』って呼ばれてるんだ。マジで美味しいよ!
(以下、管理人のコメント)
これは・・・・・・・・エヴァンさん、
私(←大のスシ嫌い)への挑戦状!?
あるいは、私と妹が考えた昔のスクリプトのまさかの再現!?
・・・・余談ですが、最近来日したジュベールが
なぜかスシTシャツで会場付近をうろついていたとのこと。
スシ好き=ライサ という、ライサイド的思考回路をする私にとって
私服がオシャレなジュベたんにスシTシャツを着られるのは
なんとも複雑な心情でしたが、ここに来て
本家スシキャラが本気を出すとは予想してなかった。
エヴァンさん、やるなあ。
で、肝心な『エヴァンズ・ゴールド・ロール』は巻き寿司でしょうか?
Hamasakuのサイトのメニュー一覧にはまだ載っていませんが
このお店、海外の高級スシ店にありがちな
フルーツ系のスシも置いちゃってる店なので
エヴァンさんの考案したスシがどんなテイストか早くも不安。。。
海産物を多用してないなら私でも食べられるかも。
いずれエヴァンさんがどこかに写真でも掲載してくれないかと
ちょっとだけ期待しておきます。
しかし、笑わせてくれますよね、この人(爆)。
(ライサチェックのTwitterより)
訳)みんな、LAのHamasaku(浜作)で俺が考えた新しいスシを試してみて!
『エヴァンズ・ゴールド・ロール』って呼ばれてるんだ。マジで美味しいよ!
(以下、管理人のコメント)
これは・・・・・・・・エヴァンさん、
私(←大のスシ嫌い)への挑戦状!?
あるいは、私と妹が考えた昔のスクリプトのまさかの再現!?
・・・・余談ですが、最近来日したジュベールが
なぜかスシTシャツで会場付近をうろついていたとのこと。
スシ好き=ライサ という、ライサイド的思考回路をする私にとって
私服がオシャレなジュベたんにスシTシャツを着られるのは
なんとも複雑な心情でしたが、ここに来て
本家スシキャラが本気を出すとは予想してなかった。
エヴァンさん、やるなあ。
で、肝心な『エヴァンズ・ゴールド・ロール』は巻き寿司でしょうか?
Hamasakuのサイトのメニュー一覧にはまだ載っていませんが
このお店、海外の高級スシ店にありがちな
フルーツ系のスシも置いちゃってる店なので
エヴァンさんの考案したスシがどんなテイストか早くも不安。。。
海産物を多用してないなら私でも食べられるかも。
いずれエヴァンさんがどこかに写真でも掲載してくれないかと
ちょっとだけ期待しておきます。
しかし、笑わせてくれますよね、この人(爆)。
ラベル:
Evan's words,
ライサチェックトーク
2011年6月22日水曜日
ランビエールの本
あの「ワールドフィギュアスケート」の新書館が
ステ様・・・もといステファン・ランビエールの本を出すとのこと。
こんな表紙(サイトはこちら)↓
日本では海外男子フィギュアスケーターの本が何冊が出ていますが
ライサチェックと同世代のスケーターで出版されているのは
ジェフリー・バトルとジョニー・ウィアー。
どちらも大人気のスケーターですが、二人に続いたのはステ様でしたか!
個人的にはプルさんの方が先なんじゃないのと思ってたYO!
・・・というのはともかく(笑)、さすがの人気ですね。
むしろ、もっと前から出ていてもおかしくはない
スケーターだというのは言うまでもないです。
あ~~、みんな本が出るほど人気があっていいな~~
(↑少数民族の心の叫び 笑)
紹介ページを見ると写真も充実&読み応えもありそうで面白そうです。
書店で見かけたら手にとってみます。
ランビエールに関しては、(このブログで説明するまでもないけど)
有名かつ大人気スケーターですし、ライサイドな方でも
エヴァンさんと同じくらい応援してる!という方も
結構いらっしゃるんじゃないでしょうか。
私(と妹)は07年に札幌で彼のスケートを生で見てファンになりましたが
あのときの強烈な印象は今も胸に残っています。
05年、06年の世界選手権で優勝し、トリノオリンピックでは2位に。
08年に怪我を理由に一度競技の引退を決めましたが
09年、バンクーバー五輪を目指して競技復帰。
そして五輪ではSP、フリー共に4回転を入れた芸術性の高いパフォーマンスで
パーソナルベストを更新し、総合4位となりました。
あの軽やかな『ウィリアム・テル』、そして美しい『椿姫』が
印象に残っている方がたくさんいらっしゃると思います。
競技者としての素晴らしい実績、ショースケーターとしての華の両方を併せ持つ
彼の世代の代表的なスケーターだと個人的には評価しています。
こうやって書くと、今まで彼の本が出ていなかったことが不思議なくらいですね!
とはいえ・・・最近ではジョニーが自伝を出しているし、
ジュベたんも何年か前にフランスで出版済み(写真集も出してる)、
ジェフ君の写真集はスケートカナダが出しちゃってる・・・等、
エヴァンさんと同じ時代を戦ってきたスケーター達は
何かとこういうの(自分の本)好きだよね、と思うこの頃。
そういえばエヴァンさんも以前のインタビューで
自伝を書くのに興味があるようなことを言っていたので
いずれ彼も何か出版してくれるかも・・・?
ああでも、上記のランビエールのような素敵な本にはならなさそう。
個人的には、こういうテイストのライサ本が欲しいと常に思っているので
いつか実現してくれないものかとボンヤリと夢想しております。
以上、ステ様本の話題の話題でした!
ステ様・・・もといステファン・ランビエールの本を出すとのこと。
こんな表紙(サイトはこちら)↓
日本では海外男子フィギュアスケーターの本が何冊が出ていますが
ライサチェックと同世代のスケーターで出版されているのは
ジェフリー・バトルとジョニー・ウィアー。
どちらも大人気のスケーターですが、二人に続いたのはステ様でしたか!
個人的にはプルさんの方が先なんじゃないのと思ってたYO!
・・・というのはともかく(笑)、さすがの人気ですね。
むしろ、もっと前から出ていてもおかしくはない
スケーターだというのは言うまでもないです。
あ~~、みんな本が出るほど人気があっていいな~~
(↑少数民族の心の叫び 笑)
紹介ページを見ると写真も充実&読み応えもありそうで面白そうです。
書店で見かけたら手にとってみます。
ランビエールに関しては、(このブログで説明するまでもないけど)
有名かつ大人気スケーターですし、ライサイドな方でも
エヴァンさんと同じくらい応援してる!という方も
結構いらっしゃるんじゃないでしょうか。
私(と妹)は07年に札幌で彼のスケートを生で見てファンになりましたが
あのときの強烈な印象は今も胸に残っています。
05年、06年の世界選手権で優勝し、トリノオリンピックでは2位に。
08年に怪我を理由に一度競技の引退を決めましたが
09年、バンクーバー五輪を目指して競技復帰。
そして五輪ではSP、フリー共に4回転を入れた芸術性の高いパフォーマンスで
パーソナルベストを更新し、総合4位となりました。
あの軽やかな『ウィリアム・テル』、そして美しい『椿姫』が
印象に残っている方がたくさんいらっしゃると思います。
競技者としての素晴らしい実績、ショースケーターとしての華の両方を併せ持つ
彼の世代の代表的なスケーターだと個人的には評価しています。
こうやって書くと、今まで彼の本が出ていなかったことが不思議なくらいですね!
とはいえ・・・最近ではジョニーが自伝を出しているし、
ジュベたんも何年か前にフランスで出版済み(写真集も出してる)、
ジェフ君の写真集はスケートカナダが出しちゃってる・・・等、
エヴァンさんと同じ時代を戦ってきたスケーター達は
何かとこういうの(自分の本)好きだよね、と思うこの頃。
そういえばエヴァンさんも以前のインタビューで
自伝を書くのに興味があるようなことを言っていたので
いずれ彼も何か出版してくれるかも・・・?
ああでも、上記のランビエールのような素敵な本にはならなさそう。
個人的には、こういうテイストのライサ本が欲しいと常に思っているので
いつか実現してくれないものかとボンヤリと夢想しております。
以上、ステ様本の話題の話題でした!
2011年6月21日火曜日
DTNA写真その2
ライサチェックの公式Facebookの方でも
Dancing the night awayの写真が紹介されていますね!
(転載します)
しかし、今回も相変わらず可もなく不可もない
エヴァンさんらしいスタイルでしたね(苦笑)
ダンスしている写真が早くアップされますように~!
Dancing the night awayの写真が紹介されていますね!
(転載します)
しかし、今回も相変わらず可もなく不可もない
エヴァンさんらしいスタイルでしたね(苦笑)
ダンスしている写真が早くアップされますように~!
2011年6月20日月曜日
2011Dancing the Night Awayに出演
ライサチェックとアンナ・トレブンスカヤが組むチーム・エヴァンナ、
クリスティ・ヤマグチ主催の『Dancing the Night Away』に出演しました!
取り急ぎ、見つけた写真を貼り付けておきます。
アンナさん久しぶり~♪
(写真はWireImageより)
クリスティ・ヤマグチ主催の『Dancing the Night Away』に出演しました!
取り急ぎ、見つけた写真を貼り付けておきます。
アンナさん久しぶり~♪
(写真はWireImageより)
2011年6月19日日曜日
ライサチェックと愛車
久々の写真紹介です。
Tumblrから拾ってきました。
撮影したのはロサンゼルス在住の写真家david kepnerさん。
どういういきさつでこの写真を撮影したのかわかりませんが
何とも印象的だったのでこちらで勝手に紹介させていただきます!
あまりに絵になっているというか・・・・
ああ、エヴァンさんて男前なんだなってことを再認識させられました。
Tumblrから拾ってきました。
撮影したのはロサンゼルス在住の写真家david kepnerさん。
どういういきさつでこの写真を撮影したのかわかりませんが
何とも印象的だったのでこちらで勝手に紹介させていただきます!
あまりに絵になっているというか・・・・
ああ、エヴァンさんて男前なんだなってことを再認識させられました。
2011年6月18日土曜日
2012年全米選手権のALLイベントチケットが発売
来年サンノゼで行われる2012年全米選手権の
ALLイベントチケットが発売中です!(こちら)
現時点ではライサチェックが出場する保証は一ミリもありませんが
もし出るなら、西海岸だし行きたい!と思っている方もいらっしゃるでしょう。
気になるチケットは、バラ売りは後日とのことですが
ALLイベント(EXは除く)、もしくはウィークエンド(各種フリーのみ)の
パッケージチケットは現在発売中です。
セット価格なのでかなりお買い得!
毎年こんなふうにパッケージで安売りしてくれるなんて
全日本でのチケット激戦ぶりを思うとすごく親切に感じます。値段も!
(アメリカと日本ではスケート需要が全然違うという事情もありますが)
観に行かれる方は是非ご検討ください!
個人的には、ライサチェックが試合復帰するなら
いつかの全米になるだろう、と何となく予想しているのですが
果たして来年はどうなるでしょう?
西海岸側での試合は彼にとって縁起がいいものでもありますし
その縁起を担いで出てくれたら嬉しいのですが。
FacebookにUSオリンピックチームのページを紹介しているくらいですし、
いずれ試合復帰を仄めかしてくれないものかと
ちょっとだけ期待している管理人なのでした。
ALLイベントチケットが発売中です!(こちら)
現時点ではライサチェックが出場する保証は一ミリもありませんが
もし出るなら、西海岸だし行きたい!と思っている方もいらっしゃるでしょう。
気になるチケットは、バラ売りは後日とのことですが
ALLイベント(EXは除く)、もしくはウィークエンド(各種フリーのみ)の
パッケージチケットは現在発売中です。
セット価格なのでかなりお買い得!
毎年こんなふうにパッケージで安売りしてくれるなんて
全日本でのチケット激戦ぶりを思うとすごく親切に感じます。値段も!
(アメリカと日本ではスケート需要が全然違うという事情もありますが)
観に行かれる方は是非ご検討ください!
個人的には、ライサチェックが試合復帰するなら
いつかの全米になるだろう、と何となく予想しているのですが
果たして来年はどうなるでしょう?
西海岸側での試合は彼にとって縁起がいいものでもありますし
その縁起を担いで出てくれたら嬉しいのですが。
FacebookにUSオリンピックチームのページを紹介しているくらいですし、
いずれ試合復帰を仄めかしてくれないものかと
ちょっとだけ期待している管理人なのでした。
2011年6月17日金曜日
世界ライサイド巡り~Like, Fuck Yeah, like, Evan Lysacek
気づいたら6月も半分が過ぎています。
慌ててライサチェック誕生日企画を再開します(汗
今回も実に個人サイトらしいファンサイトをご紹介しましょう!
※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※
ここ数年でSNSやブログが発展し、個人サイトのあり方も
ずいぶん変わってきたように思います。
当然ながらファンサイトにも色々な形が見られるようになり、
当ブログのような真面目なんだかアホなんだかわからない
怪しいサイトでさえも存在を許されるという、ありがたい時代です。
今回紹介するサイトは、そんな当ブログとどっこいなざっくり感、
そして遥かに上回るライサチェックへの愛を感じるサイトです。
『Like, Fuck Yeah, like, Evan Lysacek』
likefuckyeahlikeevanlysacek.tumblr.com
タイトルが全てを物語っていますね(爆)
Like, Fuck・・・って、どんだけ好きなんだ!っていう。
中身は至ってシンプルで、Tumblrというツールを利用して
ライサチェックの写真を新旧問わずピックアップしてくれています。
(たまに動画もありますが)
理屈抜きに、「とにかくライサの写真が見たい!」と思うときなんかにピッタリ。
管理人さんはなかなか良いセンスの持ち主らしく、
ひたすら写りの良い、素敵なエヴァンさんの写真を中心に選んでいるので
たまにライサチェック本人のFacebookに見られるファンがズッコけるような
残念な写真に遭遇することはそんなにありません。これ重要ですね。
一つ問題があるとすれば、とにかくネット上のエヴァンさんの写真を
著作権総スルーでピックアップしているので
「この写真、無断転載したらダメなんじゃ・・・」っていう類のものも
たまーに掲載されています(苦笑)。
私はこのブログに彼の写真を掲載するときは
一応転載元のリンクを貼るか書くかして「ここからもらいましたよ!」という
地味なアピールをするように心がけていますが
こちらのサイトにはそういったものも特にありません。
何というざっくり感! これぞ個人ブログの最たる(ダメな)境地!
こういうところにネットのリスクと便利さと面白さが
いかに隣り合わせかということを感じます。深いですね(笑)
昔は個人サイトを作ること自体も大変なものでしたが
今は便利なツールが次々と出現し、誰でも比較的簡単に素材を見つけて
自分の好きなようにサイトを運営できるようになりました。
他サイトからの引用と転載を繰り返していくTumblrはその象徴的存在。
上手い文章が書けなくても、素敵なデザインにできなくても、
手元に写真や動画や情報がなくても、
ネット上の誰かがアップしてくれるものを拾えば
ファンサイトなんてすぐに作れるんです。
必要なのは続けていく愛とガッツだけ。
このサイトを見て、ファンサイトを運営していく上で
真に大切なものに気づかされたように思います。
皆さん、是非ハズレのないエヴァンさんが見たくなったときは
こちらのサイトを覗きに行って下さいね♪
※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※
というわけで、今回はうちと負けず劣らずのアンダーグラウンドな
サイトをご紹介させていただきました!
このブログもあちらと同じくらい、良くも悪くも開き直った
オープンな場所にしたいと思う管理人です(笑)。
今後ともこの邪道なセンスにお付き合い下さいませ!
ではでは、次回もお楽しみに!まだ続きますよ!
慌ててライサチェック誕生日企画を再開します(汗
今回も実に個人サイトらしいファンサイトをご紹介しましょう!
※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※
ここ数年でSNSやブログが発展し、個人サイトのあり方も
ずいぶん変わってきたように思います。
当然ながらファンサイトにも色々な形が見られるようになり、
当ブログのような真面目なんだかアホなんだかわからない
怪しいサイトでさえも存在を許されるという、ありがたい時代です。
今回紹介するサイトは、そんな当ブログとどっこいなざっくり感、
そして遥かに上回るライサチェックへの愛を感じるサイトです。
『Like, Fuck Yeah, like, Evan Lysacek』
likefuckyeahlikeevanlysacek.tumblr.com
タイトルが全てを物語っていますね(爆)
Like, Fuck・・・って、どんだけ好きなんだ!っていう。
中身は至ってシンプルで、Tumblrというツールを利用して
ライサチェックの写真を新旧問わずピックアップしてくれています。
(たまに動画もありますが)
理屈抜きに、「とにかくライサの写真が見たい!」と思うときなんかにピッタリ。
管理人さんはなかなか良いセンスの持ち主らしく、
ひたすら写りの良い、素敵なエヴァンさんの写真を中心に選んでいるので
たまにライサチェック本人のFacebookに見られるファンがズッコけるような
残念な写真に遭遇することはそんなにありません。これ重要ですね。
一つ問題があるとすれば、とにかくネット上のエヴァンさんの写真を
著作権総スルーでピックアップしているので
「この写真、無断転載したらダメなんじゃ・・・」っていう類のものも
たまーに掲載されています(苦笑)。
私はこのブログに彼の写真を掲載するときは
一応転載元のリンクを貼るか書くかして「ここからもらいましたよ!」という
地味なアピールをするように心がけていますが
こちらのサイトにはそういったものも特にありません。
何というざっくり感! これぞ個人ブログの最たる(ダメな)境地!
こういうところにネットのリスクと便利さと面白さが
いかに隣り合わせかということを感じます。深いですね(笑)
昔は個人サイトを作ること自体も大変なものでしたが
今は便利なツールが次々と出現し、誰でも比較的簡単に素材を見つけて
自分の好きなようにサイトを運営できるようになりました。
他サイトからの引用と転載を繰り返していくTumblrはその象徴的存在。
上手い文章が書けなくても、素敵なデザインにできなくても、
手元に写真や動画や情報がなくても、
ネット上の誰かがアップしてくれるものを拾えば
ファンサイトなんてすぐに作れるんです。
必要なのは続けていく愛とガッツだけ。
このサイトを見て、ファンサイトを運営していく上で
真に大切なものに気づかされたように思います。
皆さん、是非ハズレのないエヴァンさんが見たくなったときは
こちらのサイトを覗きに行って下さいね♪
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というわけで、今回はうちと負けず劣らずのアンダーグラウンドな
サイトをご紹介させていただきました!
このブログもあちらと同じくらい、良くも悪くも開き直った
オープンな場所にしたいと思う管理人です(笑)。
今後ともこの邪道なセンスにお付き合い下さいませ!
ではでは、次回もお楽しみに!まだ続きますよ!
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